アクセル・ワールド 第5話「Aviation;飛翔」 | 新作テレビアニメ無料配信情報メモbyゲーム攻略メモ置き場

アクセル・ワールド 第5話「Aviation;飛翔」

アクセル・ワールド 第5話「Aviation;飛翔」

2046年の近未来、ネットワーク技術が過剰に発達し、五感をリンクさせ日常生活の多くを仮想空間で行うのが当たり前になった世界。
内気でデブでいじめられっ子な梅郷中学1年生の有田春雪、そんなさえない彼に全生徒憧れの生徒会副会長「黒雪姫」がなぜか近づきます。
彼女がハルユキに託した謎のアプリケーション、それは思考を1000倍に加速し超人的な能力を得られる「ブレイン・バースト」。
その加速能力を維持するために必要なポイントを奪い合うため、所有者同士で行われる仮想空間でのバトル。ハルユキも必然的に戦いの中に巻き込まれていきます。
黒雪姫の目的は正体不明のアプリ「ブレイン・バースト」に秘められた本当の意味。その秘密をあばくため仲間を裏切り、仮想空間では追われる身となっている彼女。
ハルユキは彼女を守るために戦うことを決意、彼女の正体に気づきたびたび戦いを挑んでくるという「シアン・パイル」を追い始めます。
共に過ごすうち親密さを増していく2人。しかし自分に不釣合いな黒雪姫からの好意を素直に受け取ることができないハルユキ。
あるとき突然ハルユキ達を襲った暴走自動車。それを運転していたのはハルユキ達に退学に追い込まれ逆恨みした生徒。
黒雪姫はブレイン・バーストの力のほとんどを使ってハルユキを守り、自らは瀕死の重傷を負ってしまいます。
彼女のニューロリンカーは治療のため病院内のネットに接続され内部からのアクセスを拒絶できない状態に。無防備となった彼女を守るため、シアン・パイルの襲撃にそなえて病院に泊り込むハルユキ。
そして現れたのは信じられない、信じたくない人物。とまどっている暇もなく、ハルユキはシアン・パイルが彼女にバトルを仕掛ける前に対戦を仕掛けます。

ご都合主義で分かりやすい展開、良くも悪くも厨二病全開でラノベらしい内容という感じ。主人公の成長、恋愛とエロとゲーム風なバトルとかそれなりに面白そうな要素は多いと思います。
あいかわらず主人公のネガティブ発言が多くて共感できず、その主人公になぜか惚れるヒロインにも魅力を感じられず、今のところバトルシーンくらいしか興味持てません。
バトル解説キャラはラノベ原作者が声を担当してるそうで、2話あたりでも出演してましたが明らかに素人で違和感がひどい。
1回だけかと思ってましたが今後もこのキャラ登場するんでしょうか。内輪で盛り上がられても部外者としては不快なだけで色々台無しな感じしかしないんですけど。

バンダイチャンネル、ニコニコチャンネルで1話&最新話無料配信。それぞれ火曜12:00、23:00ごろ更新。
Gyao!でも2週遅れで第3話「Investigation;探索」が無料配信。水曜更新。
バンダイチャンネル http://www.b-ch.com/
ニコニコチャンネル(ニコニコ動画) http://ch.nicovideo.jp/menu/anime/
Gyao! http://gyao.yahoo.co.jp/ct/anime/



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アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
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アクセル・ワールド 1 (電撃コミックス)
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アクセル・ワールド
アクセル・ワールド公式サイト http://accel-world.net/

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電撃文庫ライトノベル原作のアニメ化。
2046年の近未来、ネットワーク技術が過剰に発達し、五感をリンクさせ日常生活の多くを仮想空間で行うのが当たり前になった世界。
現実では内気でおデブでいじめられっ子、けどコンピューターには詳しい中学生ハルユキ。
彼のゲームの能力に目をつけた全生徒憧れの生徒会副会長「黒雪姫」は、彼を「ブレイン・バースト」の世界へといざなう。
コンプレックスだらけのさえないハルユキが「姫」を守る騎士として戦い成長していく物語。
2012年4月よりTOKYOMXほかで放送(2クール)。

原作:川原礫「アクセル・ワールド」(電撃文庫)
原作イラスト:HIMA
監督:小原正和
シリーズ構成:吉野弘幸
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:愛敬由紀子
デュエルアバターデザイン・アクション監督:椛島洋介
メカデザイン:神宮司訓之、沙倉拓実 大河広行 山根まさひろ
アニメーション制作:サンライズ
CV
黒雪姫:三澤紗千香
ハルユキ:梶裕貴
チユリ:豊崎愛生
タクム:浅沼晋太郎