「子会社がなんで伸びるかって、




後がないから。




向き合うしかない状況。




だから徹底的にお客さんのこと調べるし、




競合のことも調べる。




徹底的に考え抜く。」






この前のMGR合宿でのO本役員の言葉。




考えていたことではあったけど、




改めて、やっぱそうだなと思って記憶に残った。






とくに自分の所属部署K2ではこの感じが少ない気がしますね。





「後がない。」





メンバーから達成プランとか聞いてても、



そんな緊迫感でプランを出してくるメンバーは少ない気がします。



パズルを当てはめて、出すべきもののようなものが上がってくるケースがほとんど。





困難な領域に踏み込んだ話はあまりでてこない。





想定の範囲内のプランで、




想定の範囲内の日常を過ごし、




想定の範囲内の結果を手に入れて毎月が過ぎる。







これでは、同じ市場で、




死線を感じながら戦っている他社プレイヤーに勝てるわけがないですね。




欲しがっているものも手に入らないはず。







本部っていう大人数で戦っていて、




大多数のクライアント数があるために、




「なんとかなるんじゃないか」




という空気が一部で充満してしまっているんでしょうね。







まぁ、これをしっかりと各メンバーにマインドセットし、




結果を残させるのがマネジメントの責任ですが。






ストイックにケツを叩くような方法はできる限りとりたくないので書いてみました。








「後がない心境」と「向き合う勇気」でしょうかね。





俺(私)がここでどうにかしなきゃいけないんだっていう感じ。



あとそれに伴った的確で主体的な行動。




それですね。





自戒の念を込めて。