もうすぐ娘が小学校を卒業します。
1年に5回も学校に行けば 多い方だったワタシが、
卒業対策の役員をやってることもあって、今年はそれ以上。
今週は4回も行ってました。
彼女が5年生まではフルタイムで働いてたから、
平日に会議のあるPTA役員は引き受けたくなかった。。。
でも。それは言い訳だったんだなぁって気がついた。
保育園つながりのママ友。
職場でのつながり。
自然療法を学ぶ仲間たち。
それ以外の関係性は、わたしの中で相容れられなかったんだ。
自分が何を犠牲にして仕事をしているのか。
それと向き合うのが怖かったんだろうなぁ。
専業主婦のお母さん=子育て・家事のスペシャリスト
って勝手な思い込みと自分の苦手な分野に対するあこがれもあった。
でも今回、思い切って役員に手を挙げてみて
そこで出逢えた小学校のお母さん達も、
自分の子供に対して 悩むことや見ているところはおんなじだったんだって分かった。
そしたら、なんだか自分の世界が広がったように感じた。
いままでは
「はい、この線までよ。入ってこないでちょうだい!」
ってボーダーをがっつり引いてた。
自分からそれをしていたくせに
勝手に 「周りの人がわたしを受け入れてくれないんだろうな~」って
思い込んでいじけてた。
いろいろな面の私がいて、そこに交りあってる人との境界がなくなってく。
境界線がなくなってくたびに 体が軽くなる。わたしらしくなっていく。
なんだか楽しい
この感覚。伝えたい、、、。
卒業式の日。
子供たちと考えてる 先生を泣かせるプロジェクト、、、成功するといいなぁ