今日の大阪・神戸は朝から良いお天気
しかし昨日より気温が低いためなのかどうなのかは分かりませんが、非常に緊張感のある通勤でした。家内には、病院に着くなり 「今無事に着きました」 メール・・・変なの![[ふらふら]](https://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
昨日の件で、多数の方から「お見舞い」をいただき、非常に恐縮しています。私自身、大阪人ですから、何でも「ネタ」にしてしまう、何に対しても「オチ」をつけたがる悪い癖があります。このブログもそう!全然異なる話をくっつけて、落とし所をどうしたろかぁ
・・・みたいなことばかり書いている最中に考えていますから・・・今日のネタはとっても難しいです・・・![[ふらふら]](https://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
さて今日はまず気になったコラムから導入させていただきますね。どのようにお話を組み立てていくかは成り行き次第の風任せ・・・![[モバQ]](https://blog.so-net.ne.jp/_images_e/124.gif)
【産経抄】3月19日 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100319/trd1003190330000-n1.htm
「昔は乱獲しておきながら、今になってかわいそうだなんて、アメリカはよくいいますね…何代も続いてきた、捕鯨の伝統に終止符が打たれるとしたら、継いでいくはずだった私たちは、何をすればいいのでしょう」。
▼「鯨の町」、和歌山県太地(たいじ)町に住む中学2年の少女の作文だ。少女の父親は、鯨にモリを打ち込む砲手を務めている。しかし、南極海でミンク鯨を追う仕事は、米国の圧力によってまもなくなくなってしまう。
▼昭和61年から翌年にかけて、南極海での最後の商業捕鯨が行われた。その様子と留守家族の姿を記録した、テレビ番組を見る機会があった。たまたま録画していた読者が、送ってくれたものだ。番組は、少女の父親が商業捕鯨の再開に向けて、後継者の育成を決意する場面で終わる。
▼残念ながら20年以上たっても、見通しはたたない。それどころか、シー・シェパードと名乗る無法グループが、南極海で調査捕鯨を続ける日本の船団に、破壊活動を続けている。メンバーの一人は、船に勝手に乗り込んで、日本にまでやって来た。・・・続きを読むにはここをクリック
何故アメリカの方や諸外国の方は自分の足元を見ずに批判ばかりするのでしょうね![[むかっ(怒り)]](https://blog.so-net.ne.jp/_images_e/152.gif)
自分たちが正義と確信することほど危険なことはありません。「正義の鉄拳」なんて言ってほしくないですね。単なるテロリスト、そのものです。高度な知能を持つ生物は食べることが出来ないとか言うのであれば、ご批判される諸外国の方は全てベジタリアン(最近あまり聞きませんね、懐かしい響き)なのでしょうか?イルカやクジラは駄目で牛さんや豚さん、羊さんは大丈夫!養殖ものは良いんでしょうか?つじつまが全く合わず理解に苦しみます。世間の常識は時代とともに変わりゆくので伝統的なものは駄目?それこそ暴論というか身勝手極まりない傲慢・野蛮という名がふさわしい論理です。
ま、昔の認識が全て正しいとは思えず、医療の世界においては昔の常識が覆されること、しょっちゅうです。私が中学や高校などクラブ活動に明け暮れていたころ、成長痛だと片付けられていたことがいまではしっかり病気になっている。シーバーだとか、オスグッド?我々の成長期には聞いたこともありませんでした。
「寝たら治るってー・・・我慢我慢」⇒この言葉は良く聞きました![[もうやだ~(悲しい顔)]](https://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
余録:かかとが痛い http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/
両足のかかとが痛くて歩くのがつらい。整形外科を受診したら、あちこちX線写真を撮られて不安になったが、診察室に戻るとお医者さんが明るい声で「湿布薬出しときますね」。とくに深刻な病気ではないらしい
▲少し拍子抜けしたが、かかとの骨の一部がとがって痛みを生むのだという。骨棘(こっきょく)というのか加齢や肥満も原因らしい。確かに、まじまじとX線写真を見ると、白くとがった部分がある。野放図な中年太りを支えてきた足の骨が「いいかげんにしろ」とむき出した牙のようにも思えてくる
