ちょっとHなPSP用SM系ゲーム「クリミナルガールズ」
ちょっとHなPSP用SM系ゲーム「クリミナルガールズ」

クリミナルガールズ
日本一ソフトウェア 2010年11月18日発売 少女おしおきRPG CERO17才以上対象
公式サイト http://nippon1.jp/consumer/criminalgirls/
プロモ動画
「ディスガイア」シリーズなど可愛いキャラのゲームを多く発売している日本一ソフトウェア発売のちょっとHなRPG。
舞台は地獄にある、若くして死んでしまった少年少女たちに復活のチャンスを与える更生施設。プレイヤーは雇われの男性教官となり、色々な問題をかかえ素行不良で反抗的な少女達をなだめたり「おしおき」して指導しながら地獄の塔を上っていき、地上までたどり着いて彼女達を現世にヨミガエリさせるという内容のゲームです。
ゲームのメインテーマであるミニゲーム「 調教 おしおき」をすることによって女の子を従順にさせると色々なスキル(能力)を発揮するようになる、という大変キケンなゲームシステムになってます。18禁にはなってない程度のHさが良いです。絵柄はぽっちゃり系で可愛いけどちょっとクセがあるので好みは分かれるかも。
おしおき以外は恋愛RPGといった内容。安直な恋愛ではなく、個性的な7人のヒロインそれぞれ複雑な事情があり、地上を目指す戦いの中で仲間同士の信頼が生まれ、そして過去も清算していくというなかなか感動できるストーリーになっています。主人公が基本的に空気なので感情移入しやすく、中盤からはかなり女の子達も打ち解けてきて終盤はハーレム状態です。
ゲームバランスがやや厳しいのでレベル上げ作業が必須で、おしおきをするのにもOP(お金)が必要になるので地道な戦闘がどうしても多くなりますが、戦闘コマンドがランダムで女の子達が良くしゃべるので結構退屈しないです。
ツンデレ好きで、反抗的な女の子を「 調教 おしおき」して良い子にしてみたい紳士淑女にかなりおすすめの作品。
「 調教 おしおき」
PSPなのでさすがに全裸とかハードな描写はなくソフトSMな感じの、あくまで「おしおき」にはなってますが、苦痛であえぐ声はSの気がない人でも目覚めてしまいそうなくらいエロかわいいです。
最初はグラフィックがスポットでしか表示されない演出も逆にH。電波系でおとなしい子から暴力系で気の強い子、つるぺたから爆乳まで色々な少女がそろってます。
おしおき内容は「スパンキング(おしりペンペン)」「電気パッチン」「ぬるぬる調教」「さわさわ指導」など。
それぞれのおしおきを最大レベルに成長させるとOP(お金)を使わずに自由におしおきできるようになります。効果は何もないですが、おしおきレベル4以上で完全成功させるとスポット表示がなくなってグラフィックが完全に表示され、ギャラリーに登録されます。ギャラリーは一度ゲームクリアすると開放されていつでも鑑賞可能になります。
ちなみに「さわさわ指導」は最大レベルになると完全成功が非常に困難なのでレベル4で完全成功にしておいたほうが良いです。アナログパッドより十字ボタン推奨です。惰性で動くのでターゲット手前でカウンター入れてカーソルの動きを止めておくのがコツ。
ニコニコ動画で公式おしおき動画コンテストも開催されてるようです。
ニコニコ動画 http://ch.nicovideo.jp/
<×な感想>
・反抗的な女の子をおしおきするゲームなので当然とはいえ、ストーリーが進むまでは口汚く反抗する女の子が多いです。ゲーム終盤はむしろもう少し反抗してくれと思うくらい全員デレデレになるのでツンデレが苦手な人でも大丈夫だと思いますが、ツンデレに全く耐性のない人、「調教」で女の子を隷属させるようなゲームを期待する人にはおすすめできません。
・戦闘はあまり戦略性はなく、基本的にアイテムで回復しながらのゴリ押しになります、特に中盤くらいまではレベルアップのステータス上昇幅が大きいのでレベル上げをしないとザコ戦でも簡単に全滅します。レベルをこまめに上げればめったに全滅しない適度なバランスだと思いますが、サクサク進まないと嫌な人、大作RPGのようなやりこみ要素を期待する人には向きません。
・マップ移動ではダッシュ移動ができません。手軽にワープ移動が可能なので普段はそんなに気にならないんですけど入り組んだマップだとイライラする事があると思います。
・マップは1フロアがそんなに広くなくて構造も基本的に単純でオートマッピング。謎解きのようなギミックもほとんどなく、おつかいイベントも行き先をしっかり教えてくれるので迷う事はほとんど無いです。ダンジョンで迷うのが好きな人には物足りないかも。
・おまけギャラリーはイベント(おしおき、ED)CGの登録のみ。おしおきモードもなく、せっかく各キャラED曲があるのにサウンドモードもないのが残念。
