間 | 運王の麻雀日記

運王の麻雀日記

三人麻雀打ち運王のギャンブル日記

麻雀中の間(ま)は隙である。


間によって人は何かを感じ取ることが出来る。


この間というのはその人が何かを考えている時間である。


その後の打牌には必ずといっていいほどその間の意味がある。


だから出来るだけ間を置かずに一定の時間で打牌するように心がける必要がある。




今日は恥ずかしながらそのような間を作ってしまった。


対子落としを少考したのだ。


間の後の普通は持っていないはずの牌。




僕は二枚目の牌で見事に突き刺さった。


なんという判り易い対子落としなのだろう。


未熟だ…。


誰か笑っておくれよ。