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成果とは百発百中のことではない。

百発百中は曲芸である。

成果とは長期のものである。


すなわち、まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。

成果とは打率である。

弱みが無いことを評価してはならない。


そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。


人は優れているほど多くの間違いをおかす。

優れているほど新しいことを試みる。

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これはその通りだと思います。


メンバーの主体的な発言と挑戦は、明らかにアウトではない限り許容したいし、常に欲しいと思います。


それを尊重する、重宝する姿勢が、意欲と士気を高めるのは体験上良く分かります。




一見弱みが無さそうな状況を正としない目を持ち続けていないと、


なんとなく気持ち良い状況になるだけで組織成長が止まってしまって、成果は残らないものですね。





もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

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