ふと、ある方とのお話をきっかけに、わたしの中に「愛されるような存在になりたかった」という氣持ちを見つけました。


それは、「男性に愛される、守られる」ということです。





中学生の時、わたしの友人に、背が小さくて、声も高くて、とても可愛らしい子がいたんですよね。



そんな友人を見て、当時のわたしは「女の子らしくて、羨ましいなぁ…」なんて、思っていました。


そしてやはり、その子はモテていました(笑)





わたし、声も低いし、背も高いし(170cmありますOK)、男性に守ってもらえるような感じじゃないし…タラー

なんて、その当時はその子と自分を比べていたんです。




今はもう結婚もしているし、そう思っていたことなんてすっかり昇華できていると自分では思っていたんですけど、

なんだかここ最近、それが湧き上がってきていますアセアセ





わたし、男性に愛されて、守ってもらえるような存在になりたかったんですね。






男性性、女性性の問題って、実は今まであんまり深く考えたことがありませんでした。



男は男らしく、女は女らしくって、一昔前の価値観のようにも思うし、

でもやはり、それぞれの性別の役割を考えればそれが必要な場面もあるだろうし、とても難しい問題ですよねキョロキョロ






そして今、これを書いていて氣付いたのですが、なんだかわたしの中に、「自分が女であることを否定しているわたし」がいるような氣がしました。



「女性として、守ってほしい。」と感じる自分がいる一方で、「そんなことを感じる自分、なんだか弱くて氣持ち悪い!」と思う自分もいる氣がするのです。



これは、何なんだろう……。ガーン





ちょっと今、リアルタイムで氣付いたので、もう少し内観してみてから、また書きたいと思います(笑)


今日もありがとうございました爆笑ルンルン





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