なかなかいい車が見つからずに困ってましたがやっときのう購入しました。
1995年の車でちょっと古いですがこっちの車にしたら普通なので、壊れさえしなければいいです。
これでしばらく借りていたレンタカーを返して自分の車で学校いけます。
学校の授業はというと、先週からfinanceの授業が始まって、さらに忙しくなりつつあります。
外国語学部のぼくにとっては今まで縁がなかった分野なので、難しく感じますが、興味深くもあります。
さて、そろそろなぜベトナム語専攻のぼくがいまアメリカに留学しているのかについて話しておきたいとおもいます。
まずベトナム語を専攻語に選んだ理由。
ほんとは英語以外ならなんでもよかったんです。
理由は2つ。
いままで触れたことのなかった文化や言語、人間の考え方を勉強することによって刺激を受けて、固定観念をぶっ壊して、視野を広げたかったから。
そして、英語ならわざわざ大学で専攻しなくても独学で勉強を続けられると思ったから。
そしてなぜ今アメリカにいるのか。
「大学生になったら留学する」
漠然としたイメージではありましたが、たしか中学生のときには決めていたとおもいます。
もちろんベトナムに留学することもできましたが、去年の秋に留学の計画を立て始めたときには、すでに候補はアメリカにしぼられていました。
理由は3つ。
アメリカ西海岸、とくにカリフォルニア州はアメリカ人以外の人種がたくさんいる場所です。
そんな環境下でいろんな国の人と話したり遊んだり、一緒に勉強することによっていろんな考え方を吸収して自分を成長させたかったから。理由ひとつめ。
そして、やっぱり自分の英語を磨きたかったから。ふたつめ。
そして最後の理由が、ハリウッドに来たかったから。
いや、別にボケてるんじゃないです。
留学の計画をたててる最中、大学卒業後の進路についても日々考えていました。
その結果、映画が好きということもあって、将来映画に携われる仕事がしたいと感じるようになり、エンターテイメントの本場ハリウッドでインターンシップが経験できれば、就職のときにも活かせるのではないかということでロサンゼルスを選びました。
「将来映画に携わる仕事がしたい」というのはある種の「勘違い」だったのではと、ここ最近思うようになってきたのは事実ですが。
それは置いておいて。
これが今ぼくがアメリカ、ロサンゼルスにいる理由です。
「本当にやりたいこと」
というのはもう少し時間をかけて、再度考えていきたいとおもいます。
さて、そろそろ気温も下がってきて受験生のみんなは受験が近づいてきているのを体でも実感するようになってきてるんじゃないかなぁとおもいます。
センターまで100日を切ってからの1日1日が、ものすごく短く感じたのを今でも覚えています。
二次対策もあるし、社会と理科はセンターで点数もとれてないどころか未学習の分野もあったし、時間はなくなっていくしで気が狂いそうでした。
いま同じような状況の人もいるかとおもいますが、やるべきことをやるだけです。
ぼくの受験生当時の答案練習のテキストと答案があるかもしれません。
参考になれば幸いです。
ぼくはまだまだ応援したいとおもいます。
がんばってください。
「やるべきことをなにひとつ欠かすことなく実行する」ことをがんばってください。