けいさんゲーム さんすう1年

ゲームで勉強できちゃうシリーズ!

けいさんゲーム さんすう1年知育関係は、ポパイの英語あそびやドンキーコングJr.の算数遊びなどがすでに出ていましたが、この「けいさんゲーム さんすう1年」は学校でやる算数を想定してゲームが作られています。

ただ計算をするだけでなく、敵の存在などがあり、ゲームを楽しみながら勉強できます。難易度は結構高めで、コース1が初級、コース2が上級となっています。

けいさんゲーム さんすう1年のコース

けいさんゲーム さんすう1年たしざん1:レースで他の車をかわしながら問題の正解である車に突撃していきます。

ひきざん1:オスとメスのうさぎのいる場所まで移動させます。問題の正解が書かれた数字のパネルを踏むことで、ゲートが開きゲームクリアとなります。パネルの周りには蛇がいて邪魔してきます。

たしざん2:虫歯菌から逃げながら、問題の正解と同じ数字を歯にドリルを当てて虫歯を治療していきます。

 

ひきざん2:問題の正解の気球に乗って、鳥をかわしながらゴールを目指します。

「けいさんゲーム さんすう1年」は、大人ではなくお子さん向きですね。
ゲームを楽しみながら勉強を学べるので、お子さんも笑顔になるかも?!もしかしたら、勉強に興味を示すきっかけになるかもしれませんね。

 

タイトルけいさんゲーム さんすう1年
メーカー東京書籍
対応機種ファミコン
ジャンル知育ゲーム
発売日1986年4月25日
価格 
プレイ人数1人

マイティボンジャック

記念すべきコーエーのファミコン第一弾ゲームソフト

マイティボンジャックでは主人公のジャックを動かして、アイテムやジャンプを上手に使いステージクリアを目指すという普通なアクションゲームです。が、ちょっと面白いのがゲーム偏差値というプレイヤーの腕前を評価してくれるゲームシステム。

マイティボンジャックのストーリー

マイティボンジャック地球に存在していたという平和を収める王様「パメラ王」。しかし、世界を破滅させようとしていた魔王ベルゼブルによって巨大なピラミッドに閉じ込められてしまう。一族は敗れ、生き残りは気弱なジャックだけとなってしまう。ジャックは再び、王族を救い世界に平和をもたらすことができるのか!?

マイティボンジャックのゲームシステム

マイティボンジャック操作は至ってシンプル。十字キーで移動してジャンプを使ってステージを進んでいく。Bボタンを押すとマイティパワーが使えて、パワーアップすることができる。マイティパワーを使うにはマイティコインを手に入れなければいけない。コインの枚数によって効果がそれぞれ違うのは、なかなか面白い。

爆弾やパワーボール、宝箱など結構豊富なアイテムが登場する。基本的にはどれもスコアアップするものだが、奴隷やスフィンクスなどゲームの雰囲気に合っているものも多数登場する。

 

結構、しっかりとしたゲームのストーリー背景があるため「マイティボンジャック」はブレずに面白いレトロゲームと言える。

 

タイトルマイティボンジャック
メーカーコーエーテクモゲームス
対応機種ファミコン/Wii/WiiU/3DS
ジャンルアクションゲーム
発売日1986年4月24日
価格 
プレイ人数1人

ディグダグ2

大人気の縦型アクションゲームの続編きたる!

前作の「ディグダグ」が地下で穴を掘って敵を倒していくゲームだったのに対して、ディグダグⅡの舞台は海に囲まれた島!ゲームシステムは引き継ぎつつも、新しい要素が組み込まれた新しいゲーム!

ディグダグ2ディグダグⅡでは、主人公を操作して島にいる敵を全て倒せばゲームクリア。

十字キーで移動し、ポンプ攻撃と杭入れができる2ボタンの簡単操作。ステージにある杭を地面に打ち込むと地割れを起こして敵を倒せる。ポンプは前作のディグダグから引き継いだゲームシステムで、空気を入れて敵の動きを止められる。さらに、連続で入れると破裂させることが可能。ただし、攻撃中は動けないので要注意!

