咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第9話「最強」 | 新作テレビアニメ無料配信情報メモbyゲーム攻略メモ置き場

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第9話「最強」

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第9話「最強」

ヤングガンガン連載コミック「咲-Saki-」のスピンオフ。競技麻雀がメジャースポーツとして広く普及した世界、様々な超絶能力を持った美少女達が大会で熱い戦いを繰り広げるイカサマ一切なしの健全麻雀青春ストーリー。
子供麻雀教室で出会った穏乃と憧と玄、そして都会から来た原村和。仲良くなった4人でしたが和の転校をきっかけに他の3人は麻雀から離れることに。
しかし和が全中大会を制しテレビに映し出された事で、穏乃たちは和との再戦を誓い再び麻雀を開始。阿知賀高校女子麻雀部を復活させて全国を目指します。
強敵を破り順調に全国大会へ、しかし全国で立ちふさがる様々な能力を持つ強豪たち。エース玄の大量失点も全員の協力で巻き返し、ついに赤土コーチが高校時代に突破できなかった準決勝へと進出。
対戦相手は準々決勝の相手の千里山女子、新道寺女子、そして前回チャンピオン白糸台高校。各校エースが衝突する先鋒戦、最強と呼ばれる宮永照との戦いがスタートします。

いよいよ「咲」らしい異能麻雀バトル、しかも本編ヒロイン咲の姉で女子高生最強の宮永照がついに登場。
もう麻雀というゲームの次元をはるかに越えた能力と能力の戦い。最終決戦は各陣営の回想エピソードを交えながらじっくりと描かれていく模様です。
普通の麻雀作品として見るには色々ありえない展開で厳しいですが、麻雀を良く知らなくても可愛さと勢いで楽しめるかと。
1クール12話で最終話ですが、まだまだ描ききれなかった部分があるという事で追加3話を放送、配信するそうです。
まあ本編自体まだストーリーが進んでないのでストーリー的な進展は期待できそうにないですが。

ニコニコチャンネルで1話&最新話無料配信。月曜25:30ごろ更新。
ニコニコチャンネル(ニコニコ動画) http://ch.nicovideo.jp/menu/anime/



基礎的な麻雀用語を簡単に説明。

親カブリ:親が子にツモアガリされる事。親は子の2倍の点を支払うので痛い。例えば8千点なら子が2千点、親は4千点の支払い。
差し込む:意図的に危険牌を捨てて振り込む事。実際には振り込まない事以上に難しく、通しサインを使える共謀イカサマやチーム戦でもなければ使えない。

ドラ:1枚で得点が1翻ぶん増える便利な牌。ただしドラに執着しすぎてアガれなければ意味がなく、他家の待ち牌になりやすいので不要な時の処理が難しい。
赤牌:マンズ、ピンズ、ソーズの数牌の5には赤い牌がありドラとして扱われる。運の要素が強くなるので競技ルールでは使わない事もある。
ロン:他人が捨てた牌でアガる事。ロンアガリ、出アガリ。捨てた牌でアガられる事をフリコミと言い、フリコんだ人が得点を全て支払う。
ツモ:山から牌を引く事。それでアガるとツモアガリ。得点を他の3人が平均的に支払う。親は他の子の2倍の点を支払う。
テンパイ:あと1枚でアガれる状態。リーチをかけずこっそりテンパイする事をダマテンと言う。
リーチ:面前でテンパイした時、リーチ宣言して捨て牌を横にして千点棒を場に出すことで1翻役。便利だがもちろん他の人から警戒され、手を変更できないという制限もある。
面前:メンゼン。他人の牌をチーやポンする事を鳴く(フーロ)と言い、鳴かないのが面前。
メンツ:麻雀は基本的に14牌で4メンツ+同じ牌2個のトイツでアタマを作るゲーム。同じ牌3個(コーツ)か同種の連続数字3個(シュンツ)で1メンツ、9から1は繋がらない。
オーラス:南4局、親が流れると終了する場面。基本的に親がレンチャンすれば試合が続くが、ルールによっては親がアガった時に任意で終了できる。
ポン・チー:他家の捨牌を鳴いてメンツを完成させる事。コーツはポン、シュンツはチー。チーは上家(前の順の人)からしかできない。牌の倒し方でどの牌をどこから鳴いたか表示する。

