メンバーは、あらゆる事象(自身、クライアント、組織)に対して
自分ができるSolutionのレベルを上げようとする意思がもっと必要。
そんな話を今週はした。
社長は会社の目標を発表し、経営層レベルでのSolutionを行い、
そのSolution策の一部を各事業部におとして、各事業責任者はそのレイヤーでのSolutionを行い、
そのSolution策の一部を各局におとして、各局長は~~~
そのSolution策の一部を各グループに~~
そのSolution策の一部を各メンバーに~~
そういう仕組みで、その人のSolutionできるレベルがどのレイヤーレベルなのかで
グレードも決まってくる。
まぁそりゃそうだ。
その中でメンバーのみんなが次のグレードを目指すのであれば、
それ相応のSolution能力をこちらが求めるのは当たり前。
こちらとしては、
ときに答えを与え、遂行力のみを考察し、
ときに一部分だけ答えを与え、最終的な答えにたどり着くことと、そこからの遂行を促し、
ときに全く答えを与えずに課題発見、解決すべてを実行してもらう。
ケースバイケースで使い分けるが、
それはSolution能力をつけて欲しいからで、
次のレイヤーにいきたいと希望するから。
頑張って。