咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第4話「全国」 | 新作テレビアニメ無料配信情報メモbyゲーム攻略メモ置き場

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第4話「全国」

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第4話「全国」

ヤングガンガン連載コミック「咲-Saki-」のスピンオフストーリー。競技麻雀がメジャースポーツとして広く普及し、子供の頃から麻雀に親しみプロを目指すのも当たり前という世界の物語。様々な超絶能力を持った美少女達が大会で熱い戦いを繰り広げる、イカサマ一切なしの健全麻雀青春ストーリー。
昔、阿知賀高校で開かれていた子供麻雀教室。小学生の頃そこで出会った穏乃と憧と玄、そして都会から転校してきた原村和。
しかし中学生になる前に和はまた転校、麻雀教室は閉鎖。3人もそれぞれ違う道を目指すことになり、穏乃が麻雀を打つこともなくなります。
時がたち、ある日のテレビに映ったのは中学全国大会で優勝を果たした和の姿。それを見た穏乃たちは再び集まり、和と対戦するため阿知賀高校麻雀部を復活させてインターハイを目指すことを決意します。
阿知賀に入学した穏乃たち。かつて子供麻雀教室を開いていたOG赤土晴絵を顧問に迎え、麻雀教室出身の灼、玄の姉の宥を仲間に加えて新生阿知賀女子麻雀部がスタート。
元実業団の赤土の厳しい指導を乗り越え、地区大会を勝ち抜き、ついに全国大会へとやってきた阿知賀女子麻雀部。穏乃たちは様々な超絶能力を持つ全国の強豪校に挑みます。

ものすごい駆け足で全国大会まで進んでしまいましたが今回はしっかり対局シーンが楽しめます。そしてちょっとHなサービスシーンも充実。ようやく「咲」が始まった感じ。
とにかく全国の美少女が大量に登場、前作キャラも続々登場。ほぼ男子が出てこない作品なのでとりあえず可愛い女の子を見たいという人にもおすすめ。百合っぽい場面も多いです。
麻雀がテーマの作品ですが、全国レベルではほぼ全員が超絶能力を持ってるのでほとんどイカサマ麻雀状態。麻雀の読みや駆け引きを見たい人には厳しいかも。
穏乃のジャージの下がどうなってるのかという謎がどんどん深まってます。スパッツはいてたとしても痴女疑惑が。

いよいよ麻雀シーンが本格的に開始したので基礎的な麻雀用語を簡単に説明。
ドラが何なのか知識がないと何がすごいのかも全然分からないと思うので、ドラの意味だけでもざっくり理解しておくと良いかと。

「ドラ」
1枚で得点が1翻ぶん増える便利な牌。5枚もあれば1翻1000点の安物手が6翻12000点以上に化けてしまうので、アガられる側にとっては非常に怖い牌。
もちろんドラは全136枚のうち7枚程度しかなく、5枚も来る確率はかなり低い。
ちなみに通常は役が最低1翻ないとアガれないルールなのでドラだけではアガれない。

東南西北:中国読みでトン、ナン、シャー、ペー。対局開始時に牌をめくって座席の位置を決め、この順番で番が回る。
チーチャ:対局開始時の親。
親:その時の東家が親でアガリ得点が1.5倍になる。順番に1人ずつ親になり1周すると次の場になる。一般的には2周、東場と南場の半荘(ハンチャン)で1試合。
1局:親が流れる(変わる)と1局終了、次の人に親番が移る。東1局~南4局の8局で半荘1回になる。
レンチャン:連荘。親がアガると続けて親ができる。親をできるだけ続ける事、他人に親を続けさせない事がセオリー。
1本場:親が1回連荘すると場に100点棒が1本積まれ、アガリ時の得点にボーナスが加算される。8連荘するとそれだけで役満になる。
ドラ表示牌:開始時に山の牌を1枚表にしてドラ表示牌にする。同種の次の牌がドラになる。9の次は1、字牌は東南西北東、白発中白の順。カンすると表示牌が1個増える。
赤牌:マンズ、ピンズ、ソーズの数牌の5には赤い牌がありドラとして扱われる。運の要素が強くなるので競技ルールでは使わない事もある。
ロン:他人が捨てた牌でアガる事。捨てた牌でアガられる事をフリコミと言う。フリコんだ人が得点を全て支払う。
ツモ:山から牌を引く事。それでアガるとツモアガリ。得点を他の3人が平均的に支払う。親は他の子の2倍の点を支払う。
高め3色:複数の牌がアガリ牌になっている場合、得点が高くなるほうが高め、低くなるほうが安め。3種類の数字牌で同じ数字をそろえると3色という役。
タンピン:タンヤオ、ピンフという役の略。他の役と同時に狙いやすいポピュラーな役。リーチをかけるとメンタンピン。
テンパイ:あと1枚でアガれる状態。リーチをかけずこっそりテンパイする事をダマテンと言う。
リーチ:面前でテンパイした時、リーチ宣言して捨て牌を横にして千点棒を場に出すことで1翻役。便利だがもちろん他の人から警戒され、手を変更できないという制限もある。
面前:メンゼン。他人の牌をチーやポンする事を鳴くと言い、鳴かないのが面前。

ニコニコチャンネルで1話&最新話無料配信。月曜25:30ごろ更新。
ニコニコチャンネル(ニコニコ動画) http://ch.nicovideo.jp/menu/anime/




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公式サイトhttp://www.saki-anime.com/
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様々な超絶能力を持った少女たちが麻雀大会に青春を燃やす美少女麻雀物語「咲-Saki-」のスピンオフストーリー。月刊少年ガンガンでコミカライズ。
阿知賀女子学院で開かれた「阿知賀こども麻雀クラブ」に通う高鴨穏乃と新子憧。東京から転校してきた転校生の原村和も加わり、麻雀を通じて仲間の絆を深めた少女たち。
しかし中学になり和は転校、それぞれ別の中学に通うことになり麻雀からも離れることに。そして中学3年生になったある日、テレビには中学全国大会に優勝した和の姿が。
「また和と一緒に麻雀を打ちたい」という願いを胸に、再び牌を手に少女たちは全国大会を目指す。
2012年4月よりテレビ東京ほかで放送。

原作:小林立「咲-Saki」
コミック作画:五十嵐あぐり
監督:小野学
助監督:セトウケンジ
シリーズ構成・脚本:浦畑達彦
キャラクターデザイン&総作画監督:佐々木政勝
アニメーション制作:Studio五組
音楽製作:ランティス
CV
高鴨穏乃(たかかもしずの):悠木碧
新子憧(あたらしあこ):東山奈央
松実玄(まつみくろ):花澤香菜
松実宥(まつみゆう):MAKO
鷺森灼(さぎもりあらた):内山夕実
赤土晴絵(あかどはるえ):進藤尚美
園城寺怜(おんじょうじとき):小倉唯
清水谷竜華(しみずだにりゅうか):石原夏織
江口セーラ(えぐちせーら):能登有沙
船久保浩子(ふなくぼひろこ):manami
二条泉(にじょういずみ):松永真穂
原村和(はらむらのどか):小清水亜美