リーダーになる人の たった1つの習慣/福島 正伸

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数日前にやったりますがブログに書いてて



買ってみた本。



読み始めたらおもしろかったので、先程カフェで一気に読みました。



とても良い本だと思いますグッド!






内容としては、


3つの赤字店舗を、3人の違うタイプの人間が店長を任されて、


1年間どのように経営し、どのように困難を打破していくのかが


実話に基づいた物語として書かれている本です。





根源的なひとつの要素が各自の成功のキーとなるのですが、


それは僕もとても共感している内容でした。





これは、客観的なストーリーとして読んではダメで、


自分の組織体験と合わせて、


入り込んで読んでこそおもしろいタイプの本だと思います。





権限ではなく共感が真の行動につながる。



雰囲気が良いけれど、成果がいまいち。。な状況を打破するのは。






オススメです。






仕事は部下に任せよう―なぜあの会社はデキる人ばかりなのかがわかる (アスカビジネス)/内海 正人

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先週読んだ本ですが、


なんでこんなタイトルにしたの!?




と思ったぐらい、タイトルから想定される内容とかけ離れて良い本でした。





組織をよくするために、マネジメント層の基本的やるべきこと、考え方が、


3ページ単位ぐらいで、項目ごとにわかりやすく書かれています。





何気に、こういうわかりやすい本が一番効果的なんじゃないかと思います。


(僕が複雑なの苦手なだけかw)




アマゾンでも抜群評価で、オススメです星





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成果とは百発百中のことではない。

百発百中は曲芸である。

成果とは長期のものである。


すなわち、まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。

成果とは打率である。

弱みが無いことを評価してはならない。


そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。


人は優れているほど多くの間違いをおかす。

優れているほど新しいことを試みる。

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これはその通りだと思います。


メンバーの主体的な発言と挑戦は、明らかにアウトではない限り許容したいし、常に欲しいと思います。


それを尊重する、重宝する姿勢が、意欲と士気を高めるのは体験上良く分かります。




一見弱みが無さそうな状況を正としない目を持ち続けていないと、


なんとなく気持ち良い状況になるだけで組織成長が止まってしまって、成果は残らないものですね。





もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

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