▲陶芸家の河井寛次郎は「二つならべて 足のうらにも 月を見させる/ 背中にも 月を見させて帰る」という章句を残した(「火の誓い」講談社)。日ごろ目立たぬ足裏や背中の恩を忘れるなということだろう。妻のあかぎれだらけの足に手を合わせる気持ちが大切と説く法話もある▲足裏が大事なことはわかったが、今さら感謝しても痛みは消えない。きっと同病の人は多いのだろう。医者は「靴の中敷きなどの工夫を」と気軽に言うが、痛みを和らげるのは難しく、痛みをこらえて真っすぐ歩くのも大変だ ・・・続きを読むにはここをクリック
なるほど・・・成長過程、老化過程に病気あり・・・ということでしょうか。でも成長過程の方には「良く食べて良く寝て」なんて言いますが、老化過程の方にとっては「良く食べて良く寝て」は寿命を縮める悪魔の囁きなのでしょう。
寝不足でも、寝過ぎでも、内臓脂肪たまる傾向 米の研究 朝日新聞
http://www.asahi.com/health/news/TKY201003180128.html
【ワシントン=勝田敏彦】寝不足の人も寝過ぎの人も、肥満になったり、内臓脂肪が蓄積したりする。そんな傾向が、米ウェークフォレスト大などの研究で示された。生活習慣病につながる内臓脂肪の蓄積は、食生活の影響が大きいと思われているが、睡眠の影響も無視できないようだ。「暁を覚えず」の季節。お寝坊もほどほどに……。
専門誌「スリープ」3月号の論文によると、18~81歳のアフリカ系アメリカ人とヒスパニックの男女計1107人に睡眠時間を尋ね、脂肪の蓄積をCT(コンピューター断層撮影)で調べた。その結果、夜の睡眠時間が5時間より短い人は、肥満がちで内臓脂肪の蓄積も明らかに多かった。8時間以上の人も、程度は低いものの同様の傾向があった。これらは40歳未満の人に見られた特徴だった。・・・続きを読むにはここをクリック
もっともらしく書いていますが、このようなことはちょっと考えたら当たり前ですよね。「食っちゃ寝」が肥満の原因になることは当然の認識でしょうが、覚醒している時間が長ければ長いほど、空腹感を覚えるのは当然至極。睡眠短い人はそれなりに食事回数も多くなりカロリー摂取量が多いということでしょうね。老化過程真っただ中の自分を振り返ればよく理解できます。
さて本日のニュースに移ります。
一昨日ですか、iPS細胞に関して継代培養すると異常が発生、との記事が掲載されていましたが、まだまだ解明されていない免疫という領域。非常に興味深いものがあります。二件の記事をひっつけて掲載させていただきます。
がん細胞にしても当たり前のように毎日発生し、免疫により淘汰されていく。免疫は体内浄化にはなくてはならないものが、人類の自浄作用を促す免疫の働きを行うものとは何でしょうね? 青臭い言い方になりますが、「識」のつくものが免疫なんじゃないかな?と最近とみに思います。「若返り」をした細胞、「若い」細胞が健やかに成熟しやすいような環境を作りたいものですね。その環境整備こそが、老化過程にある細胞の役割だと思います。
【共同通信社ニュース 2010/03/19】
精子成長細胞が“若返り” マウス実験で新機構解明
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031801000857.html
====================================================================
精巣内で精子に成長する幹細胞は、成長を始めた後も再び幹細胞に戻って自己複製する能力があることを、自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の吉田松生教授らがマウス実験で解明、19日付米科学誌サイエンスに掲載された。
精子幹細胞の成長は、一度始まると“若返り”できないとの通説を覆す内容。吉田教授は「どういう条件で後戻りするか分かれば、男性の不妊治療などにつながる可能性がある」と話している。
精子に成長する幹細胞は精巣内にごくわずかしか存在しないが、多数の精子が長期間、安定的につくり出されるのは今回のメカニズムが関与しているとみられるという。・・・続きを読むにはここをクリック
【産経新聞社ニュース 2010/03/17】
培養続けたiPSに異常 遺伝子に繰り返しや欠損
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100317/bdy1003172246003-n1.htm
