○魔界村

○ファミコン

○アクション


ブログのはじめに何を書こうか悩んだけど、魔界村を書くことにしました。


とにかくこのゲームからは教わることが多かったです。


どういうゲームかというと…


ムズイゲームです。


死ぬほど。


というか死にまくります。


ゲームには「死んで覚える」とう言葉がありますが、まさにこれです。


主人公はよろいを着たおっさん「アーサー」。


彼がお姫様を救うために、ゾンビや悪魔と闘います。



さて、なぜ難しいのか?


①2回のダメージで死ぬ。主人公は一回ダメージを食らうとパンツ一丁になる。ミスが出来ない感じを増幅させます。本当に心細い。


②一度ジャンプしたら方向修正がきかない。マリオであれば、ジャンプ中も操作可能ですが、魔界村では、ジャンプし始めたらば、脚地するまで修正は出来ません。自分の行動の予想を立てなくてはいけなくなります。


③レッドアリーマーという強敵がいる。強い。魔界村をやったことがある人で一度もレッドアリーマーに倒されたことのない人は天才としか言いようがないです。


④アイテムが消えてくれない。いらないアイテム(たいまつ)ヶ出た場合。それをどうしても取りたくないときに消えるのを待ったが全然消えなかった。


⑤2周しないとクリアできない。やっとの思いでラスボスまで行ったら、また1面からという。さすがに戦慄しました。


とにかくシビアなのです。


今のゲームになれた子達は泣くと思います。


僕はこのゲームによって、カンタンにあきらめない気持ち。同じミスを2度しなければ、いずれ目標は達成できる事を教わりました。


最近のゲームはユーザーフレンドリーで、やりやすいのだけれど、こういった番長ゲームが少なくなってきました。


今の子供達は可愛そうだ。このゲームのSっけを知らないなんて。


自分に子供が出来たら、このゲームをやらせて感想文を原稿用紙2枚で書かせたいと思います。


なにかを感じ取ってこそわが子供。


また自己啓発のセミナーなどで、若い人たちに、「このゲームを全クリして『やればできる!』という気持ちにさせたいです。」


魔界村の格好で出社したら怒られるかな?


はじめなのにうまくブログがかけなかった。


またあいましょう。