七夕。もう結構前になってしまったけど。。。月が、雲が、空がとてもきれいだった。

天の川は肉眼では見れない?けど、かつて聞いたことのある七夕にまつわる彦星と織り姫の話を思い出しながら空を見てみた。
見てたら、あまりにも雲の流れが早く表情が変わっちゃうから、今だ!!!と思って写メ、とりあえず連写だよね。

携帯じゃうまくとれないって。。。


ま、いいんだけど。



今宵も風が気持ちよく、お酒の力を借りながら心地よくなっている。
こんなに一人で楽しむことを覚えてしまったら、なかなか他を受け入れられなくなってしまいそー。



なんて。




今日は何にしよっかなーーー

話題。

じゃあ、、、

あたしの最近の恋愛!



はじまりはじまり~

先月あたしはある人と期間限定(暗黙の了解)で恋をした。
以前からの知り合いであったが、6月中旬にはアメリカに仕事で行ってしまうという人だった。約2年。

旅発つ前に軽く杯をかわそうと思い連絡先を交換したのをはじめに、仲は徐々に深まっていった。

はじめはただの飲んだりするかんじかなーと思って会った。
だけど、初めからドライブという、なんかデートっぽい感じ。
あれ?ごはんじゃないのぉ?と思いながら、とりあえずお台場方面?。


なんだろなーなんて思っている間に相手のペースにマンマと。。。

ドライブが続く中、通りがけのゲームセンターに。
ビリヤード。
ビリヤード経験3回目。
全然初心者なあたしと、なぜか超うまい人。
そんな組み合わせ。


そしてなぜかステージみたいなビリヤード台で、なぜかそこにはスクリーンにパフューム。
そこからしてなにかおかしかった。
なぜなら、そのお相手はパフュームファンであったのだ。以前からその情報は耳にしていたので、まるで仕込んでいたかの様で、おかしかった。


ま。それはさておき。


ふたりのはじまりはそうだったのである。

それから先、期間限定でもあるにも関わらずどんどん、深みに入ってしまっていくのであった。



何かのタイミング。

ふとした瞬間に思いつく。あっ!って。




いい思いつきの時もあるし、予期せぬ善からぬ予兆でもあったりする。


第六感とでもいうのであろうか。特に女性にはDNAとして既に組み込まれているのではないだろうか。
そう思ってしまう出来事がこれまでもいくつかあった。

そう思ってしまう出来事とは、あげれば切りがないが、思い出した順に書き綴っていこう。そう、気長にいこう。





あれは一年前ちょっと前。あたしは好きな人からフラれた。結婚も考えていた人だ。
6年の間、彼とは毎日と言っていい程一緒に居た。2年同棲もしていた。いずれ結婚するのだから、冷蔵庫もレンジもあたしが持っていた家財道具はほぼ一つにまとめ、結婚した後には新しいものを買おうと決めていた。その頃には気に入ったお家に住み、気に入った家電、気に入ったインテリア、そして彼。幸せなあたし。
そんな全部そろった幸せがいつか来るんだって信じていた。そう遠くはないと。

しかし、そんなある日別れが突然やってきたのだ。

休日、友達と彼と3人で食事。久しぶりに会う友達との会話を楽しみ、お酒もはずみ、心地よく帰った。
家に着き、各々の時間を過ごしその時はきた。


お風呂上がりの彼はいつもならすぐに寝てしまう。
あたしはと言うと、自分の趣味を楽しんでから後で寝る。

だけど、その日は何か言いたそうにこっちを見ていた。
忘れもしない、哀れむようにあたしを見る目。

あたし「何か言いたいことがあるなら、言っていいんだよ。」

彼「んん。。。。。」

あたし「なに???」

彼「んんん、。。。」

あたし「もう、家出てっけって?」

彼「いや、別にそういう訳じゃないけど。。。」



え、まじで?もしかしてと思って言ったのに、否定しなかった。


あたし「けど、そういう意味じゃないって、どういうこと?、、、、、、、、、。他に好きな人できたの?」

彼「まさか。それはない。ただ、、、、スキとかそういうんじゃないと思う。、、、、、。」

あたし「じゃ、結婚の話もなし?」

彼「うん、、、。、、、。そういうんじゃないと思う。」

あたし「そっか。わかった。」

彼「ごめんね、。」

あたし「謝らないでよ。こっちが悲しくなる。」

あたし「じゃ、近いうちに出て行くからちょっと待って。」

彼「うん。ごめん。」





長々とこと細かに書いたけど、これが全部。たった30分程度で、6年一緒に居た時間に終止符を打ったのだ。というか、打たれたのだ。

その30分に起きたこと、自分が言ったことは次の日にはよく憶えていなくて、夢だったのではないかという気でさえしていた。次の日の朝も普通だったから。
だけど、事実。受け止めざるをえない。

時間が経つ程、どうして自分はあんなにあっさり別れを受け入れたのか分からなかった。他の人はどうかはわからないが、もっと引き止めたりするのだろうか。自分にはあなたが必要だとか、あなたなしじゃ無理とか、あたしは別れる気がないとか。

どうも言えなかった。
なんとなく気づいていたから。一週間後に家を出た。


そう、第六感。
言われる1ヶ月前から感じていた。
もうあたしには興味が無いと。もしかしたらもう無理なのかもしれないと。

切り出された時、本当にそうだったんだと、正直びっくりしてしまった。
しかも、切り出されるきっかけを自分から作ってしまった(笑)
その瞬間、やはりあたしらしいと思ってしまった。
きっとそんなこんなであっさり別れも受け入れ、淡々と引っ越す準備を進めたのだと思う。

別れは本当に辛かったけど、今は別れてよかったと思っている。それはただの強がりではない。男女の別れ際、その人の格というものが分かる。人として。その彼の場合、その格、ガタ落ちだったのである。
彼は別れ際、「一万円だけ貸してくれない?」と言ってきた。
あたし「ん。わかった。」そう言って一万円を渡した。

そしたら彼、


「分割でいい???」


って。



思わず笑ってしまった。
その時、心底思ったのだ、この人と別れてよかったと。



その日からあたしはその彼のことを『分割君』と呼んでいる。

実際、その一万円は月々5000円ずつ返済された。。。



さて、『分割くん』に関しては以上。

あたしの心得、
『分割くん』には気をつけろ。

その後もまた面白い出来事があったが、vol.2へアップ


spontaneous

自然体の意。

あたしのテーマ。



人生何が起こっても、流れに任せて歩んでいこうと思っている。
ただ人任せにという訳ではない。楽に生きるということでもない。

自分に降りかかったこと、ものに対して逆らわずちゃんと向き合い、自分の成長に繋がるように、ただ頑張る、楽しむということだ。



それが次の自分のステップアップに繋がっていく。



今日は何だか気分が晴れている。
ちょっといろいろあって。。。。。


これからはSATC風?に書いていこうと思う。
ものぐさな性格だから、きっと気まぐれ日記になると思う。


アップ音譜ラブラブ