====================================================================
人の新型万能細胞「iPS細胞」を体外で培養し続けると、遺伝子の一部が増えたり欠損したりする異常が起きるとの研究結果を、東京大病院の小川誠司特任准教授と東大医科学研究所の中内啓光教授らがまとめた。
がん細胞でみられる塩基配列の繰り返しなどの遺伝子異常もあり、将来iPS細胞による治療では、こうした異常のない正常細胞を使う必要があるという。18日から広島市で開かれる日本再生医療学会で発表する。・・・続きを読むにはここをクリック
宜しければワンクリックにご協力下さいね![[るんるん]](https://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
昨日の件で、多数の方から「お見舞い」をいただき、非常に恐縮しています。私自身、大阪人ですから、何でも「ネタ」にしてしまう、何に対しても「オチ」をつけたがる悪い癖があります。このブログもそう!全然異なる話をくっつけて、落とし所をどうしたろかぁ
さて今日はまず気になったコラムから導入させていただきますね。どのようにお話を組み立てていくかは成り行き次第の風任せ・・・
【産経抄】3月19日 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100319/trd1003190330000-n1.htm
「昔は乱獲しておきながら、今になってかわいそうだなんて、アメリカはよくいいますね…何代も続いてきた、捕鯨の伝統に終止符が打たれるとしたら、継いでいくはずだった私たちは、何をすればいいのでしょう」。
▼「鯨の町」、和歌山県太地(たいじ)町に住む中学2年の少女の作文だ。少女の父親は、鯨にモリを打ち込む砲手を務めている。しかし、南極海でミンク鯨を追う仕事は、米国の圧力によってまもなくなくなってしまう。
▼昭和61年から翌年にかけて、南極海での最後の商業捕鯨が行われた。その様子と留守家族の姿を記録した、テレビ番組を見る機会があった。たまたま録画していた読者が、送ってくれたものだ。番組は、少女の父親が商業捕鯨の再開に向けて、後継者の育成を決意する場面で終わる。
▼残念ながら20年以上たっても、見通しはたたない。それどころか、シー・シェパードと名乗る無法グループが、南極海で調査捕鯨を続ける日本の船団に、破壊活動を続けている。メンバーの一人は、船に勝手に乗り込んで、日本にまでやって来た。・・・続きを読むにはここをクリック
何故アメリカの方や諸外国の方は自分の足元を見ずに批判ばかりするのでしょうね
ま、昔の認識が全て正しいとは思えず、医療の世界においては昔の常識が覆されること、しょっちゅうです。私が中学や高校などクラブ活動に明け暮れていたころ、成長痛だと片付けられていたことがいまではしっかり病気になっている。シーバーだとか、オスグッド?我々の成長期には聞いたこともありませんでした。
「寝たら治るってー・・・我慢我慢」⇒この言葉は良く聞きました
余録:かかとが痛い http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/
両足のかかとが痛くて歩くのがつらい。整形外科を受診したら、あちこちX線写真を撮られて不安になったが、診察室に戻るとお医者さんが明るい声で「湿布薬出しときますね」。とくに深刻な病気ではないらしい
▲少し拍子抜けしたが、かかとの骨の一部がとがって痛みを生むのだという。骨棘(こっきょく)というのか加齢や肥満も原因らしい。確かに、まじまじとX線写真を見ると、白くとがった部分がある。野放図な中年太りを支えてきた足の骨が「いいかげんにしろ」とむき出した牙のようにも思えてくる
▲陶芸家の河井寛次郎は「二つならべて 足のうらにも 月を見させる/ 背中にも 月を見させて帰る」という章句を残した(「火の誓い」講談社)。日ごろ目立たぬ足裏や背中の恩を忘れるなということだろう。妻のあかぎれだらけの足に手を合わせる気持ちが大切と説く法話もある▲足裏が大事なことはわかったが、今さら感謝しても痛みは消えない。きっと同病の人は多いのだろう。医者は「靴の中敷きなどの工夫を」と気軽に言うが、痛みを和らげるのは難しく、痛みをこらえて真っすぐ歩くのも大変だ ・・・続きを読むにはここをクリック
