2日ぶりの更新。
前の更新の最後に「朝の便通について書く」なんて言ったけど昨日はホンマにそのぐらいしか書くことないぐらい何も起きなかった。
…といったら嘘になる。
昼間は普通に男どもでビリヤード行った。楽しかった。そこから一風堂も行った。うまかった。
まぁ単に更新するのがめんどくさかっただけやな。(汗
ブログ初心者やねんからそこんとこは大目に見て欲しい。
何より俺の春休みのリア充度が他のみんなに比べて大したこと無さすぎるからわざわざ報告する気にならん。
なんやねん、沖縄旅行って。
なんやねん、アメリカで一人旅って。
なんやねん、免許合宿って。
マジで羨望の的。「羨望」なんていう単語を初めて使っちゃうぐらい羨ましい。(笑
こう嘆く自分は今日、学校行ってきた。
久しぶりに中国語の授業受けてきた。という名目で実は最初から違う目的で行ってきた。
中国語受けてない人にとっては「なんのこっちゃ」やけど、壁に貼られてる中国語の格言集みたいなんに俺のお気に入り中国語を昔から追加したくて、今日やっとその願いを叶えてきた。
一応卒業まで待つとは決めてたからこれまでずっと我慢はしてた。
ちなみにちょっとだけ説明すると、中国語の教室には昔から便利な一言フレーズ、例えば「あれ」とか「これ」、「お腹がすいた」のような言葉が壁に貼られてんけど、それに並んで過去の卒業生が残していった中国語の格言みたいなのも貼ってあった。TにSぞうが残していったチャーチルの名言は自分で中国語に訳したんだとかそうじゃないとか。
それでまぁ、そこに今日はもう1個だけ格言を追加させてもらったってこと。
肝心のその格言的なやつは何かというとずばり漢詩。
山重水復疑無路 柳暗花明又一村
中国語の先生によれば日本語で一番近い訳は「窮すれば通ず」らしいねんけどちょっと違う。
「窮すれば」って絶体絶命!うわって、ピンチや!感があるけどそんなんじゃない。
ホンマに旅をしてるかのようになんとなく日々を過ごす中で進むべき道が無くなる感覚に陥った時に、ちょっと進路を変えると茂みの中から花の明るさそして村が見えて行くべき道が分かった、みたいな雰囲気を醸し出してるのがめっちゃ好き。
ホンマにこんなんを壁に貼ってきたのは自己満足でしかないけどまぁやりたいことやれたからええねん。それもA3に書いてきたらから今後も同じ事やりたい人がいるとすれば貼る場所に困るはずやけどそいつもどうでもええねん。(笑
で、それでやな。
本当は、今日はこれだけして帰るはずやってんけど、幸いな事にスタバに行く予定もあったから、こうして振り返ってみると今日は実は充実してた!
ホンマに久しぶりにスタバ!ただ相変わらず行ってやることは一緒で、学校終わりの3時半ぐらいから6時までひたすら天野とまりで話してた(笑
まりが髪型変えてたらしいねんけど、俺と天野、二人とも一切気づかず(汗
気になったから調べたけど、そういった女性の変化に気付かんのは男性のうち4割ぐらい、つまりは少数派らしい。もっとおると思ってたのに…(泣
楽しい放課後やったけど、少し反省(´・ω・`)
明日はまた色々な用事が学校であるから朝から登校!卒業をもってもうしばらくは行かんつもりでおったのにもう今週だけで3回行くことになる(笑
まぁいいっか。
書くこともいっぱいあるから明日はちゃんと更新するんちゃうかな。
ほいではまたーー。
はい。
本日二つ目の記事。
絶賛連投中です。
ここでは卒業について書いてくよー
卒業してからこの3日間、ずっと複雑な気持ちで過ごしてきた。
正直な話、昨日も思い出し泣きしたし、今日も危うくしかけた。