数字牌の読み:1~9をイー、リャン、サン、スー、ウー、ロー、チー、パー、キュウと読むのが一般的。
東南西北:中国読みでトン、ナン、シャー、ペー。対局開始時に牌をめくって座席の位置を決め、この順番で番が回る。4つまとめて風牌と呼ぶ。
チーチャ:対局開始時の親。
親:その時の東家が親でアガリ得点が1.5倍になる。順番に1人ずつ親になり1周すると次の場になる。一般的には2周、東場と南場の半荘(ハンチャン)で1試合。
1局:親が流れる(変わる)と1局終了、次の人に親番が移る。東1局~南4局の8局で半荘1回になる。
レンチャン:連荘。親がアガると続けて親ができる。親をできるだけ続ける事、他人に親を続けさせない事がセオリー。
1本場:親が1回連荘すると場に100点棒が1本積まれ、アガリ時の得点にボーナスが加算される。8連荘するとそれだけで役満になる。
ドラ表示牌:開始時に山の牌を1枚表にしてドラ表示牌にする。同種の次の牌がドラになる。9の次は1、字牌は東南西北東、白発中白の順。カンすると表示牌が1個増える。
現物:自分が捨てた牌と同じ牌はロンできない(フリテン)。現物、同じ牌を捨てれば絶対ロンされない。もちろん他からのロンはある。
スジ:捨て牌と両面待ちで対になる牌。147、258、369がそれぞれスジ。例えば4を捨ててあれば両面待ちで23、56の形はまず無いので1と7が安全。
安全牌:アンパイ。ロンされる確率が低い牌。現物のほかスジなど予想される手によって比較的安全な物も含む。逆は危険牌。
オリ:勝負から降りる、アガリをあきらめて手を崩して安全牌を切る事。完全にアガリを捨てるとベタオリ。
場決め:風牌(東南西北)をめくり対局開始時の座席(場)を決める。東から反時計回りに南西北。実際の東西南北と逆になる。
直撃:相手からのロンアガリで点差を大きく縮める事。
フリテン:チョンボの一種。自分が捨てた牌ではロンできない。またロンせず見逃すと次に自分のツモ番が過ぎるまで同じ待ち形ではロンできない。
チョンボ:ルール違反で満貫相当の点を支払う罰。フリテン、山を崩した、アガったのに手が完成してない、手牌が多かったり少なかったり等がある。

リャンメン:両面。45で3と6というように前後2種類を待つ形。やや読まれやすいものの待ち牌が最大8枚もあるのが大きなメリット。
カンチャン:46で5というように間の1種類を待つ形。読まれにくいが最大4枚しかないのでリャンメンに比べると不利。
ペンチャン:12で3を待つ、または89で7を待つ形。必然的に3か7を待つ事になるので警戒されやすく、できれは避けるのがセオリー。
単騎待ち:メンツが4つ完成していて、同じ牌2個のアタマを作る形。読まれにくく待ちを変えやすいメリットもあるが残り3枚しかないというのがネック。
~メンチャン:待ち牌が3種類以上ある形。基本的な3面待ちはリャンメンの発展形で、23456で147のどれでも2メンツできるような形。
一発:リーチして次の自分のツモまでにアガれれば1翻役。他家が鳴くと消える。
高め3色:複数の牌がアガリ牌になっている場合、得点が高くなるほうが高め、低くなるほうが安め。3種類の数字牌で同じ数字をそろえると3色という役。
タンピン:タンヤオ、ピンフという役の略。他の役と同時に狙いやすいポピュラーな役。リーチをかけるとメンタンピン。
染める:同種の数牌だけで手を作るとチンイツ、字牌が混ざるとホンイツという役。同色になるのでこれらを狙う事を染めると言う。
メンチン:面前のチンイツ。鳴くと5翻だが面前だと1翻増えて6翻になる。ホンイツも同様でメンホンと言う。
喰いタン:鳴いたタンヤオ。タンヤオはメンゼンでも1翻役だが、ルールによって喰いタンが禁止される事があるので特にこう呼ばれる。かなり作りやすい。


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公式サイトhttp://www.saki-anime.com/
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様々な超絶能力を持った少女たちが麻雀大会に青春を燃やす美少女麻雀物語「咲-Saki-」のスピンオフストーリー。月刊少年ガンガンでコミカライズ。
阿知賀女子学院で開かれた「阿知賀こども麻雀クラブ」に通う高鴨穏乃と新子憧。東京から転校してきた転校生の原村和も加わり、麻雀を通じて仲間の絆を深めた少女たち。
しかし中学になり和は転校、それぞれ別の中学に通うことになり麻雀からも離れることに。そして中学3年生になったある日、テレビには中学全国大会に優勝した和の姿が。
「また和と一緒に麻雀を打ちたい」という願いを胸に、再び牌を手に少女たちは全国大会を目指す。
2012年4月よりテレビ東京ほかで放送。

原作:小林立「咲-Saki」
コミック作画:五十嵐あぐり
監督:小野学
助監督:セトウケンジ
シリーズ構成・脚本:浦畑達彦
キャラクターデザイン&総作画監督:佐々木政勝
アニメーション制作:Studio五組
音楽製作:ランティス
CV
高鴨穏乃(たかかもしずの):悠木碧
新子憧(あたらしあこ):東山奈央
松実玄(まつみくろ):花澤香菜
松実宥(まつみゆう):MAKO
鷺森灼(さぎもりあらた):内山夕実
赤土晴絵(あかどはるえ):進藤尚美
園城寺怜(おんじょうじとき):小倉唯
清水谷竜華(しみずだにりゅうか):石原夏織
江口セーラ(えぐちせーら):能登有沙
船久保浩子(ふなくぼひろこ):manami
二条泉(にじょういずみ):松永真穂
原村和(はらむらのどか):小清水亜美