なるほど・・・成長過程、老化過程に病気あり・・・ということでしょうか。でも成長過程の方には「良く食べて良く寝て」なんて言いますが、老化過程の方にとっては「良く食べて良く寝て」は寿命を縮める悪魔の囁きなのでしょう。
寝不足でも、寝過ぎでも、内臓脂肪たまる傾向 米の研究 朝日新聞
http://www.asahi.com/health/news/TKY201003180128.html
【ワシントン=勝田敏彦】寝不足の人も寝過ぎの人も、肥満になったり、内臓脂肪が蓄積したりする。そんな傾向が、米ウェークフォレスト大などの研究で示された。生活習慣病につながる内臓脂肪の蓄積は、食生活の影響が大きいと思われているが、睡眠の影響も無視できないようだ。「暁を覚えず」の季節。お寝坊もほどほどに……。
専門誌「スリープ」3月号の論文によると、18~81歳のアフリカ系アメリカ人とヒスパニックの男女計1107人に睡眠時間を尋ね、脂肪の蓄積をCT(コンピューター断層撮影)で調べた。その結果、夜の睡眠時間が5時間より短い人は、肥満がちで内臓脂肪の蓄積も明らかに多かった。8時間以上の人も、程度は低いものの同様の傾向があった。これらは40歳未満の人に見られた特徴だった。・・・続きを読むにはここをクリック
もっともらしく書いていますが、このようなことはちょっと考えたら当たり前ですよね。「食っちゃ寝」が肥満の原因になることは当然の認識でしょうが、覚醒している時間が長ければ長いほど、空腹感を覚えるのは当然至極。睡眠短い人はそれなりに食事回数も多くなりカロリー摂取量が多いということでしょうね。老化過程真っただ中の自分を振り返ればよく理解できます。
さて本日のニュースに移ります。
一昨日ですか、iPS細胞に関して継代培養すると異常が発生、との記事が掲載されていましたが、まだまだ解明されていない免疫という領域。非常に興味深いものがあります。二件の記事をひっつけて掲載させていただきます。
がん細胞にしても当たり前のように毎日発生し、免疫により淘汰されていく。免疫は体内浄化にはなくてはならないものが、人類の自浄作用を促す免疫の働きを行うものとは何でしょうね? 青臭い言い方になりますが、「識」のつくものが免疫なんじゃないかな?と最近とみに思います。「若返り」をした細胞、「若い」細胞が健やかに成熟しやすいような環境を作りたいものですね。その環境整備こそが、老化過程にある細胞の役割だと思います。
【共同通信社ニュース 2010/03/19】
精子成長細胞が“若返り” マウス実験で新機構解明
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031801000857.html
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精巣内で精子に成長する幹細胞は、成長を始めた後も再び幹細胞に戻って自己複製する能力があることを、自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の吉田松生教授らがマウス実験で解明、19日付米科学誌サイエンスに掲載された。
精子幹細胞の成長は、一度始まると“若返り”できないとの通説を覆す内容。吉田教授は「どういう条件で後戻りするか分かれば、男性の不妊治療などにつながる可能性がある」と話している。
精子に成長する幹細胞は精巣内にごくわずかしか存在しないが、多数の精子が長期間、安定的につくり出されるのは今回のメカニズムが関与しているとみられるという。・・・続きを読むにはここをクリック
【産経新聞社ニュース 2010/03/17】
培養続けたiPSに異常 遺伝子に繰り返しや欠損
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100317/bdy1003172246003-n1.htm
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人の新型万能細胞「iPS細胞」を体外で培養し続けると、遺伝子の一部が増えたり欠損したりする異常が起きるとの研究結果を、東京大病院の小川誠司特任准教授と東大医科学研究所の中内啓光教授らがまとめた。
がん細胞でみられる塩基配列の繰り返しなどの遺伝子異常もあり、将来iPS細胞による治療では、こうした異常のない正常細胞を使う必要があるという。18日から広島市で開かれる日本再生医療学会で発表する。・・・続きを読むにはここをクリック
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