
単語の勉強法
日常よく使われる単語を覚える。
使われているシチュエーションを例文形式で
頭に入れた方がそのニュアンスごと覚えることができます。
イディオムや慣用表現、フレーズを覚える
英会話で登場する口語表現は、各単語の意味が分かっても
そのイディオムやフレーズ自体の意味を知らないと全く理解できないことが多いからです。
リスニングの勉強で映画、ドラマ、アニメなどを見ることを勧めているのは、
このような口語表現がたくさん出てくるからなのですが、
実際にそれがどのように使われているのかを見ることで、
その表現を自分自身で使えるようになっていきます。
英英辞書を使う
英単語を英語で理解する癖をつけましょう。
いちいち日本語に直して英語を理解していたら、
なかなか英語を理解するスピードが上がりません。
英語を日本語に訳して理解するという習慣を変えていく必要があります。
英英辞典で意味が理解できなかったときだけ英和辞書を使いましょう。
発音の勉強法
発音は、リスニングができるようになるとだんだんうまくなります。
20歳過ぎてから英会話を習得しようとすれば、
繰り返し発音練習する必要があります。
毎日耳から聞いて自分でまねて発音すると
いうことを繰り返して練習しましょう。
英語のオンライン辞書を使う
thefreedictionary.com
http://www.thefreedictionary.com/
英語のオンライン辞書はかなり便利になって来ていて、
単語の意味、発音記号、音節表示だけでなく、
実際の発音した音声ファイルをつけてくれている辞書があります。
発音記号を見ただけでは分からないという人は、
その単語を英語で検索して、このオンライン辞書で
発音を聞きながら繰り返し練習してみましょう。
試しに、thesaurus の発音をこちらのオンラインディクショナリーで聞いてみてください。
(単語の横にあるスピーカーのアイコンをクリック)
このオンライン辞書は、アメリカ英語とイギリス英語の
音声ファイルがあるので聞き比べることもできます。
http://www.thefreedictionary.com/thesaurus
しゃべる "speaking" 勉強法
日本に暮らしていてspeakingを習得するのは困難です。
なぜなら、普段使わないからです。
英会話の相手を見つける、英会話学校に通う、
英会話サークルに参加する、オンライン英会話で学ぶ、
など実際に英語を話す機会をつくることが大切です。
大人の英会話学習にはフレーズ単位で暗記していくのが定番の方法で、
その方法がもっとも早く英語が話せるようになれる方法だと言われています。
これは聞き流すという教材とは正反対の方法で、
フレーズを暗記していくことによる効果には個人差が出にくいとされています。
聞き流すだけの場合、聞き流すだけでわかる人や
暗記できる人には効果がありますが、そうでない人には効果はまったくありません。
それとは逆に、フレーズ単位での学習であれば
暗記の負担が少なくてすみ、個人差が出にくいのです。
7+Englishのフレーズは8語以内のフレーズにしぼられているため
暗記の負担はほぼありません。
「check」のCDでは実際に話す練習がメインになります。
英語はフレーズを何度も何度も口に出していれば
自然とそれが口から出てくるようになります。
聞き流すだけではダメで、実際に何度も自分で発音してみることが大切です。
ただ聞き流すだけよりも大変ですが、
その分の効果があるのは間違いありません。
むしろ英会話を身につけるには不可避のものです。
話す練習が中心なので多少大変ではありますが、
60日間で600フレーズを習得すれば、
それによって得られる成果には大きなものがあります。
大変さを乗り越えてでも
英語が話せるようになりたいという人におすすめの教材です。
【快挙!】なんと日本文芸アカデミー賞受賞の英語学習法!