それもきっかけがホンマにしょーもなくて、今日は自分の自転車に貼ってある学校のシールを見て、「あ、これも大学入学前に取っておかないと…」と思った瞬間ウルってなった。
ホンマに末期。
俺も実はここまで空虚な気分になると思ってなかった。
なんでだろうって、最初は単にみんなとの別れがつらいからと思ってたけど、ある人から言われたように、「予定が合えば今後もいつでも会えるし、誰かが死んだわけじゃない」し、その理屈も納得できたから、どうやら俺は離別という現実だけに悲しんでるわけではないっぽい。
けどよくよく考えたらそのある人が言ったセリフを裏返してみると、つまりは予定が合わなければ会えないし、わざわざ予定を合わせるという手順を踏まないと人に会えないってことにもなる。
最早そんな関係は今までの関係とは全然違うし、そこに日常性なんかはない。
今まではある特定の人と一日話さなかったとしても、その次の日には話そうと思えば話せたし、話すつもり無くても話す機会も多くあった。
授業が一緒やったら話すし、委員会がかぶれば話すし、帰宅も一緒になれば話してた。
なんとなく毎日を過ごしてるだけでつながりは増えていったし、つながりのある人とは仲良くなっていった。
もうこれからはそういうことがないのが一番悲しい。
春休み入ったばかりやから、「いや、俺は10年も20年先もみんなと仲良くしてるぜ!」ってまだまだ言えるけど、大学に入るとどうなるか分からない。
大学に入れば誰もが、必ず新しい友人ができるとは思うんやけど、それが来た時にはSISの人たちが全てじゃなくなる。自他共にその時がやってくる。
大学で忙しい時はどうしてもSISの人が頭から離れてしまうことがある。
この6年間が素晴らしい6年間であっただけに今後のそういった受け入れがたい生活の変化が本気で嫌。
どんなに嫌でも、この学年の関係は多かれ少なかれ変わっていく。
そんな現実が卒業直後の自分には受け入れられない。SISのこのままの雰囲気でずっとやっていきたい。
昔国語の授業で扱った作品の一つに中島敦の『山月記』っていうのがあったのを今でもよく覚えてる。臆病な自尊心、尊大な羞恥心っていう言葉を覚えてる人は多いんちゃうかな。
あの作品の中で徐々に虎となっていく李徴が自分の変化について語る場面があった。
昔は何故虎になってしまったのだろうと考えていたのに、気づいたらある日、何故人間だったのだろうと考えている自分がいて、それが凄く辛いと語る場面。
この状況がまさに今の自分のように思う。
今は自分がSISの生徒であることを信じて疑わないけど、いずれの日にか自分が大学生であると自覚したときに、この卒業したみんなの関係も変わってしまうというのがめちゃくちゃ辛い。
しかし、こんな気持ちになれるのもみんなと素晴らしい時間を過ごせたからやと思うし、本当にこの学校での様々な出会いには感謝してもしきれない。
割とマジでなんで自分に友達がいるんやろと思う時があんねんけど、本当は嫌々でもしゃーないから一緒にいてやってるという人はいつもありがとう。
今後、関係が変わるいうても、中には仲良くなっていく人もいると思うし、その人達は今後とも長い付き合い、よろしくお願いします。飲み仲間になってください。結婚式に呼んで下さい。子供を紹介して下さい。良ければ俺に少額の遺産も残してくれると嬉しいです。
うん。とまぁ、なんか真面目な感じになっちゃったけど、卒業に際してこれが俺の素直な気持ちです。もう明日からこんな真面目なこと書かんし、むしろ文章力が無いから書きたくないし、もっとしょうもないこと書いていきます!何にしよう、朝の便通についてでも書こうかな!
