トータル・イクリプス 第7話「漂泊の行方」 | 新作テレビアニメ無料配信情報メモbyゲーム攻略メモ置き場

トータル・イクリプス 第7話「漂泊の行方」

トータル・イクリプス 第7話「漂泊の行方」 あらすじ・感想等

1973年、宇宙から襲来した生命体「BETA」に侵略される地球。人類は人型兵器「戦術機」を実用化して対抗するもののBETAの圧倒的物量により滅亡の危機に。
そして1998年、大陸を制圧したBETAが日本を襲います。訓練生でありながら参戦した篁唯依たちの部隊は彼女を残し全滅、無残に食われていく仲間たちの姿を目の当たりにした唯依。
それから3年、日米合同で新型戦術機を開発するXFJ計画がアラスカのユーコン基地で行われます。テストパイロットの1人として参加した米国軍のユウヤ・ブリッジス。
日本の思想で設計された「不知火」が扱いにくいともらすユウヤ、そんな彼に冷たい言葉を向ける唯依。考え方の違いで衝突しながらもお互いを認めていく2人。
そんな時、広報活動の素材撮影が西インド諸島の基地で行われることになります。普段は対立している他の部隊と親睦を深めるため、なかば強引に交流会も開かれることに。
色々と確執のあるソ連のクリスカ達といがみ合いながらも開放的なビーチでの交流会を楽しむメンバー達。
しかしひょんな事からユウヤ、唯依、クリスカの3人は水着姿のまま孤島に取り残されてしまいます。唯依は足を負傷、ボートも流され戻ることもできない3人。
降りしきる雨を避けるため洞窟に隠れた3人。外の様子を見に行くユウヤ、洞窟に残る2人。突然クリスカは唯依にある疑問を投げかけます。

前回に引き続き水着でちょっとラブコメっぽい話。ユウヤの生い立ち、ソ連の謎の美女クリスカの秘密も少し明らかに。ほぼ全部会話シーンでメカは今回も全然出番なし。
グロ描写を見たいわけでは全然ないですが、2話までのプロローグがあれだけの惨状だったのに本編はお気楽な内容ばかりで、B級ホラーでホラー以外のシーンばかり見せられてるような感じ。
絶望的にシリアスな物語とお気楽でバカっぽいシーンがどう考えてもお互い足引っ張ってて、メインのストーリーもコミカルな部分もどっちも楽しめないです。
原作ファン以外は、1話2話とストーリーを完全に無視して純粋に美少女とメカ要素だけ楽しもうというくらいの覚悟が必要そう。もしくは全部茶番としてギャグ的に楽しむとか。
3話以降から見るといいのかも。さすがにそろそろグロ回があると思うので落差の衝撃は大変な事になりそうですが。

ニコニコチャンネルで1話&最新話無料配信。土曜24:30ごろ更新。
ニコニコチャンネル(ニコニコ動画) http://ch.nicovideo.jp/menu/anime/



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公式サイトhttp://muv-luv-te-anime.com/
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18禁PCゲーム「マブラヴ」シリーズ「マブラヴ オルタネイティヴ」のスピンオフ作品のアニメ化。
1973年、宇宙から襲来した生命体「BETA」が起こした戦争。人類は人型兵器「戦術機」を実用化して対抗するもののBETAの圧倒的物量により滅亡の危機に。
そして2001年、極東の最前線である日本帝国は日米共同での次世代戦術機開発計画を開始。日本の篁唯依、米国のユウヤ・ブリッジスは計画の舞台であるアラスカへと向かう。
滅亡に瀕した人類のドラマ、人型ロボット「戦術機」とBETAとの戦いを描く美少女&ロボット作品。
2012年7月よりテレビ東京ほかで放送。

トータル・イクリプス「本予告」映像


原作:吉宗鋼紀(ixtl/age)
製作総指揮:吉宗鋼紀
監督:稲垣隆行
キャラクターデザイン:原由美子
総作画監督:水上ろんど・篠原健二
音響監督:明田川仁
アニメーション制作:ixtl × サテライト
CV
ユウヤ・ブリッジス:小野大輔
篁唯依(たかむらゆい):中原麻衣
クリスカ・ビャーチェノワ:生天目仁美
イーニァ・シェスチナ:能登麻美子
タリサ・マナンダル:野川さくら
ヴィンセント・ローウェル:杉田智和
ヴァレリオ・ジアコーザ:浜田賢二
ステラ・ブレーメル:大原さやか
イブラヒム・ドーゥル:小山力也
フランク・ハイネマン:津田英三
イェージー・サンダーク:斧アツシ
フィカーツィア・ラトロワ:本田貴子
崔亦菲(ツイ・イーフェイ):石原夏織
レオン・クゼ:羽多野渉
シャロン・エイム:田中理恵
リダ・カナレス:ayami
ニイラム・ラワヌナンド:日笠陽子
フェーベ・テオドラキス:高森奈津美