うちのグループは若い。
でも、すごいスピードで伸びている。
それはお世辞でも過信でもなく事実。
しかし、今日いろんなメンバーと話をして思ったこと。体験したこと。
その中でもっとできると思ったことは、
「的」
が今のところピンポイントで掌握できていないってこと。
たとえば、
何でこのクライアントこんなに怒ってるんだ?
今この状況からどのタスクをやるのが最速?
なんでこのクライアント開かないんだ?
上司にに今何を相談、共有するべきなのか?
どこが動かせない部分なの?
どこが事実でどこが仮説なの?
どんな言葉を選べば相手は喜ぶ?
何を言って何を言わないべき?
どこに先方は不信感をもっているの?
とかとか。。。。。。
まぁ無限にあるんだけど、
これがそもそも外れている、もしくはやや外れているってケースがとっても多い。
これは、外れてればその分使う時間、スタッフキャパシティ、気力などいろんなものが
もったいない結果になるし、やや外れててもそれなりにダメージがある。
もちろん完璧に最初からできるわけなんかなくて、
場数が満たして行ってくれる部分もあると思うんだけど、
うちのグループみたいに、早急にこの「的が外れない確率を上げる」必要がある場合
は、
誤解しないでほしいけど、
真面目に想像することを頑張ってしてほしい。
一歩落ち着いて、目の前に縛られず。フラットに。
なんだ?って。ホントにこれか?って。
そもそもなんだっけ?って。
最短でやるならどの経路だ?って。
変数はどれだ?って。
あの人だったらこうするのか?って。
こればかりやって動かないのはもっとダメだけど、
一瞬でもいいからちょっとやってみたほうがいい。
自分が間違っているケースあるなって。
いつもこれで大丈夫って思っている判断ラインが本当に最良なのかって。
自信を持ちながらも自分を疑うっていうのかねぇ。
まぁこれだけ書いても伝わらないかな。
でもこれはまさに今のチームにとってポイントだなって今日確信したよ。
でかい判断物のときは僕も共有された上で進むから大丈夫だけど、
どうやらそれぞれの細かいタスクの中でこれが起こっているみたい。
明日からケースごとに説明しよう。
本当に問題なのはクライアント数じゃなかったのかもね。もしかしたら。
ここに気づけたことはでかい。
よかったよかった。