少し前、わたしは「羨ましい気持ち」についてのブログを書いていました。




そこから、自分の中でさらに必要な気づきを得たように感じたので、書いてみたいと思いますニコニコ






わたしが、そのブログに書いていた方(Aさん)に対して、具体的にどんなことを羨ましいと感じていたのかについて書いてみます。




Aさんは、普段は周りの人たちとリラックスして関わっており、

冗談を言い合ったり、「表面的な」会話も、リラックスして楽しんでいるように見えます。



しかし一方で、

わたしが話す心の話や少し哲学的な話などについても、ちゃんと受け取ってくれたり、わかってくれたりするように感じるのです。






わたし自身、普段人と雑談をすることは苦手ですショボーン



心や魂などの、人間の根元にある「深い」内容についてはいくらでも話せるけれど、

それ以外の、「表面的な」会話には、あまり興味がない部分も多くて、何を話したらいいのかがわからなくなります。




しかし一般的な人々は、そのような「深い」内容についてこそ、あまり興味がないものなんですよね。



だからこそ、「わたしは普通の人とは違う…ショボーンという孤独感を感じてきたし、

「他の人と同じようになりたい。ならなくてはガーンという焦りのようや気持ちや、そうなれなかったという悲しみなども見つめてきました。





しかし、わたしが羨ましいと感じるそのAさんは、

その「表面的な」部分「深い」部分を、シームレスに行き来できているように見えるんです。


それは、わたしが今まで、求めても得られなかったものだったんです。







最近もまた、

Aさんや、その周りのナチュラルに人と関われる人々が羨ましいな…ショボーン

と感じる気持ちがでてきました。




しかし、昨日それについて考えていて、気づいたことがあります。



それは、Aさんの「人とリラックスして関われる」という部分は、間違いなくわたしの中にもあるということです。







わたしは、職場では緊張してしまうのであまり自分から話すことはありませんが、

家や子どもの前では、めちゃくちゃ自由(笑)にリラックスして振る舞えていると思いますニコニコ



子どもとはわちゃわちゃ遊んだり冗談も言ったり、大声で笑ったりしていますキラキラ

(この姿は、職場とはあまりにも違うので、この差を知ったら職場の人は驚くと思います…爆笑笑)




