少し前になりますが、ぐるぐるさんのこちらの記事を読みましたニコニコキラキラ




簡単にどんな内容かを書かせていただくと、

これからどんどんA Iが人間の仕事を奪っていくように見えるけれど、それは実は、人間が本来の姿へと戻っていくために起きていることだ、というものです。


少し引用させていただきますスター



下矢印下矢印以下引用下矢印下矢印



AIは、計算、分析、文章作成、デザイン、事務処理など、
いわゆる「機能」の領域を、ほぼ完璧に、人間以上にこなせる存在です。



つまり、人間がこれまで「価値だと思い込んでいた役割」を、
すべて肩代わりできる存在が現れたのです。

 

 

多くの人がこれを危機的状況だと捉えていますが、

起きることにはすべて宇宙的な意図や意味があります。



これは危機ではなく、
人類が「本来の役割」に戻るための準備なのです。



上矢印上矢印引用ここまで上矢印上矢印



これは、本当に「なるほど〜」と思わせられた視点ですキョロキョロ



確かに、今まで「これができると能力が高い」と言われていたことって、A Iによって、大部分肩代わりしてもらえるようになりますよねOKキラキラ






例えば学校でも、以前は志望理由書などを書くのも、教員に書き方を教えてもらったり、添削してもらったりするしかありませんでした。



そこでは、教員は「能力がある人」であって、生徒はその人から教えてもらう…という感覚でした。





しかし最近では、志望理由書を一緒に考えたり、添削してくれたりする専門のA Iも出てきていますニコニコ


そのようなものを使えば、今までの教員の仕事はどんどん必要なくなっていきます。





今までのように、授業の講義形式で知識的な部分を教える必要もなくなっていき、「能力が高い」教員という像は必要なくなっていきます。


また生徒だって、「学力的偏差値が高いかどうか」では計れなくなっていきます。





今までわたしたちの実際的な価値として機能していた「能力」という指標が薄くなったとき、

逆にわたしたちは、何を基準に自分の価値を見出すのかがわからなくなってしまうのかもしれません。



つまりそれはどういうことかというと、

「ただ、自分の波動で存在すること」こそが、わたしたちのこれからの価値でもあるということですキラキラ



「能力」の部分をA Iが担ってくれるというのは、よりわたしたちの在り方、波動が重要になってくるということなのですニコニコ






今まで自分の内側と繋がってきた方は、どんどん生きやすくなっていき、

反対にまで外側のもので価値を測ってきた方は、どんどん自分の感覚を失っていってしまうのかもしれません。




本当に、宇宙のはからいは完璧だな…と感じさせられますスター


今日もありがとうございました爆笑気づき



星YouTube星

【意外と盲点】境界線が引けない人は、理想的な人間関係を知る必要があります。

理想的な人間関係、対人関係を築くためには、境界線をしっかりと引けていることが必要ですニコニコ

自分の足で立っていることが、自立したコミュニケーションのためには必要だからですOK気づき


しかし、育つ環境の中で、境界線を侵されるのが当たり前だった…という方がいます。

そのような方は、まずは「理想的なコミュニケーションの在り方」を、知識として知っておく必要があります。

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思い返せばわたしは、何かの「境い目」にいることも多かったように思いますキョロキョロ




前回のブログで書いたように、

わたしは昼間は教員をやりながら、夜には相談者さんのお話をお聞きして、

なんだか自分でも、「どちらにもなりきれていなくて、中途半端だな。」と感じていたこともありました。




教育という「制限・枠を与える」ことと、

相談をお聞きするという「本来の自分を思い出させていく」こと。


その正反対の二つのものの、ちょうど境界に立っているような感じがしていましたキョロキョロ



それが、わたしの「何者にもなりきれない」という孤独感のようなものを生んでいたと思います。






しかし、そういう「境界」にいるような、何者にもなれていないような状態にとどまり続けたからこそ、

前回のブログのような、「教育と心理療法には、違いはなかったんだ。」という、二つを統合するような大きな気づきに至ることができたんだとも感じます。





今、孤独感を感じていたり、「自分は何者にもなれない」というような感覚を感じていたりする方は、

実はこれから先、ものすごく大きな統合が待っているのかもしれませんニコニコ



そのような環境や立場に陥っていることは、とても苦しい部分はありますが、やはり大きな意味があるんですキラキラ






前回の気づきがあってから、なんだか自分の中で一本筋が通ったような感覚があります流れ星



おそらくもう、自分が分裂しているような気持ちは生まれてこないのではないかな…と感じます照れ




これからも、よりパワーアップしながら進んでいきたいと思いますグー気づき


今日もありがとうございました爆笑ルンルン



星YouTube星

【9割が知らない】インナーチャイルドって奥深い!深く熱く解説する動画【魂の視点から】

インナーチャイルドを癒すことは、実はとても深い世界だと感じますキラキラ

実はインナーチャイルドも、わたしたちと同じ「意識体」なんです。

なので、対話ができたりしますびっくり気づき


今回は、インナーチャイルドについてのわたしの理解を、より深い部分から解説してみました。

ぜひ、ご覧くださいラブラブ



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 またまた河合隼雄さんの本からのインスピレーションですニコニコキラキラ





