緋色の欠片 第13話(最終話)「鬼斬丸の力」 | 新作テレビアニメ無料配信情報メモbyゲーム攻略メモ置き場

緋色の欠片 第13話(最終話)「鬼斬丸の力」

緋色の欠片 第13話(最終話)「鬼斬丸の力」

何も知らぬまま突然「玉依姫」の宿命を背負う事になった女子高生、春田珠紀。玉依姫を守護する宿命を持つ5人の守護五家の少年達。
世界をゆるがす力を持つという鬼斬丸の封印を守る玉依姫の血統。鬼斬丸を手にしようとする謎の集団「ロゴス」との戦いが始まります。圧倒的な力の差を見せつけ次々と封印を破るロゴス。
ロゴスが内部分裂で混乱しているものの、いつ次の封印が破られるとも知れない危機的状況。役目を果たせず絶望するしかない守護五家でしたが、珠紀のひたむきな心が仲間との絆を繋ぎとめます。
諦めず玉依姫の秘密を調べていた珠紀は、自分が玉依姫として覚醒することで守護五家の力も強化される事を知ります。
少しずつ力に目覚め始めた珠紀、しかし間に合わずついにロゴスが襲撃。やはり力及ばず次々と敗れていく守護五家。
拓磨は自分の中の鬼の力を覚醒させロゴスを止めようとします。しかしそれは人ならざる力、飲み込まれれば鬼そのものへと堕ちることに。
それでも圧倒的な力の差は埋まらず、本当の力を見せてみろと挑発するアイン。強烈な一撃をうけた拓磨もついに力尽き倒れます。
そして無情にもロゴスは最後の封印を破壊。珠紀は体を襲う激しい衝撃でそれを悟ります。
周囲は闇に包まれ、世界を滅ぼしかねないという鬼斬丸の力が目覚め始めます。横たわる守護五家たちを尻目にロゴスは鬼斬丸のもとへ。

ゲーム原作なのでご都合主義な展開は仕方ない気もしますが、超展開で決着してとりあえずロゴスとの戦いが終結。
乙女ゲーム原作の割にラブストーリーが強調されるでもなく、戦闘シーンも迫力のバトル物というほどでもなく、趣旨も良く分からないうちに終わってしまった感じ。
前向きなヒロインは好きだし、透明感のあるOP曲はかなり好きなんですが、最後まで主人公サイドやられっぱなしで内容はほとんど印象に残らなそうな。
色々な伏線が残ったままの最終回ですが、第二期が10月あたり放送予定、ニコニコでも配信予定だそうです。

ニコニコチャンネル、バンダイチャンネルで1話&最新話無料配信。水曜更新。
ニコニコチャンネル(ニコニコ動画) http://ch.nicovideo.jp/menu/anime/
バンダイチャンネル http://www.b-ch.com/



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公式サイトhttp://www.hiironokakera.tv/
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オトメイトの乙女ゲーム原作のTVアニメ化。
両親が海外出張し、祖母の住む村で暮らすことになった春田珠紀。彼女を待っていたのは先祖代々受け継がれる刀「鬼斬丸」を封印する運命。
彼女を守る宿命を背負う守護者の少年たちとの出会いや敵との戦いの中、彼女が「玉依姫」としての意識に目覚めていく物語。
2012年4月より読売テレビほかでテレビ放送。

原作:「緋色の欠片」(アイデアファクトリー/デザインファクトリー)
監督:ボブ白旗
シリーズ構成:中村能子
キャラクター原案:カズキヨネ
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之
クリーチャーデザイン:植田均
プロップデザイン:小坂知
アニメーション制作:スタジオディーン
CV
春田珠紀:三宅麻里恵
鬼崎拓磨:杉田智和
鴉取真弘:岡野浩介
狐邑祐一:浪川大輔
大蛇卓:平河大輔
犬戒慎司:下和田ヒロキ
謎の少年:野宮一範
犬蔵美鶴:藍川千尋
宇賀谷静紀:久保田民絵
芦屋正隆:永野善一
多家良静乃:三森すずこ
アリア:磯村和美
アイン:安元洋貴
ツヴァイ:川原慶久
ドライ:上田耀司
フィーア:大原さやか
オサキ狐:山口立花子