なので、そのような側面がわたしの中にないわけではなく、すでに存在しているんです。





今まで、そんなリラックスした自分を外で出せないということに対して、ネガティブな感情を抱いていました。


しかしAさんとわたしは、ただ単にその性質の「出し方」が違うというだけなんですよねニコニコ






「Aさんとわたしは違う存在」

「わたしはAさんのようにはなれない」

と思っていたけれど、

Aさんの姿は、実はわたしの一側面でもあったんです流れ星


わたしたちの目の前の人は、

「まだ見えていないわたし」を現してくれているものなんです。








少し話は変わりますが、

わたしは、わたしの子どもたちが、「わたしがやりたくてもできなかったこと」実は代わりにやってくれていたんだ…と感じたことが何度かありますニコニコ






昔息子が生まれたばかりの時、

息子が常に泣き続けることが辛くて辛くて、「もう育てていけないえーんと思い詰めたことがありました。




しかしそれは、わたしがそれまで抑圧していた「悲しみ」の感情を、息子が代わりに発散してくれていたんだな…と感じるんです。


泣きたくても泣けなかったわたしの代わりに、息子が泣いてくれていたんです。







わたしたちの身体も、

例えば膝を痛めてしまったとして、それを我慢したり抑えてしまったとしたら、今度は別の場所が痛くなるなどして、様々なメッセージをわたしたちに伝えてくれますニコニコ



「症状即療法」とも言いますが、

そうやって、完璧にバランスをとってくれているのがわたしたちの身体なんですキラキラ






そして今回のAさんもまさに、

わたしができなかったことを、代わりにやってくれていた、体現してくれていた存在だったと感じますスター


それに気づいたとき、Aさんに対して大きな感謝の気持ちが湧いてきました照れ







わたしは「鏡の法則」などについても発信していますが、

まさに今回のAさんが、わたしのとして現れてくれていたと感じますニコニコ



しかしより深く考えてみると、

そもそもなぜ、そのような「鏡の法則」が存在するのでしょうか。






それは、わたしたちが皆合わせて「一つの生命体」だからなんですよねニコニコ



どこかの部分の浄化作用として、別の部分での出来事が起こってきてくれます。


それを、わたしたちは「鏡の法則」として認識して、内観を深めることができるんです。



この世界への理解が、より深く腑に落ちたように感じています照れ





やはり、この世界は完璧な美しさを持っているんだな…と改めて感じます。


今日もありがとうございました爆笑キラキラ



星YouTube星

【実体験】他人軸から自分軸になるまでの過程。【どんな変化を辿るの?つまづきポイントは?】

他人軸の人は、人から嫌われることが怖かったり、自分の本音ややりたいことをなかなか現せなかったりしますよねアセアセ

しかしそのような状態は、とても苦しくなっていってしまいますショボーン


実はわたし自身も、他人軸から自分軸への過程を経験しました。



今回は、わたし自身の実体験から、他人軸から自分軸に変化していく過程について、お話していきますキラキラ


他人軸で悩んでいる方、自分軸になれてきたけど、「どこか違う」と感じている方にとっても、参考になるお話になっていたとしたら、とても嬉しいです照れキラキラ



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少し前に、「わたしは、教育と心理療法を統合するためにここにいたんだ。」と感じたことについて書いていましたニコニコ





