今日はグループ戦略会議で、





最終回として振り返りを簡単に行いました。





各メンバーがそれぞれグループにインパクトのある戦略を自由に持ち、




試行錯誤しながらひたすら実行し続けるというこのプログラム。





すばらしいことに、




メンバー全員が最後までノンストップでやりきりました。




本当に、全員ノンストップで走れた気がします。






個人的には、




①やるやらないで躊躇せず、ひたすらやる。



②ひたすらやりつづけることができ、さらに成果が上がる。





の2段階のレベルがあるよっていつも言っていて、




育成視点から、①を全員クリアしてくれればと思っていたので、



この点では完璧に近い内容になりました。





これは本当に褒めたいです☆



みんなすばらしい。誇れます。マジに。






且つ、成果がしっかり見られたものもいくつかあったので、




実際の「戦略」としても機能したといえそうです。








さて、そんな中、後半話したことですが(偉そうに話したけど。。)




成果を出すことにこだわるのであれば、




プラスして、アタリをつける能力が必要になると言いました。





要は、



・これはこんな構造になってそうだ


・このままだとこういう結果になりそうだ


・こんな状況になっていることが望ましい


・それがうまくいったときというのはこんな状況だ




などのアタリをつけるということ。





どれも未知の部分を含んでいます。





しかし、こういったアタリがあってこそ、



目先を実施し、補正し、



納期に間に合わせ、結果を出す




というサイクルがまわり、



真っ当な成果と呼べるものが着いてくるものだと思います。






こういうのがないと、




「やるだけやって、こんなことがわかりました」




という振り返りだけで終わったり、




「この戦略のおかげかわからないけど、たまたまこんな影響がありました。」





など後付論が多く出てきてしまったりします。

 






なぜなら、アタリのゴールやアタリの真理との乖離が見えていないからですね。








実際の「戦略」では、




常に未知の要素を含んだアタリ(真理もゴールも)と葛藤し、




あるべき(あってほしい)最終着地地点と現状の乖離を認識し、




(もしくは最終着地地点自体を補正し)




スケジューリングも的確にひかれながら、




とられるべき行動が常にとられることで成功すると思いますし、




戦略の成果としてちゃんとしゃべれる内容が出ると思います。







まぁ要は言いたいことは、



みんな、実際にあった事実を述べるのは強いけど、



未知の部分もアタリをつけて全体像が見えてこないと



成果まで不安定ですよってことですね。




(だいぶ偉そうだけど、、、ちなみに自分もまだまだ未熟です。)







やるかやらないかで迷わなくなったはずなので、




次のステージでは高確率で成果の上がる戦略をみんなで実施したいですね。







とにかくお疲れ様でした☆





(これホメログのつもりです。)