ミレニアム ~ドラゴン・タトゥーの女 | 『ギャブラーズ』『赤羽キッズ』『荒川クールス』の3チームで野球やってます

ミレニアム ~ドラゴン・タトゥーの女

2009年

スウェーデン・デンマーク・ドイツ合作映画


【原題】
Millennium
Man Som Hatar Kvinnor

【原作】
2005年~2007年にスウェーデンで発表された推理小説。
スティーグ・ラーソン著「ミレニアム」シリーズ
「ドラゴン・タトゥーの女」
「火と戯れる女」
「眠れる女と狂卓の騎士」
からなる3部作。
全世界累計で1000万部を売り上げた大ベストセラーアップアップアップ

【監督】
ニールス・アルデン・アブレウ

【出演】
ミカエル・ニクヴィスト
ナオミ・ラパス



めちゃくちゃ面白いです!!
特に、リスベット役のナオミ・ラパスが最高ですアップアップアップ

思わずボーナス映像のナオミ・ラパスのインタビューを全部観てしまいました。

普段のナオミ・ラパスは、リスベット役の時と見た目も雰囲気も全くの別人でした!!

一気にファンになりましたアップアップアップ



早く続編の、
「火と戯れる女」と「眠れる女と狂卓の騎士」が観たい!!



【内容】は、
雑誌「ミレニアム」の責任者ミカエルが名誉毀損で有罪判決を受けたところから始まる。

大企業グループの会長ヘンリック・ヴァンゲルが、そんなミカエルの身元調査を弁護士を通し、背中にドラゴンのタトゥーを入れた少年の様な女性リスベットに依頼していた。

ヴァンゲル会長は、実娘の様に可愛がっていた姪ハリエット殺害事件の真相の調査を、ミカエルに依頼し、
一族が住む島に迎え入れた。

ヴァンゲル会長から、
「巨大な遺産を狙う一族内に犯人はいる」
と告げられるが、真相は全くわからない。

そんな時、ミカエルに興味を持つ天才ハッカーのリスベットから情報が入ると、
事件の真相は、意外な方向へと進んでいく。