<ヒロインキャラクター>
未来に犯罪を起こすはずが、若くして死んでしまったので実際には罪人にならなかった「半罪人」の少女達。囚人扱いなのでボーダーの囚人服のような服を着てます。
ツンデレだったりワガママだったりしますが基本的にみんな良い子で、ゲーム後半で信頼を得ればかなり好意的に対応してくれるようになります。
強欲「キサラギ」 如月恭華(きさらぎきょうか) CV:長谷川明子
ゴスロリ風わがままツインテール少女。物の値段や価値に異様にこだわり、特に本物という点に強くこだわる。
憤怒「ラン」 蘭東かよ子(らんどうかよこ) CV:羽飼まり
腕っ節が強くて男勝りな巨乳メガネ少女。アネゴ肌で面倒見がいいが極度の男嫌いで、男に対しては容赦がない。
渇望「トモエ」 春川朋(はるかわともえ) CV:原由実
京風の爆乳おっとり天然系少女。無意識に色気をふりまいて男を魅了してしまうという魔性の女。
傲慢「シン」 初来慎(はつらいまこと) CV:吉田真弓
プライドの高い頭脳明晰な少女。他人に配慮せず極端に合理的な考え方をするので、反感を買うことが多い。
耽溺「サコ」 片木左子(かたぎさこ) CV:高山ゆうこ
元気で短気で無邪気で無鉄砲な少女。ユコの双子の姉。ユコを溺愛するあまり、ユコの事となると暴走してしまう過保護な性格。
怠惰「ユコ」 片木右子(かたぎうこ) CV:浅倉杏美
大人しくて真面目でしっかりものの少女。サコの双子の妹。サコが何でもしてくれるので自分からは何もしようとしない性格。
異端「アリス」 水菜悠里(みずなゆうり) CV:又吉愛
無口でおとなしい、自称アリスの不思議電波系少女。たぶん最年少。他人の見えないものが見えたりする特殊な力があるらしい。
「システム」
RPG部分は戦闘がやや特殊なコマンド選択式になっている以外は2Dグラフィックでトップビューのマップの、割とオーソドックスなシステム。キャンプを拠点に地道にレベルを上げ、おしおきしてスキルを覚えさせ、少しずつ先に進んでいくという展開になります。女の子達はSD表示になって、普通のちょっとコミカルなRPGといった感じです。
戦闘は女の子4人でパーティを組み、それぞれがランダムに提案する行動からどれか1つを選んで実行するという方式。攻撃前にはメンバー1人の入れ替え、アイテムの使用が1回だけ可能。綿密な戦略を立てられないのでキャラの育成とメンバー選択、回復アイテムの準備が重要になります。
ストーリーは終盤まで一本道ですが、ラストはメインヒロインを選択して各ヒロインのマルチエンディングになります。クリアデータからの再開で別ルートのエンディングもあり、さらに隠しダンジョンもあって結構遊べます。

クリミナルガールズ
日本一ソフトウェア 2010年11月18日発売 少女おしおきRPG CERO17才以上対象
公式サイト http://nippon1.jp/consumer/criminalgirls/
プロモ動画
「ディスガイア」シリーズなど可愛いキャラのゲームを多く発売している日本一ソフトウェア発売のちょっとHなRPG。
舞台は地獄にある、若くして死んでしまった少年少女たちに復活のチャンスを与える更生施設。プレイヤーは雇われの男性教官となり、色々な問題をかかえ素行不良で反抗的な少女達をなだめたり「おしおき」して指導しながら地獄の塔を上っていき、地上までたどり着いて彼女達を現世にヨミガエリさせるという内容のゲームです。
ゲームのメインテーマであるミニゲーム「
おしおき以外は恋愛RPGといった内容。安直な恋愛ではなく、個性的な7人のヒロインそれぞれ複雑な事情があり、地上を目指す戦いの中で仲間同士の信頼が生まれ、そして過去も清算していくというなかなか感動できるストーリーになっています。主人公が基本的に空気なので感情移入しやすく、中盤からはかなり女の子達も打ち解けてきて終盤はハーレム状態です。
ゲームバランスがやや厳しいのでレベル上げ作業が必須で、おしおきをするのにもOP(お金)が必要になるので地道な戦闘がどうしても多くなりますが、戦闘コマンドがランダムで女の子達が良くしゃべるので結構退屈しないです。
ツンデレ好きで、反抗的な女の子を「
「
PSPなのでさすがに全裸とかハードな描写はなくソフトSMな感じの、あくまで「おしおき」にはなってますが、苦痛であえぐ声はSの気がない人でも目覚めてしまいそうなくらいエロかわいいです。
最初はグラフィックがスポットでしか表示されない演出も逆にH。電波系でおとなしい子から暴力系で気の強い子、つるぺたから爆乳まで色々な少女がそろってます。
おしおき内容は「スパンキング(おしりペンペン)」「電気パッチン」「ぬるぬる調教」「さわさわ指導」など。
