年末年始に実家へ帰ったときのこと。
帰るや早々(キッチンに入った瞬間)、「これ●●(弟)の彼女がくれたんだって」とニコニコして某銘菓の箱を渡された。
「あれ、彼女居てたの?」と内心驚いた。
普通に母親言ってるし。けれど、そこには敢えて触れなかった。
某銘菓は、私が以前住んでた近所にあった超有名店。
私の地元では知ってる人は少ないけど、私は外観ですぐわかった。
私も弟も、恋愛事には縁がなかったが、なんだか複雑な感じだ。(喜ぶべきだろうけど)
そもそも、「恋だ愛だ」とか言うのは、子供の時からなんとなく家庭内ではタブーな雰囲気だった。
けれども最近は、結婚や子供の話題をよく振ってくる母。
周りがそういう状況であるから仕方ないんだけど、なんだか見えない圧力かけられてるみたいだ。(催促言わないとだいぶ昔に母親から言われた。たしかに言ってないけどね)
なんか弟の彼女の件、ニコニコして言ってたので、なんとも言えない複雑な気分になった。
その次の日だったか忘れたけど、なんかの流れで母親から言われたセリフ。
母「結婚式できると思ってるの?」
私「えっ・・・??」
母「だって、親戚とか呼べないし。親族席二人って無理でしょう。●●(弟)も十分に分かってるし」
みたいなこと言われた。
冷たく言われたのでショックだった。
私はする気マンマンだった。
なんなら、受付とかに飾るモノ、引き出物、プチギフトまで考えてたのに!!
ネットで調べたら、親族1人の方も居てたけど、それは母親が結婚式してくれと言ってたパターン。
この場合は、母親は反対パターン。
まぁそもそも、相手も居てないので結婚式どころか…って話なんだけどさ。
でも籍だけを入れるのは絶対嫌なので、挙式は絶対する!
まぁ披露宴の代わりに、2次会的なノリの結婚式パーティーなのをしてもいいかな…。
これを一般的に、「捕らぬ狸の皮算用」と言います(苦笑)
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