【ダイヤモンドS】
<2008>
1着:牡7アドマイヤモナーク.57h(1番人気)父ドリームウェル(ND)・母父トニービン***
2着:牡6コンラッド.55(2番人気)父ダンスインザD・母父Nureyev(ND)**
3着:牡6レーザーズエッジ.50(12番人気)父Gワンダー(R)・母父アサティス(ND)**/R

<2009>
1着:牡4モンテクリスエス.53(2番人気)父ボリクリ(R)・母父ラストタイクーン(ND)*/R
2着:牡7ブレーヴハート.53(12番人気)父サンデー・母父GardeRoyale
3着:牡4スノークラッシャー.52(7番人気)父サッカーボーイ・母父リヴリア*
12着:牡4フローテーション.56(1番人気)父Sウィーク・母父リアルシャダイ(R)*/R

<2010>
1着:牡4フォゲッタブル.57(1番人気)父ダンスインザD・母父トニービン**
2着:牡4ベルウッドローツェ.52(6番人気)祖父フジキセキ・母父バンブーアトラス/M
3着:牡6ドリームフライト.50(10番人気)祖父デインヒル(ND)・母父リアルシャダイ(R)**/R

<2011>
1着:牡4コスモメドウ.53(2番人気)父キングズベスト(M)・母父Sadler'sWe(ND)***
2着:牡4コスモヘレノス.56(4番人気)父Gワンダー(R)・母父エリシオ(ND)**/RM
3着:牡5キタサンアミーゴ.54(6番人気)父フジキセキ・母父トニービン*
4着:牡4ビートブラック.55(1番人気)父ミスキャスト・母父ブライアンズT(R)

<2012>
1着:牡6ケイアイドウソジン.55(15番人気)父キンカメ(M)・母父Cutlass***/M
2着:牡4ギュスターヴクライ.55(1番人気)父ハーツクライ・母父FabulousDancer(ND)**
3着:牡4スマートロビン.55(2番人気)父ディープ・母父Lyphard(ND)***

<2013>
1着:牡5アドマイヤラクティ.56(1番人気)父ハーツクライ・母父エリシオ(ND)***
2着:牡9ジャガーメイル.58h(4番人気)父ジャンポケ・母父サンデー**
3着:牡4メイショウカドマツ.54(6番人気)父Dメジャー・母父KrisS(R)*/MR

<2014>
1着:牡4フェイムゲーム.55(1番人気)父ハーツクライ・母父アレミロード**
2着:牡8セイクリッドバレー.56(5番人気)父ギムレット(R)・母父フジキセキ*/R
3着:牡7タニノエポレット.55(3番人気)父ダンスインザD・母父ジェネラス(ND)*

<2015>
1着:牡5フェイムゲーム.58(1番人気)父ハーツクライ・母父アレミロード**
2着:騙7ファタモルガーナ.56(2番人気)父ディープ・母父エリシオ(ND)**
3着:牡6カムフィー.51(8番人気)父ダンスインザD・母父ノーザンT(ND)**/R

 

<2016>雨・稍重(ほぼ重馬場)
1着:牡5トゥインクル(4番人気)父ステゴ・母父ノーザンT(ND)**
2着:牡6フェイムゲーム(2番人気)父ハーツクライ・母父アレミロード**
3着:騙8ファタモルガーナ(8番人気)父ディープ・母父エリシオ(ND)**
4着:牡4タンタアレグリア(1番人気)父ロブロイ・母父Stuka(M)*/MM

 

<2017>

1着:牡6アルバート.58(1番人気)父アドマイヤドン(M)・母父ダンスインザD/M

2着:騙8ラブラドライト.51(6番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー/M

3着:牡4カフジプリンス.54(2番人気)父ハーツクライ・母父ボリクリ(R)/R

 

<2018>

1着:騙8フェイムゲーム(1番人気)父ハーツクライ・母父アレミロード**

2着:牡5リッジマン(5番人気)父スウェプトO(M)・母父Caerleon(ND)/M

3着:牡6ソールインパクト(6番人気)父ディープ・母父ダンチヒ系(ND)/M

 


ハンデ戦だけに波乱が多い・・・と思いきや、過去12年を見ても1番人気と2番人気が揃って連を外したことはなく、上位人気は信頼できる。

ただ、ケイアイドウソジンが勝ったりと穴馬の好走もたまに見られるため、軸を絞りつつ手広く・・・というのがこのレースのポイントになるかなと。


馬齢は過去17年で、5歳馬が7勝。4歳馬が5勝。6歳が3勝で&7歳が1勝。8歳以上は2012年まで3着以内がなかった・・・んだけど、2013年に9歳になったジャガーメイル、2014年にセイクリッドバレーが2着、2017年にラブラドライトが2着、2018年にフェイムゲームが1着に入ってきた。
ちなみに7歳で優勝したのは2008年のアドマイヤモナーク。
高齢馬はやはり実績がモノを言いますかね。

そして季節柄の影響もあるだろうけど、長期休養明け(中9週以上)の馬はあまり馬券に絡めていない。復帰後いきなり超消耗戦に好走するのが難しいってコトかなと。
そんなジンクスを覆した唯一の馬が、前述したジャガーメイル。

