ファッションであれアイテムであれ、流行りの物がある。
髪型一つとっても時代によって流行の形が存在する。
この流行というのは所詮は模倣である。
だがそのように批判されている様を僕は今だかつて見たことが無い。
流行を取り入れる人間こそ社会から非常に好まれる傾向にあり、
最先端であると持て囃される。
個性を持てとよく人は言うけれど、模倣は決して悪いことではない。
もちろん個性は大事ではあるが…。
さて果たして僕は流行に敏感であろうか。
そんなものは社会に順応している人間共が踊らされるものだと無視していないだろうか。
麻雀しかない僕には関係ないと目を背けていないだろうか。
例え社会の隅っこで暮らしていたとしても、社会に参加しなくてはならないのである。
ということで、インフルエンザになった。
無念…。