教育と心理療法、つまり父性的な関わりと母性的な関わりは、

歴史的に見ても対立するもののように考えられることが多かったのだと思います。


しかし、実はその二つは重なる部分も多く、決して対立するものではなかったんですスター



むしろ、二つは補完し合う関係性であり、

根本には同じものが流れているようにさえ、今は感じられますニコニコ






そしてその気づき(統合)があってから、わたしの感覚にも変化がありました。



なんだか、「もう、わたしはここ(学校)にいる必要もないんだな。」という感覚が、じんわりと湧いてくるようになったんです。






わたしの意識が変化した、統合されたということは、

それに伴う現実の変化も、起こってくるということです。



つまり教育現場でも、

今よりも子どもたちに対して受容的な関わり方になるような変化があるかもしれないし、

教育制度も、根本的により人間らしく、「自然」に回帰していく形へと変化していくのかもしれませんキラキラ





意識の光が通ったということは、

わたしの世界では、それらのような変化が現れてくるはずです。


わたしが教育を変えるための「行動」を起こさなくても、

すでにその未来は存在しているので、これから自ずと変わっていきますニコニコ



後は、宇宙のはからいにお任せしておけば、完璧な形とタイミングで、現象は起こってきてくれるはずですキラキラ






そう考えたとき、もう、わたしの肉体が教育現場に在る必要すらも、ないように感じられるんです。



わたしがいてもいなくても、教育はもう、「大丈夫」ですニコニコ






今まで、別に「わたしが教育を変えねば!プンプンと強く思いながら学校にいたというわけではありません。


しかしどこかでは、やはり「このままの形ではいけない」と感じていたのも事実です。



また、「わたしが学校現場にいることで、『教育』という場に光を下ろせたらいいな照れというような気持ちは、以前からあったようにも思います。



しかし今回、それらの気持ちも消えて、

「もう、いる必要もないんだな。」

と感じられたのは、初めての経験だったんです







そしてそれについて考えていたら、

今までわたしを育んできてくれた「教育」や「教育現場」に、大きな感謝が湧いてきました照れ




思えば、小学校に入学してからずっと今まで、わたしは「学校」という学びの場、教育の場に所属してきました。


その中で様々な経験をして、学びを深めることができてきました。




一時期は、「学校教育」という制度への反発を感じていたこともありましたが、

それらもすべて含めて、わたしは本当に様々なことを考え、「魂の成熟」をさせてもらいましたニコニコ




わたしは今まで、「教育」という場に、ずっとずっと、守り育んでもらってきたんです。



それについて考えていると、なんだか涙が滲んできます。






そんな感じで、今のわたしは学校現場にいることは全く嫌ではありませんOK



しかし、「ここにいる必要はないな。」と感じているわたしがいることも真実です。




すぐに辞めるかどうか…というような具体的なことは全くわかりませんが、

自分の中に、また新たなステージが現れてきているように感じています流れ星


今日もありがとうございました照れ



星過去動画星

【自己受容】内観して感じる変化・わかったこと【真理】




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少し前になりますが、ぐるぐるさんのこちらの記事を読みましたニコニコキラキラ




簡単にどんな内容かを書かせていただくと、

これからどんどんA Iが人間の仕事を奪っていくように見えるけれど、それは実は、人間が本来の姿へと戻っていくために起きていることだ、というものです。


少し引用させていただきますスター



下矢印下矢印以下引用下矢印下矢印



AIは、計算、分析、文章作成、デザイン、事務処理など、
いわゆる「機能」の領域を、ほぼ完璧に、人間以上にこなせる存在です。



つまり、人間がこれまで「価値だと思い込んでいた役割」を、
すべて肩代わりできる存在が現れたのです。

 

 

多くの人がこれを危機的状況だと捉えていますが、

起きることにはすべて宇宙的な意図や意味があります。



これは危機ではなく、
人類が「本来の役割」に戻るための準備なのです。



上矢印上矢印引用ここまで上矢印上矢印



これは、本当に「なるほど〜」と思わせられた視点ですキョロキョロ



確かに、今まで「これができると能力が高い」と言われていたことって、A Iによって、大部分肩代わりしてもらえるようになりますよねOKキラキラ






例えば学校でも、以前は志望理由書などを書くのも、教員に書き方を教えてもらったり、添削してもらったりするしかありませんでした。



そこでは、教員は「能力がある人」であって、生徒はその人から教えてもらう…という感覚でした。





しかし最近では、志望理由書を一緒に考えたり、添削してくれたりする専門のA Iも出てきていますニコニコ


そのようなものを使えば、今までの教員の仕事はどんどん必要なくなっていきます。





今までのように、授業の講義形式で知識的な部分を教える必要もなくなっていき、「能力が高い」教員という像は必要なくなっていきます。


また生徒だって、「学力的偏差値が高いかどうか」では計れなくなっていきます。





今までわたしたちの実際的な価値として機能していた「能力」という指標が薄くなったとき、

逆にわたしたちは、何を基準に自分の価値を見出すのかがわからなくなってしまうのかもしれません。



つまりそれはどういうことかというと、

「ただ、自分の波動で存在すること」こそが、わたしたちのこれからの価値でもあるということですキラキラ



「能力」の部分をA Iが担ってくれるというのは、よりわたしたちの在り方、波動が重要になってくるということなのですニコニコ






今まで自分の内側と繋がってきた方は、どんどん生きやすくなっていき、

反対にまで外側のもので価値を測ってきた方は、どんどん自分の感覚を失っていってしまうのかもしれません。




本当に、宇宙のはからいは完璧だな…と感じさせられますスター


今日もありがとうございました爆笑気づき



星YouTube星

【意外と盲点】境界線が引けない人は、理想的な人間関係を知る必要があります。

理想的な人間関係、対人関係を築くためには、境界線をしっかりと引けていることが必要ですニコニコ

自分の足で立っていることが、自立したコミュニケーションのためには必要だからですOK気づき


しかし、育つ環境の中で、境界線を侵されるのが当たり前だった…という方がいます。

そのような方は、まずは「理想的なコミュニケーションの在り方」を、知識として知っておく必要があります。

ぜひ、ご覧ください爆笑



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