「このヨミ危ないんじゃないの?」
「いや、いいんです。絶対決めるんでそのまま残してください。」
昨日、先輩と話していて、こういうヤツ最近あんまいなくなったなーって話になった。
確かに以前はこういう感じだった。
うちのグループも、みんなすごく頑張ってて結果もある程度出てるけど、
こういうぶっこみがもっとあっていいと思う。
死ぬわけじゃないんだから、ヨミ精度的な保身ばっか考えたってしょうがない。
もっと捨て身でぶっこんで来るほうが、
こっちもみんなも楽しいんじゃないかな。
(あんまブレるとダメだけど、そこ見定めるのは僕の仕事だし。)
少なくとも、新人賞だのベストプレイヤーだの言うんだったら
そういう姿勢がないと多分話にならないよ。
まぁ厳しいこと言うと、
要はまだ自分のペースで仕事できていないからだと思うけど。
こっちが意味のある価値創造をして、
先方に提供できている立場でない、もしくは自信がないから、
(自信がないのはまずい。一生懸命やれていれば自信はあるはず。)
先方のペースで進み、言われるままに、言い返しもせず、
「無いと思います。」「難しいです。」
って相手の都合で決まってしまってそのまま報告する流れになる。
「なんでなの?」
って聞くと、
自分でも明確に回答が把握できていないためにうまく答えられない。
先方にも、
「言われるままかなこのプレイヤーは。▽社の彼はもっと食いつくし勉強してるけどな。」
って思われる。
そんなのの繰り返しだと、当然自信もつかないし、
同じレベルのループで進歩もしない。
自分を追い詰めて、納得できるレベルまでとことんやって、
意思提示もちゃんとして、
強気のヨミで組織をひっぱって、
不可能を可能にしてしまう存在になって。。。。
そういうのがカッコイイ。
10月に後悔しないように頑張ろう。