【金鯱賞】
<2012>
1着:牡4オーシャンブルー(6番人気)父ステゴ・母父DashingBlade**
2着:牡3ダイワマッジョーレ(8番人気)父Dメジャー・母父LawSociety**
3着:牡4アドマイヤラクティ(4番人気)父ハーツクライ・母父エリシオ(ND)**/T
6着:牡3サトノギャラント(1番人気)父ボリクリ(R)・母父サンデー/R
<2013>
1着:騙5カレンミロティック(3番人気)父ハーツクライ・母父A.P. Indy**/T
2着:牡3ラブリーデイ(6番人気)父キンカメ(M)・母父ダンスインザD***/MT
3着:牡5ウインバリアシオン(8番人気)父ハーツクライ・母父StormBird(ND)***/T
14着:騙5メイショウナルト(1番人気)父ハーツクライ・母父カーネギー(ND)***/T
<2014>
1着:牡4ラストインパクト(1番人気)父ディープ・母父ティンバーカントリー(M)**/M
2着:牡4サトノノブレス(4番人気)父ディープ・母父トニービン**/T
3着:牡5エアソミュール(2番人気)父ジャンポケ・母父サンデー*
<2015>
1着:騙7ミトラ(5番人気)父ボリクリ(R)・母父サンデー*/R
2着:牡6ディサイファ(1番人気)父ディープ・母父DubaiMil(M)***/M
3着:牡5サトノノブレス(4番人気)父ディープ・母父トニービン**/T
<2016>
1着:牡4ヤマカツエース(4番人気)父キンカメ(M)・母父Gワンダー(R)***/MR
2着:牡5パドルウィール(9番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー*
3着:牡6サトノノブレス(2番人気)父ディープ・母父トニービン**/T
3着:牝5シュンドルボン(6番人気)父ハーツクライ・母父エルコン(M)**/MT
9着:牡5ヴォルシェーブ(1番人気)父ネオユニ・母父サンダーG(M)**/M
<2017>
1着:牡5ヤマカツエース(1番人気)父キンカメ(M)・母父Gワンダー(R)/MR
2着:牡4ロードヴァンドール(7番人気)父Dメジャー・母父StormCat(ND) 逃
3着:牡6スズカデヴィアス(13番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー/M
4着:牡5ナスノセイカン(11番人気)父ハーツクライ・母父Hマズル(ND)
<2018>稍重
1着:牡4スワーヴリチャード(1番人気)父ハーツ・母父UnbridledS(M)/M
2着:牡8サトノノブレス(8番人気)父ディープ・母父トニービン
3着:牡5サトノダイヤモンド(2番人気)父ディープ・母父Orpen(ND)
▼
2016年まで有馬記念のステップレースとして12月初旬に行われていたけど、2017年から大阪杯等のステップレースとしてこの時期に番組変更。
時期もさることながら、仕上げ方も微妙に変わってくると思うので、例年通りの予想が通用するかどうかは未知数の部分が多い(と思う)
とゆーワケで基本に立ち返った上で軽めの勝負が良いかな。
ザッと見ると、やはり距離以上のスタミナが求められる印象。
ダイワマッジョーレがちょっと異質な感じはするけど、その他は軒並み距離が伸びても問題なさそうな馬がズラリ揃っている。
スタートから平坦な長い直線なので、そんなにペースが早くならない。
コース形態上は差し有利なんだけど、超ドスローな展開になる可能性も秘めた微妙なコースでもある。
そうなった場合は前に行ったパワー型がそのまま残ってしまうケース(こうなると結構波乱)もあるので、逃げ馬の有無なども注視していきたい。
現に2018年はサトノノブレスが逃げねばって、あわやの2着と健闘した。
差しで決まりそうなら、とりあえずディープ産駒とハーツクライ産駒を押さえていくのが鉄則かなと。
ただし、このレースと言うか「中京2000m」はディープ産駒よりハーツクライ産駒の好走率が高かったりするので要注意。
<血統診断>
牡4ダノンプレミアム(父ディープ・母父Intikhab(R)/RM)
牡8ショウナンバッハ(父ステゴ・母父バクシンオー)
牝4サトノワルキューレ(父ディープ・母父)
牡8スズカデヴィアス(父キンカメ(M)・母父サンデー)
牡4タニノフランケル(父フランケル(ND)・母父ギムレット(R))
牡5ペルシアンナイト(父ハービン(ND)・母父サンデー)
牡4ギベオン(父ディープ・母父ゴーストザッパー)
牡5エアウィンザー(父キンカメ(M)・母父サンデー)
牡5ムイトオブリガード(父ルーラー(M)・母父サンデー)
牡5アルアイン(父ディープ・母父A.P.Indy系)
