今週の水・木・金と出張で遠くまで行っておりました。どことは明言しないけども温泉がで有名なトコロです。まぁ温泉無視で研究してたから、全部安ビジネスホテルの狭いユニットバスで済ませたんですけどね。
 そんな観光要素ゼロの出張の合間、実家のお母さんが僕の家に来たらしい。家に帰って冷蔵庫を開けると、母の飲みかけのお茶(いらん!)と、謎の「馬油」なるビンが置いてあるではないか。「うまあぶら」ではなく、「マーユ」とか「バーユ」とか言うらしいですよ。馬油は漢方薬の一種で、ホントそのままただの馬の油。肌に塗ると乾燥や炎症をおさえてくれるそうです。いかにも漢方薬マニアの母が好みそうな品だわ・・・。
 乾燥肌でアトピー持ちの僕にと思って持ってきてくれたのだと思うが、なんかとてもくさそうである。こんなものを全身に塗って外を出歩こうものなら、アイツは馬の生まれ変わりだとか、競馬にハマりすぎてついに自身も馬になったとか言われて後ろ指を差されるのだろう(被害妄想)。
 しかし、いざビンを開けてみると、臭いはまったくなかった。無臭だったのでお風呂上りに肌に塗布してみると、触感は油そのもの、ギトギトしてて気持ち悪かったです。手は乾燥しない方なので、塗布した後にセッケンで洗い流そうとしてもなかなか落ちない。塗った感じは(主に精神的に)あまり良くなかったが、効能が現れるほど時間を置いていないので、しばらくは続けてみようと思う。