ディグダグ2ディグダグⅡは、ポンプをどのタイミングで使うか、地割れを起こして敵をどうやって倒すかといった戦略性が高い。

 

地下から地上へと這い出たディグダグ。ポンプを使ったお馴染みのアクションとコミカルなBGMとキャラクターが繰り広げる良ゲームなのだが、前作の「ディグダグ」の人気に比べると少し劣ってしまう。

とは言うものの、決してつまらないゲームではないので、おすすめのレトロゲームですよ!

 

タイトルディグダグⅡ
メーカーナムコ
対応機種ファミコン/Wii
ジャンルアクションゲーム
発売日1986年4月19日
価格バーチャルコンソール:800円
プレイ人数1人〜2人

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境

水木しげるの大人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」がゲームになった!

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境鬼太郎をはじめ、目玉のおやじ、ねずみ男、ネコ娘、一反もめんなど、ユニークな妖怪キャラクターが登場する漫画がゲームになりました!なんと100万本以上売れたビッグタイトル!

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境」は、主人公の鬼太郎を動かして横スクロールで進んでいくアクションゲームとなっています。全部で16ステージあって、魔境のどこかにあるという水晶玉を手に入れてボスを倒すのが目的です。

「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境」で使える技は、アニメでお馴染みの必殺技!貫通する弾を撃つ「指鉄砲」、操作して攻撃できる「ちゃんちゃんこ」、操作でき動きが非常に速い「リモコン下駄」、回転する炎を出す「火炎」などがあります。それぞれ使用回数が決まっていますが、補充することも可能。

そして、オカリナを手に入れることで、鬼太郎のいつもの仲間が助けに来てくれます。ボスの攻撃を防いでくれるぬりかべ、ボスの動きを止める子泣き爺、ボスの弾を封じる砂かけ婆。目玉おやじやネコ娘はボーナスポイントキャラクターとして出てきます。ちなみに、ねずみ男は敵として登場w

 

海外版も出てるのですが、NINJA KIDというゲームタイトルになり、主人公が忍者というまったくの別ゲームになっています。

キャラゲーと呼ばれるゲームは、けっこう地雷が多いですが「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境」はなかなかの神ゲーです。

 

タイトルゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
メーカーバンダイ
対応機種ファミコン
ジャンルアクションゲーム
発売日1986年4月17日
価格 
プレイ人数1人

アーガス

嫌がらせかと思うほど難しいアーガス

アーガスシャアでさえも扱いにくい機体、複雑な地形、敵の攻撃なんか知らんけどやたらと激しい雨あられ!
この超難易度の鬼畜シューティングゲーム「アーガス」をクリアできるかな?!

アーガスのゲームシステム

アーガスアーガスのゲームシステム自体はゼビウスのそれに近い。機体の前方にロックオンサイトがあり対地攻撃ができる。そして、最後の巨大要塞メガ・アーガスは対地攻撃でしか破壊できない・・・。

アーガスの機体は扱いにくいと言ったが、その理由はメインショットの特性がゲームスタートと同時に固定されてしまう。3WAYや前方のみに弾が飛ぶこともあれば、斜めに飛んで前方に撃てないなんてこともある。今日のオレは右曲がりだぜ!みたいなそんなノリ困ります。シャアだろうが、綾波だろうが、斑鳩悟だろうがこのアーガスの機体を乗りこなすのは難しいだろう。

そして、なんといってもアーガスの攻撃は激しい。猛攻×猛攻の猛猛攻レベルで、ゼロ距離弾幕なんて呼ばれる始末。いきなり敵が自分の前に移動してきて大量の弾を撃って去っていく様は、あの牙突零式の斎藤一さんもびっくり。

 

アーガスにシールドなんていう甘え要素はなく、基本的に死にゲー。
このハイレベルなシューティングゲーム「アーガス」をやってみる人はいないだろうか?

 

タイトルアーガス
メーカージャレコ
対応機種ファミコン/PS
ジャンルシューティングゲーム
発売日1986年4月17日
価格 
プレイ人数1人〜2人