それぞれのおしおきを最大レベルに成長させるとOP(お金)を使わずに自由におしおきできるようになります。効果は何もないですが、おしおきレベル4以上で完全成功させるとスポット表示がなくなってグラフィックが完全に表示され、ギャラリーに登録されます。ギャラリーは一度ゲームクリアすると開放されていつでも鑑賞可能になります。
ちなみに「さわさわ指導」は最大レベルになると完全成功が非常に困難なのでレベル4で完全成功にしておいたほうが良いです。アナログパッドより十字ボタン推奨です。惰性で動くのでターゲット手前でカウンター入れてカーソルの動きを止めておくのがコツ。
ニコニコ動画で公式おしおき動画コンテストも開催されてるようです。
ニコニコ動画 http://ch.nicovideo.jp/
<×な感想>
・反抗的な女の子をおしおきするゲームなので当然とはいえ、ストーリーが進むまでは口汚く反抗する女の子が多いです。ゲーム終盤はむしろもう少し反抗してくれと思うくらい全員デレデレになるのでツンデレが苦手な人でも大丈夫だと思いますが、ツンデレに全く耐性のない人、「調教」で女の子を隷属させるようなゲームを期待する人にはおすすめできません。
・戦闘はあまり戦略性はなく、基本的にアイテムで回復しながらのゴリ押しになります、特に中盤くらいまではレベルアップのステータス上昇幅が大きいのでレベル上げをしないとザコ戦でも簡単に全滅します。レベルをこまめに上げればめったに全滅しない適度なバランスだと思いますが、サクサク進まないと嫌な人、大作RPGのようなやりこみ要素を期待する人には向きません。
・マップ移動ではダッシュ移動ができません。手軽にワープ移動が可能なので普段はそんなに気にならないんですけど入り組んだマップだとイライラする事があると思います。
・マップは1フロアがそんなに広くなくて構造も基本的に単純でオートマッピング。謎解きのようなギミックもほとんどなく、おつかいイベントも行き先をしっかり教えてくれるので迷う事はほとんど無いです。ダンジョンで迷うのが好きな人には物足りないかも。
・おまけギャラリーはイベント(おしおき、ED)CGの登録のみ。おしおきモードもなく、せっかく各キャラED曲があるのにサウンドモードもないのが残念。
<ヒロインキャラクター>
未来に犯罪を起こすはずが、若くして死んでしまったので実際には罪人にならなかった「半罪人」の少女達。囚人扱いなのでボーダーの囚人服のような服を着てます。
ツンデレだったりワガママだったりしますが基本的にみんな良い子で、ゲーム後半で信頼を得ればかなり好意的に対応してくれるようになります。
強欲「キサラギ」 如月恭華(きさらぎきょうか) CV:長谷川明子
ゴスロリ風わがままツインテール少女。物の値段や価値に異様にこだわり、特に本物という点に強くこだわる。
憤怒「ラン」 蘭東かよ子(らんどうかよこ) CV:羽飼まり
腕っ節が強くて男勝りな巨乳メガネ少女。アネゴ肌で面倒見がいいが極度の男嫌いで、男に対しては容赦がない。
渇望「トモエ」 春川朋(はるかわともえ) CV:原由実
京風の爆乳おっとり天然系少女。無意識に色気をふりまいて男を魅了してしまうという魔性の女。
傲慢「シン」 初来慎(はつらいまこと) CV:吉田真弓
プライドの高い頭脳明晰な少女。他人に配慮せず極端に合理的な考え方をするので、反感を買うことが多い。
耽溺「サコ」 片木左子(かたぎさこ) CV:高山ゆうこ
元気で短気で無邪気で無鉄砲な少女。ユコの双子の姉。ユコを溺愛するあまり、ユコの事となると暴走してしまう過保護な性格。
怠惰「ユコ」 片木右子(かたぎうこ) CV:浅倉杏美
大人しくて真面目でしっかりものの少女。サコの双子の妹。サコが何でもしてくれるので自分からは何もしようとしない性格。
異端「アリス」 水菜悠里(みずなゆうり) CV:又吉愛
無口でおとなしい、自称アリスの不思議電波系少女。たぶん最年少。他人の見えないものが見えたりする特殊な力があるらしい。
「システム」
RPG部分は戦闘がやや特殊なコマンド選択式になっている以外は2Dグラフィックでトップビューのマップの、割とオーソドックスなシステム。キャンプを拠点に地道にレベルを上げ、おしおきしてスキルを覚えさせ、少しずつ先に進んでいくという展開になります。女の子達はSD表示になって、普通のちょっとコミカルなRPGといった感じです。
戦闘は女の子4人でパーティを組み、それぞれがランダムに提案する行動からどれか1つを選んで実行するという方式。攻撃前にはメンバー1人の入れ替え、アイテムの使用が1回だけ可能。綿密な戦略を立てられないのでキャラの育成とメンバー選択、回復アイテムの準備が重要になります。
ストーリーは終盤まで一本道ですが、ラストはメインヒロインを選択して各ヒロインのマルチエンディングになります。クリアデータからの再開で別ルートのエンディングもあり、さらに隠しダンジョンもあって結構遊べます。