それから変わったアニメだと思って見ていた。
でもこの一風変わった雰囲気、なんとなくシュール?な感じがやみつきになっていた。
(ただ、設定がほとんどまだわかっていないという致命を抱えてた。まだ主人公が遊戯だと思ってなかったし、千年パズルの秘密も知らずじまい)
そして6月27日放送、13話。
「女生徒を狙う 大予言の牙」
ここで、私の人生は大きく変わる(笑)←いや、誇張でもなくほんとに
ネタバレすると、
孤蔵野(こくらの)が、いろいろと予言をするのだが、実はインチキな手をつかって装っていたのだった。そればかりか、予言を現実にするために、自分の手で現実にしていただけだった。
まさに有言実行・・・いや意味ちがうか。
杏子が以前、脱獄犯の手から助けてくれた人…杏子が思いを寄せていた声の主は実は遊戯だった・・・と最後に気付くんだけど、もう、そのくだりが完全にツボで、ころっとハマってしまった。
どちらも遊戯なんだけど、もうひとつの人格の遊戯なんだけどね。
この三角関係な感じも、とてもよかったww
かーなーり、ドキドキして見てた。
ここで、ようやく遊戯王の設定が全て分かった。
もう私、こーゆーの弱いのよね。