河合隼雄さんは、教育関係や子ども関係についても、さまざまな文章を書かれています。




そして、今読んでいる本の中にも、教育と心理療法について書かれている箇所がありました。



その中には、このような一文がありました。


「これまで述べてきたように、

心理療法と教育とはその本質的なところにおいて大いに重なるものである。」



なんだかこの一文が、わたしの中では衝撃だったのですびっくり




なぜかというのを書く前に、さらにその先も少し引用させていただきます。  




星星↓↓以下引用↓↓星星



ところが歴史的に見ると、両者は相当に異なるものとして、お互いに相手を敬遠してきたような感がある。


心理療法の側からは教育というとどうしても理念を大切にしすぎたり、制度を大切にしたりして、個人の内的な面にあまり注目を払わないものときめつけたり、

他方、教育の側からすれば、心理療法というと「病的」な人間をどう扱うかということで、健全な人間の成長などとはかかわりのないことと考えたり、

要は、両者の誤解によって敬遠しあっているようなところがあった。


(『河合隼雄著作集3 心理療法」より引用) 



星星↑↑引用ここまで↑↑星星




今の引用部分に書いてあったように、

まさに今までの私は、「教育」と「心理療法」とは、どこか対立するものという感覚があったのですキョロキョロ




「教育」とは生徒を指導するものであって、

ありのままの姿を受け入れるというよりは、矯正していったり、頑張らせたりするような「父性的」な性質のあるものです。


それに対して「心理療法」は、相手のありのままを認めて受容していくような、「母性的」な性質のあるものです。




この二つは、両方必要ではあるけれどやはり相容れなくて、

わたしは父性的な教育の役割をやっていくのは嫌だ、合わないと今まで感じていましたショボーン


だからこそ、こうして教員をやりながらも、それを続けることにも迷いが生まれていました。




昼間は教員をやりながら、夜には相談者さんのお話をお聞きして、

そうやって二つの「境い目」に位置している自分は、どちらにもなりきれていないような、拠り所のないような感覚もありましたショボーン






しかし、河合さんが書かれているように、

心理療法と教育とは、本質的には「大いに重なるもの」のはずなんですよね流れ星




両方とも、「ある人個人」と深く関わっていくということには違いがなくて、

指導的な関わりだけではうまくいかないし、反対に受容的な関わりだけでも立ち行かなくなります。


どちらにせよそれらは、二つともさまざまなバランスで必要になってくるものです。



そして両者とも、その奥にあるのは、「相手と本気で向き合いたい」という想いであることには変わりはありませんニコニコ





そうやって考えていくと、一人の人と本気で向き合おうと思う時、

その二つの境い目は、実は必要なかったのかもしれない。


…そんな感覚が、湧いてきたんですニコニコ






河合さんが書かれているように、

教育心理療法父性母性指導的関わり受容的関わりなど、

これらの二つは、歴史的に見ても、永く対立してきたものたちなのだと思います。



そしてわたし自身も、その歴史の流れに違わずその二つを対立するものとして認識していました。





しかし、本当はそうじゃなかったんです。


もっと深くから見れば、その二つは、本質的には「同じもの」だった。





なんだかそれが理解できた時、

大きな安心感と共に、涙があふれました。





わたしは、その二つのものたちを統合するために、ここにいたんだ。


(それは、自分の内側も、外側の世界も含めてです。)




そのような大きな、腑に落ちた感、納得感も湧いてきました照れ



これからまた、見える世界が変化していきそうな予感がしていますキラキラ

今日もありがとうございました爆笑気づき



星YouTube星

自分のことよりも、他者を優先して、何かをしてあげようとする人がいますニコニコ


それはとても優しい気持ちではありますが、

自分の本当の気持ちを抑えてしまっていると、だんだんと苦しくなってきてしまうかもしれませんアセアセ


本来は、自分の気持ちを満たしているからこそ、他者に対しても本当の意味で優しくすることができるんですピンクハート


では、自分を抑えてしまう人は、どうすれば、自分を大切にすることができるのでしょうかニコニコ

ぜひ、ご覧くださいスター



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