本日二つ目の記事。
絶賛連投中です。
ここでは卒業について書いてくよー
卒業してからこの3日間、ずっと複雑な気持ちで過ごしてきた。
正直な話、昨日も思い出し泣きしたし、今日も危うくしかけた。
それもきっかけがホンマにしょーもなくて、今日は自分の自転車に貼ってある学校のシールを見て、「あ、これも大学入学前に取っておかないと…」と思った瞬間ウルってなった。
ホンマに末期。
俺も実はここまで空虚な気分になると思ってなかった。
なんでだろうって、最初は単にみんなとの別れがつらいからと思ってたけど、ある人から言われたように、「予定が合えば今後もいつでも会えるし、誰かが死んだわけじゃない」し、その理屈も納得できたから、どうやら俺は離別という現実だけに悲しんでるわけではないっぽい。
けどよくよく考えたらそのある人が言ったセリフを裏返してみると、つまりは予定が合わなければ会えないし、わざわざ予定を合わせるという手順を踏まないと人に会えないってことにもなる。
最早そんな関係は今までの関係とは全然違うし、そこに日常性なんかはない。
今まではある特定の人と一日話さなかったとしても、その次の日には話そうと思えば話せたし、話すつもり無くても話す機会も多くあった。
授業が一緒やったら話すし、委員会がかぶれば話すし、帰宅も一緒になれば話してた。
なんとなく毎日を過ごしてるだけでつながりは増えていったし、つながりのある人とは仲良くなっていった。
もうこれからはそういうことがないのが一番悲しい。
春休み入ったばかりやから、「いや、俺は10年も20年先もみんなと仲良くしてるぜ!」ってまだまだ言えるけど、大学に入るとどうなるか分からない。
大学に入れば誰もが、必ず新しい友人ができるとは思うんやけど、それが来た時にはSISの人たちが全てじゃなくなる。自他共にその時がやってくる。
大学で忙しい時はどうしてもSISの人が頭から離れてしまうことがある。
この6年間が素晴らしい6年間であっただけに今後のそういった受け入れがたい生活の変化が本気で嫌。
どんなに嫌でも、この学年の関係は多かれ少なかれ変わっていく。
そんな現実が卒業直後の自分には受け入れられない。SISのこのままの雰囲気でずっとやっていきたい。
昔国語の授業で扱った作品の一つに中島敦の『山月記』っていうのがあったのを今でもよく覚えてる。臆病な自尊心、尊大な羞恥心っていう言葉を覚えてる人は多いんちゃうかな。
あの作品の中で徐々に虎となっていく李徴が自分の変化について語る場面があった。
昔は何故虎になってしまったのだろうと考えていたのに、気づいたらある日、何故人間だったのだろうと考えている自分がいて、それが凄く辛いと語る場面。
この状況がまさに今の自分のように思う。
今は自分がSISの生徒であることを信じて疑わないけど、いずれの日にか自分が大学生であると自覚したときに、この卒業したみんなの関係も変わってしまうというのがめちゃくちゃ辛い。
しかし、こんな気持ちになれるのもみんなと素晴らしい時間を過ごせたからやと思うし、本当にこの学校での様々な出会いには感謝してもしきれない。
割とマジでなんで自分に友達がいるんやろと思う時があんねんけど、本当は嫌々でもしゃーないから一緒にいてやってるという人はいつもありがとう。
今後、関係が変わるいうても、中には仲良くなっていく人もいると思うし、その人達は今後とも長い付き合い、よろしくお願いします。飲み仲間になってください。結婚式に呼んで下さい。子供を紹介して下さい。良ければ俺に少額の遺産も残してくれると嬉しいです。
うん。とまぁ、なんか真面目な感じになっちゃったけど、卒業に際してこれが俺の素直な気持ちです。もう明日からこんな真面目なこと書かんし、むしろ文章力が無いから書きたくないし、もっとしょうもないこと書いていきます!何にしよう、朝の便通についてでも書こうかな!
数週間ぶりの更新。
前回からだいぶ長い間たっちゃった。
卒業式翌日に書くと決めてたのに結局この日まで何もしなかった。
ブログが飽きたとかそういうのじゃない。ほんとうに、ほんとうに忙しかっただけ。
正確には18日ぶりらしいけど、このたった3週間未満の間に色々とあって、それらについて全部書こうと思ってるから今日の投稿は長いはず。俺も今相当覚悟してる。
ASPは結果的に成功で終わったかな。
確かにいくつかの人が指摘したように初回の公演ではセリフが飛んだ。
3秒ほどの沈黙があったらしいけど当の本人としては1時間ほどその場の空気が凍った気がしてた。
実はあれ、みんなが言うようにセリフを思い出したわけじゃなくて、俺が黙ってた3秒間のうち、1.5秒はセリフを思い出そうとして、0.5秒で諦めて、1秒で新しいセリフを作ったから、あの時言ったセリフは台本のどこにものってない。具体的に何を言ったか思い出したいけどてんぱりすぎて全部忘れた(笑
けどまぁ、そのミスを除いてはASPってめっちゃ良かった!