枠順の有不利は特になし。

ただいまハーツクライ産駒が7年連続馬券になっている。
その他気になるのは、ダンスインザダーク産駒、母父トニービン、母父エリシオ、ロベルト系、フジキセキなど。

 


<予想>

頼みのハーツクライ産駒が今年は不在。

母父トニービンもいないし、どうしたもんかねこりゃ。

 

◎牡4ユーキャンスマイル(父キンカメ(M)・母父ダンスインザD)

○牡5グローブシアター(父キンカメ(M)・母父Sウィーク)

▲牡5サンデームーティエ(父ギムレット(R)・母父オペラハウス(ND)

△騸6ピッツバーグ(父Dシャンティ・母父カーネギー)

 

ぶっちゃけユーキャンスマイル以外信頼できる馬がいないのが本音。

あとは万葉S3着のグローブシアターと、血統ピカイチのサンデームーティエ、フジキセキからの隔世に期待してピッツバーグを穴候補に。




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【京都牝馬S】
<2009>稍重
1着:牝4チェレブリタ(6番人気)父ブラックホーク(ND)・母父アンバーシャダイ(ND)**
2着:牝5レインダンス(7番人気)父ダンスインザD・母父Bob Back(R)**/R
3着:牝5ザレマ(1番人気)父ダンスインザD・母父Zafonic(M)**/M

<2010>雨・稍重
1着:牝4ヒカルアマランサス(1番人気)父タキオン・母父A.P.Indy*
2着:牝5ベストロケーション(7番人気)父クロフネ(ND)・母父ノーザンT(ND)**
3着:牝6ザレマ(2番人気)父ダンスインザD・母父Zafonic(M)**/M

<2011>
1着:牝4ショウリュウムーン(5番人気)父キンカメ(M)・母父ダンスインザD***/M
2着:牝5ヒカルアマランサス(1番人気)父タキオン・母父A.P. Indy*
3着:牝4サングレアズール(9番人気)父クロフネ(ND)・母父NabeelD(ND)**/M

<2012>
1着:牝4ドナウブルー(2番人気)父ディープ・母父Bertolini(ND)***
2着:牝5ショウリュウムーン(1番人気)父キンカメ(M)・母父ダンスインザD***/M
3着:牝5アスカトップレディ(3番人気)父アドマイヤボス・母父シャーディー(ND)**/M

******ココの上は開幕週*****

<2013>京都6日目
1着:牝4ハナズゴール(1番人気)父オレハマッテルゼ・母父シャンハイ(M)**/M
2着:牝5エーシンメンフィス(2番人気)父Med'Oro(ND)・母父PineBluff(ND)**/S
3着:牝6ベストクルーズ(10番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー*

<2014>京都8
1着:牝4ウリウリ(2番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)**
2着:牝6ドナウブルー(1番人気)父ディープ・母父Bertolini(ND)***
3着:牝6ノーブルジュエリー(5番人気)父SmartyJones(M)・母父Monsun*/M 

<2015>京都8
1着:牝6ケイアイエレガント(9番人気)父キンカメ(M)・母父A.P.Indy***/MR
2着:牝6ゴールデンナンバー(15番人気)父Dメジャー・母父Selkirk**
3着:牝7パワースポット(8番人気)父スズカマンボ・母父パラダイスC***/M
5着:牝5ウリウリ(1番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)**

 

***************2016年から1400mに****************

 

<2016>雨・重馬場
1着:牝4クイーンズリング(1番人気)父マンカフェ・母父Anabaa(ND)*
2着:牝5マジックタイム(6番人気)父ハーツクライ・母父ブライアンズT(R)**/R
3着:牝6ウインプリメーラ(3番人気)父ステゴ・母父フォーティーN(M)*/MR

 

<2017>稍重

1着:牝5レッツゴードンキ(1番人気)父キンカメ(M)・母父マーベラスS/MMR

2着:牝4ワンスインナムーン(7番人気)父Aムーン(M)・母父ヘクターP(M)/MM

3着:牝6スナッチマインド(5番人気)父ディープ・母父CatThief(ND)

 

<2018>

1着:牝4ミスパンテール(1番人気)父Dメジャー・母父ボリクリ(R)/R

2着:牝4デアレガーロ(4番人気)父マンカフェ・母父スーヴェニアC(M)/M

3着:牝5エスティタート(5番人気)父ドリジャニ・母父トニービン

 


2013年から番組がちょいと変わり1月開催が移された。

で、さらに2016年から番組変更で2月開催になった上、距離が短縮されて1400mで行われることになった。
京都1400になったのが2016年で、しかも雨&重馬場というコンディション。

2017年も稍重だったので、なかなか適正がつかめないのはいかがなものか・・・・。

 

外回りで行われるため、内回りよりも外差しが決まるようになる上、馬群もコーナーでほぐれる(ワッと横に広がるイメージ)ので、何気にまぎれが少なく実力勝負になるケースが多い。

となるとこの距離でもディープ産駒が中心となるわけだが、それ以上に注目したいのがクロフネ産駒を筆頭としたフレンチデピュティの系統。

連対率・複勝率もディープ産駒に肉薄しており、実力を鑑みると適正はそれ以上と見る。

見かけたら要注意?


<血統>