超初心者でも一緒に作る人がいなくても90日でゲーム制作が出来るようになるためのイロハを教えるブログ
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こんにちは。
非常にお久しぶりで申し訳ないです。

色々と立て込んでいることが多くなってきまして
中々ブログの更新が出来なかったです。

ちょっと更新頻度が下がるかもですが
その辺りご了承頂ければと思います。

さて、今回はちょっとRPGツクールでゲームを作っている
方向けの話題になるかもしれません。

私のブログではゲームを作ること、そのためのテクニックを
お伝えするのが役目だと思っています。

今日お伝えするのは誰にでも簡単にできる
けれどクオリティを格段にアップさせる手法を紹介します。

その手法ってどういうものだと思いますか?
恐らくですがこう言うのを想像するのではないでしょうか?

格段にグラフィックを向上させる
操作性を上げる
ストーリーをよく練り込む
凄いアイデアを盛り込む


これらも重要なのですがこれらのことをするには
かなりの時間が必要だしRPGツクールとかで作っている
人にとってはグラフィックや操作性という部分なんか
とてもじゃないですが難しいと思います。

ではどうすれば手間暇をそんなに掛けずにゲームの
クオリティを上げることが出来るのか?

その答えは「サウンド」です。

といってもBGMやSEを凄く凝るとか
そういうことではありません。

ゲーム制作をする人、特に初心者の方は
「サウンドの使い方」を知らない方が多いです。

私自身もゲームを製作していた初期の頃よくしていたのが
何となくそのシーンの雰囲気に合ったBGMを適当に
フリーの素材から引っ張ってきて適当に当てる。
といったことをしていました。

その場限りの行き当たりばったりな
サウンドを使っていたということですね。

ゲームやドラマでもよくつかわれる手法として
「そのシーンの感情を表すBGM」を使っています。

特にRPGではあらゆる感情を生み出すシーンがあります。

へっぽこな相方が勇気を見せるシーン
魔王に1度目の敗北をして挫折をするシーン
主人公の友人が死ぬシーン

シーンについてはかなり適当に書きましたが
思いつきで書いても多種多様なシーンが流れてきます。

シナリオや演出テーマに合わせてBGMを選ぶのも
いいのですが簡単にグッとユーザーを引き寄せる方法が
あるので紹介します。

割と簡単です。
喜怒哀楽の4種類のBGMを予め決めておいて
後はそのシーンに合ったBGMをチョイスするだけです。

特にキャラクター同士の掛け合いとかでは大活躍します。

基本使うBGMは喜怒哀楽の中から選び、特に強調したい
シーンの場合は特別なBGMで他のシーンとの差別化を図る
ことでシナリオとサウンドの相乗効果でユーザーを引き付けます。

このテクニックは本当にあらゆる名作ゲームや名作ドラマでも
使われているベーシックでありながら効果的な手法です。

超有名フリーゲーム「青鬼」の追いかけられるBGM
ドラマ「ナースのお仕事」のドタバタシーンで必ず流れるBGM

これらはユーザー側にBGMを少し聞いただけで
今はこんな状況だ!とこちらから何も言わなくても
ユーザーが理解してくれる状況を作っています。

※ナースのお仕事は古い気がしますがシナリオの流れや
BGMの使い方が秀逸なのでみると勉強になります

いかがでしたか?
喜怒哀楽のBGM4種を予め決めてシーンに合わせて使う
強調したいシーンにはそれ専用を使う

これだけで割と簡単にクオリティアップが図れますので
是非このテクニックを使ってユーザーをあなたの作った
RPGで釘づけにしてみてください。