最近よく見かける置き方。
例に挙げるのはアーム初期位置が右の場合の置き方になります。
左の場合は土台やアーム設定など全て逆になります。

■基本ポジション
$ゲセン店員のメモ
横から
$ゲセン店員のメモ

【メリット】
・景品がアクションしやすい
・落とし口、見本を飾る場所が広く取れる

【デメリット】
・置けるのが1つのみ
・アームでつかめる大きさの景品に限定される

■アーム設定
サイズ:   箱の下までアームが届く(箱をつかめる)大きさのものを使います
初期位置: 基本は端で大丈夫ですが、左アームで景品を押してみて動くようであれば少し左へ。
下限設定: 景品をしっかりつかめる所まで
移動範囲: ワンアクションした後でも右アームで箱を押せない位置まで
強さ:     左を弱く、右を強く。強さは箱の重さによって変わります。

■使用するもの
・クレナ土台(正方形:4、ハーフ:4)
・滑り止め または 目張りテープ
 →基本ポジションの黄色の部分に貼ります
・クレナ部品の透明プラ板(端が曲がっているものです)
 →基本ポジションの紫の部分に使います
$ゲセン店員のメモ

景品が大きい場合はハーフサイズの土台3つを外して隙間を広げます

■置き方
底上げ用の箱とプラ板の上に置きます。
画像はちょっと間違えてしまいましたが(すみません…後日差し替えます)
プラ板の真上に箱の角を置くのではなく箱の一部がはみ出るように置くと落ちやすそうに見えます。
あまり手前に置くと落ちやすいのでなるべく奥の方に置きましょう。

■アクション
箱の右側が持ち上がり、ワンアクション目で底上げの箱からずれ落ち大きくアクションさせます。