正直今年と去年、2回ともASP出て、どっちのほうがよかったかと聞かれるとそれはもう今年と言わざるを得ない。
何よりキャストのみんな仲良くなった度合いが全然違う。
今年のASPをとおして高校3年目、SIS生6年目の最後にして知り合えてない素晴らしい後輩がこんなにもいたのかって思った。
関学と合併してからこの学校はどうなるんやろと心配することもあったけど、天野や明石をはじめ、りょうたろうみたいな奴がいると思うとこの学校もまだまだいけるな、ってなる。
マジであいつらには頑張って欲しいわ!
そして、ASPの余韻に浸る間もなく、4日後にはMaristでMUNに参加してた。
結果から言うと、最優秀賞を受賞した!
116人中の一位やから俺もめちゃくちゃ嬉しかった!!
特に何が嬉しいって毎年弁の立つCAの人らに勝てたのが嬉しい。
去年は優秀賞もらって、それはそれで嬉しかったけど、どうしてもこいつよりはできないなっていう人が数人いたからまさか今年これを受賞すると思ってなかった。
大学で国際を学ぶ身としては高校の最後でこれをもらえるのはめっちゃ励みになるし、つくばの家でも飾るつもり!
とりあえず学業面での高校最後の最高の思い出をつくることが出来て良かった!!!
さて、卒業前1週間の前まではこんな感じであっという間にうまい具合に進んだ。
本当はこの記事にそのまま卒業式のことを書こうと思ったけどちょっと読みにくくなる気がするからとりあえずこの記事はASPとMUNの話題で終わりー。
連続更新するから続きもよろしくーー
前回からだいぶ長い間たっちゃった。
卒業式翌日に書くと決めてたのに結局この日まで何もしなかった。
ブログが飽きたとかそういうのじゃない。ほんとうに、ほんとうに忙しかっただけ。
正確には18日ぶりらしいけど、このたった3週間未満の間に色々とあって、それらについて全部書こうと思ってるから今日の投稿は長いはず。俺も今相当覚悟してる。
ASPは結果的に成功で終わったかな。
確かにいくつかの人が指摘したように初回の公演ではセリフが飛んだ。
3秒ほどの沈黙があったらしいけど当の本人としては1時間ほどその場の空気が凍った気がしてた。
実はあれ、みんなが言うようにセリフを思い出したわけじゃなくて、俺が黙ってた3秒間のうち、1.5秒はセリフを思い出そうとして、0.5秒で諦めて、1秒で新しいセリフを作ったから、あの時言ったセリフは台本のどこにものってない。具体的に何を言ったか思い出したいけどてんぱりすぎて全部忘れた(笑
けどまぁ、そのミスを除いてはASPってめっちゃ良かった!
正直今年と去年、2回ともASP出て、どっちのほうがよかったかと聞かれるとそれはもう今年と言わざるを得ない。
何よりキャストのみんな仲良くなった度合いが全然違う。
今年のASPをとおして高校3年目、SIS生6年目の最後にして知り合えてない素晴らしい後輩がこんなにもいたのかって思った。
関学と合併してからこの学校はどうなるんやろと心配することもあったけど、天野や明石をはじめ、りょうたろうみたいな奴がいると思うとこの学校もまだまだいけるな、ってなる。
マジであいつらには頑張って欲しいわ!
そして、ASPの余韻に浸る間もなく、4日後にはMaristでMUNに参加してた。
結果から言うと、最優秀賞を受賞した!
116人中の一位やから俺もめちゃくちゃ嬉しかった!!
特に何が嬉しいって毎年弁の立つCAの人らに勝てたのが嬉しい。
去年は優秀賞もらって、それはそれで嬉しかったけど、どうしてもこいつよりはできないなっていう人が数人いたからまさか今年これを受賞すると思ってなかった。
大学で国際を学ぶ身としては高校の最後でこれをもらえるのはめっちゃ励みになるし、つくばの家でも飾るつもり!
とりあえず学業面での高校最後の最高の思い出をつくることが出来て良かった!!!
さて、卒業前1週間の前まではこんな感じであっという間にうまい具合に進んだ。
本当はこの記事にそのまま卒業式のことを書こうと思ったけどちょっと読みにくくなる気がするからとりあえずこの記事はASPとMUNの話題で終わりー。
連続更新するから続きもよろしくーー