掲題ですが、対クライアント様、社内営業、プライベート
どこでも大事ですね。
さてどうすれば良いのでしょうか。
持論で言うと、これを行うために大事なものの一つに
「語彙 」(あるいは具体性)
があると思っています。
これは相手に刺さるようにトークするために必要な技術です。
例えば、
CASE1 :
① 「クリエイティブを改善することにより効果改善を目指します。」
② 「クリエイティブを料金訴求からスピード訴求に変えることによって、
他社実績にあるようにCTR24%の改善を見こめる可能性があります。」
どちらの方が刺さりそうでしょうか。
ようは具体的単語をより多く含んだ提案、告知が相手に刺さるのです。
採用面接でも、
CASE2 :
① 「大学ではテニスサークルのリーダーを行っていました。」
② 「大学では、目黒の~テニスコートを本拠地とする、○○というテニスサークルに
加入しており、男性~名、女性~名の計70人をまとめるリーダーを担っていました。」
本人からして同じことを言うにもずっと②の方がイメージ湧きやすいと思います。
実際の採用履歴書には①を書いてくる人が多く、こちらからすると差異のつけようがなく、
記憶にも残りません。
(この点からすると、日経新聞の記事、朝のとくダネの小倉さんのコメントなど、
すごいです。具体的名詞だけ丸をつけていってみるとおもしろいです。
報道の本質なのでしょうね。)
そんなことを考えていたわけで、
先日私が行っていたバイラルカップ浸透を考えた際も、
現状の進捗方向などは細かい数字まで常に告知していました。
例えば、「約4倍の成長」というよりも、「386%の成長率」と言っていたことで
少なからずリアルに意識に刺さったと思っています。
幣グループでは、語彙のレベルについて今後徹底したいと思います。