「愛し合ってるかい」

ブログネタ:漫画、小説、映像の台詞で一番インパクトがあったセリフ 参加中
20年程前に放送されていた連ドラ「愛し合ってるかい」での台詞です。
インパクトがある一言というより、20年経った今でも、何故だか覚えているという意味で、私にはインパクトがあっる台詞です。
それは、高校教師役を演じていた陣内孝則が同僚の小泉今日子に話す台詞です。
「愛し合っている恋人同士の間では、一本の木を育てていると思うんだ。
その木に水を与えすぎると木は腐ってしまい、水を与えなければ枯れてしまう。
バランスが大事なんだなァ~。
その恋人同士の間で育てている木の名前なんだかわかるかい?」
「……」
「それは、『ときめき』っていう名前の木なんだ。」
この台詞を陣内孝則さんが軽快に話すから、その時の私には妙にインパクトに残ったのだと思います。