牝5リスグラシュー(父ハーツ・母父AmericanPost)
牝5モズカッチャン(父ハービン(ND)・母父キンカメ(M))
牡6メートルダール(父ロブロイ・母父SilverHawk(R))
<予想>
◎牝5リスグラシュー(父ハーツ・母父AmericanPost)
○牡4タニノフランケル(父フランケル(ND)・母父ギムレット(R))
▲牡5アルアイン(父ディープ・母父)
△牡5エアウィンザー(父キンカメ(M)・母父サンデー)
✕牡4ダノンプレミアム(父ディープ・母父Intikhab)
血統的にはリスグラシュー。
逃げ&母父ギムレットで一発目論むタニノフランケル。
安定のアルアイン。
キンカメ産駒も好走はしてるけど、キンカメxサンデーのエアウィンザーではワンパンチ足りない可能性があってこの評価。
ダノンプレミアムは出来次第。
*******************************
【フィリーズレビュー】
<2008>
1着:マイネレーツェル(11番人気)父ステゴ・母父サクラユタカオー**
2着:ベストオブミー(7番人気)父ブライアンズT(R)・母父Nashwan*/R
3着:レジネッタ(4番人気)父デピュティ(ND)・母父サンデー**
10着:エイムアットビップ(1番人気)父デジタル(M)・母父トニービン**/M
<2009>
1着:ワンカラット(6番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父Pistolet Bleu*
2着:アイアムカミノマゴ(3番人気)父タキオン・母父父Danzig(ND)*/M
3着:レディルージュ(15番人気)父ブライアンズT(R)・母父Kingmambo(M)*/MR
4着:ミクロコスモス(1番人気)父ネオユニ・母父Marquetry(M)**/M
<2010>
1着:サウンドバリアー(9番人気)父デジタル(M)・母父SeattleSlew*/M
2着:ラナンキュラス(1番人気)父Sウィーク・母父ブライアンズT(R)**/R
3着:レディアルバローザ(5番人気)父キンカメ(M)・母父TejanoRun**/M
<2011>稍重
1着:フレンチカクタス(3番人気)父タイキシャトル・母父BroadBrush*
2着:スピードリッパー(6番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父サンデー*
3着:エーシンハーバー(5番人気)父Cozzene・母父ボストンハーバー**
4着:ドナウブルー(1番人気)父ディープ・母父Bertolini(ND)***
<2012>
1着:アイムユアーズ(1番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父エルコン(M)***/M
2着:ビウイッチアス(8番人気)父Dメジャー・母父Gulch(M)*/M
3着:プレノタート(7番人気)父ジャンポケ・母父ダンスインザD***
<2013>
1着:メイショウマンボ(3番人気)父スズカマンボ・母父グラスワンダー(R)**/MMR
2着:ナンシーシャイン(4番人気)父ブラックタキシード(S)・母父トウショウボーイ*
3着:ティズトレメンダス(11番人気)父TizWonderful・母父父フォーティーN(M)/MM
11着:サンブルエミューズ(1番人気)父Dメジャー・母父デピュティ(ND)***
<2014>
1着:ベルカント(2番人気)父バクシンオー・母父ボストンハーバー**
2着:ニホンピロアンバー(13番人気)父スウェプトO(M)・母父デヒア(ND)**/M
3着:エスメラルディーナ(6番人気)父父父StormCat(ND)・母父ミスプロ系(M)*/M
5着:ホウライアキコ(1番人気)父ヨハネスブルグ(ND)・母父サンデー**/MM
<2015>
1着:クイーンズリング(1番人気)父マンカフェ・母父Anabaa(ND)*
2着:ペルフィカ(7番人気)父ロブロイ・母父SkyMesa/MM
3着:ムーンエクスプレス(2番人気)父Aムーン(M)・母父メジロライアン(ND)***/M
4着:スマートプラネット(8番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父アルカセット(M)*/M
<2016>
1着:ソルヴェイグ(8番人気)父Dメジャー・母父ジャンポケ***
2着:アットザシーサイド(1番人気)父キンカメ(M)・母父タキオン**/M
3着:キャンディバローズ(2番人気)父ディープ・母父タイキシャトル*
<2017>
1着:カラクレナイ(2番人気)父ローエングリン(ND)・母父タキオン/M
