興味深いゲームがあった。

その名も「ペーパーマン」

まだプレイしていないので、細かいことは書けないが・・・・

プレイヤーキャラクターが「紙」で出来ているのが最大の特徴。

ゲーム自体はFPSらしいが、撃たれれば穴が空くといった演出があるらしい。

武器は現実世界に存在するものらしいが、マップはファンタジーのような雰囲気らしい。


これを見てもらいたい。








プレイ料金は無料(アイテム課金あり)らしいので、とりあえず興味ある人は一度プレイしてみてもいいだろう。

なんせ、基本的な部分を遊ぶだけならば、お金はかからない。

(当然、インターネット接続料は必要だが)


練習モードがあるらしいので、まずは初心者はここで腕を磨きたい。



実は昨日・・・・自宅のPC2台を使ってアンリミテッドハーツ ネットワークプレイをした。

声の届く範囲でネットワーク協力プレイするのって・・・・いいですね。

指示出しやすい!


この状況はおって書きたいと思いますが、1台のPCは5年以上前のPCである。

このスペックのPCでスムーズにプレイできたのは、良かった。

最近のグラフィック重視のゲームではこうもいかないですからね。

昨日iPhoneのセカイカメラをダウンロードしてみた。

iPhoneを持っている人には有名かも知れないが、一般的には知られてい無いかも知れない「セカイカメラ」。
これすごいです。
思った以上に。

簡単に言うとiPhoneのカメラを通して画面に現実世界が表示されます。
これはほぼリアルタイムで表示されます。
その上に、セカイカメラで登録した吹き出しが重ねて表示されます。


文章で表現しにくいので、デモ動画を見て頂ければ。



これは「拡張現実」という考え方らしいです。
私からすると、仮想+現実のMIXという感じがしますが。


で、何がすごいかと言うと、位置情報によって他の人が貼り付けたタグ(エアタグといいます)が
見えるんです。その場所に行かないと見ることが出来ませんが、そこが逆に良いと思います。
早速自宅でやってみましたが、自宅の近くには2つ程度のランドマークタグがあるだけでした。
まだ、自宅まわりにセカイカメラを試した人はいないようで、吹き出しは無かったです。

ガセネタ情報が怖いですが、ある程度人が集まる場所では、このセカイカメラを使ってその場所の
情報収集をリアルにできるのではないか、と思っています。

また、この技術は他の会社から使えるような形で公開されるようなので、この拡張現実のサービスを
ゲームとして遊べる日は近いかも知れません。

誰かが設置したメモを頼りに宝をしだす、という遊びなら簡単にできるかも知れませんね。
(犯罪につながる可能性があるため、注意が必要ですが)

とにかく、今後の展開が楽しみな一品です。
iPhoneをお持ちの方は無料なのでぜひダウンロードしてみて下さい。