営業活動も、組織活動も、



ざっくり言うと、前提として下記3点が求められている。





①勝つための(成功させるための)条件が挙げられる。


 そしてグリップできる。




②その条件と現状の乖離を埋める術を挙げられる。


 そしてグリップできる。




③それを実行できる。


 (スケジューリングも含めて。)





で、精度の高い人が結果を残して、



どんどん仕事は任されていく。





もちろんそれだけじゃないんだけど。


(クリエイティビティなどは①の条件を変えられるものなので、


 今ある条件を挙げる話とはまた違う。あればよりレベルが高くなる。)





で、上記で大事なのが、





①ありきの②



①、②ありきの③



の構成になっているということ。







つまり、①が確実に合っていなければ②は頑張っても意味が無くなる。






自分の設定した①に対して②、




それに対しての③を100%完璧にこなしても、




①が間違ってたら結果につながらない。




マグレ以外つながるわけがない。







そう。




なので、対メンバー向けに言うと、




いつも言うとおり、





①の段階で見せて欲しい。そしてグリップを。



で、②の段階でまた見せて欲しい。そしてグリップ。



そして③へ。






これがチェックなしで、



高い精度でこなせて結果につながるようになれば、



もうある程度大丈夫なんじゃないでしょうか。





それまでは全部見るぞー。