2着:レーヌミノル(1番人気)父Dメジャー・母父Tシャトル
3着:ゴールドケープ(6番人気)父ワークフォース(M)・母父デュランダル/M
<2018>
1着:リバティハイツ(8番人気)父キンカメ(M)・母父Dubawi(M)/MM
2着:アンコールプリュ(2番人気)父ディープ・母父Wチケット
3着:デルニエオール(5番人気)父ステゴ・母父マックイーン
10着:モルトアレグロ(1番人気)祖父GoneWest(M)・母父ネヴァーベンド系/M
▼
※基本
2コーナー奥のポケットからスタート。スタート後3コーナーまでの直線距離は443mと長い。スタートしてから平坦~下りとなるため、テンはそれなりに速く、全体的にも速い平均ペースとなる。下りで加速し、ゴール前の坂を勢いで越える流れ込みの競馬となりやすいので、基本的に前有利(※ただし逃げ残りはかなり厳しい)
2つのコーナーではそれぞれ膨らむため、馬群が横広になりがちで外の馬の距離損は無視できないが、最初の長い直線でそれぞれポジションを確保できるため枠順にはさほどこだわる必要はない。数頭で雁行した場合に外が不利になる程度である。
くっそ難解なレースなことは確かなんだけど、よく見るとほとんどの馬にパワー補正がある点に注目。
パワーというか、この舞台はハイペースになるケースが多いので、コーナーをギャッと回っても途切れない、器用さかパワーを備えつつスピードを持続できるタイプ(分かりづらい・・・)が好走する。
まぁ要は溜めて切れる瞬発力タイプは厳しいってカンジかな。
◎ファルブラヴ
◯ブライアンズタイム
▲ボストンハーバー
この血統が入っている馬は問答無用で買い。
もしくはガシガシ系を中心に。
阪神JFからココに来た馬は、前走着順不問。
ただし、2走前にファンタジーSで4着以内に入線しているor京都芝の500万下を勝っている。
この2パターン以外は基本的にポイで(例外は2017年のレーヌミノル)
・ラブミーファイン(ファンタジーS4着なのでギリセーフ)
過去12年で馬券になった36頭の内、32頭は1600m以上のレースを経験していた。
残り4頭はファンタジーSを走った馬か、京都1400mで初勝利を収めている。
・アスタールビー・アウィルアウェイ・ラミエル・エイティーンガール・イベリス・ウォーターエデン
あとはデータから消し材料
●前走500万下で2着以下は馬券圏内無し(例外は2016年のソルヴェイグと2018年のリバティハイツ)
・キュールエミヤビ
●前走GI以外で5着以下だった馬の馬券圏内無し(例外は2016年のソルヴェイグ)
・キュールエミヤビ・アズマヘリテージ・ウィンターリリー
●前走新馬戦or未勝利戦の馬は馬券圏内無し
・ノーワン・アスタールビー・ウォーターエデン
●前走1700m以上のレースを使った馬は馬券圏内無し
・該当なし
●キャリア3戦以内で1勝馬(例外は2018年のリバティハイツ)
・アスタールビー・キュールエミヤビ・
●サンデーレーシング馬
・該当なし
<血統診断>
ノーワン(父ハーツ・母父Caerleon(ND))
アスタールビー(父カナロア(M)・母父ブライアンズT(R))
キュールエミヤビ(父Bタイド・母父スウェプトO(M))
アズマヘリテージ(父Tジョーダン・母父フジキセキ)
アウィルアウェイ(父ジャスタ・母父キンカメ(M))
プールヴィル(父ラーイ系・母父フランス血統)
ラミエル(父ジャスタ・母父キングマンボ(M))
エイティーンガール(父ヨハネスB(ND)・母父タキオン)
メイショウケイメイ(父ワークフォース・母父デュランダル)
イベリス(父カナロア(M)・母父ボストンH)
ホウオウカトリーヌ(父マツリダG・母父)
キュールエサクラ(父マンカフェ・母父GoneWest)
ウィンターリリー(父スウェプトO(M)・母父ロブロイ)
ウォーターエデン(父ハービン(ND)・母父StormCat(ND))
ジュランビル(父キンシャサ・母父DeputyMini)
ココフィーユ(父カナロア(M)・母父サンデー)
レッドアネモス(父ヴィクト・母父バクシンオー)
ラブミーファイン(父ジャスタ・母父デジタル(M))
<予想>
◎キュールエサクラ(父マンカフェ・母父GoneWest)
ただでさえ難解なレースだってのに、まだデータの出揃っていないジャスタウェイ産駒が人気になるわ雨予報も加わるわで完全にテンパっている(あかんがな)
馬場が悪くなることも踏まえるとここらが一番信頼できそうかなとは思うけど・・・。
血統的に1番は2014年にこのレースを勝ったベルカントを姉に持つイベリスなんだけど、データ的にマイナス、距離延長もマイナスと強気には推せないところ。 アスタールビーも同様で、マイナス要素が3つも絡んでもーた。