おかしい。。
この一週間。
激しく体調がおかしい。
週半で高熱はおさまったけど、
喉はどんどん悪化し、
激しい痛みになり、声も変わってきた。
普段病気を全くしない僕。
こんなことは初めて。
これは大病の予感が。。。。
ということで、
今日は2年ぶりに病院へ。
土曜なので救急扱い。
ドキドキしながら待っていると、
診察室に入るように呼び出される。
中に入ると、
スラっとした女医さんが。
(おっと、、こんなことならビシッとした格好してくれば良かった。。)
※本日の装備
安そうなTシャツ、短パン、キャップ、皮のサンダル
攻撃力:0
防御力:2
カッコよさ:-2
羞恥心:9
女医
「どうされました?」
僕
『え~とですね・・・・』
症状を一連ヒアリングされる。
年齢は僕の1、2個上だろうか。
女医
「なるほど、喉がおかしいんですね。う~ん、、」
なんだ?やっぱまずい病気なのか?
隠さなくていいよ。はっきり言ってくれよ!
女医
「うん、、
フツーの風邪ですね。
そして治りかけ。」
僕
「な!?」
思わずマンガ的なリアクションで発声してしまう僕。
一応プライドがあるので食いついてみる。
僕
『でも喉が。。』
女医
「喉って、一番症状最後まで残るんですよね。」
う、、
完全に逃げ場を失った。
プライドのかけらもない。
そして最後には、
女医
「お薬も出しておくから、大丈夫だよ。」
とタメ語になられる始末。
くっ。。
よくわからない敗北感を背に診察室を後にする。
ありがとう女医さん。
FOREVER.
