【札幌2歳S】
<2009>札幌11
1着:牡サンディエゴシチー(3番人気)父マンカフェ・母父Rahy*/M
2着:牡モズ(4番人気)父Sウィーク・母父StormBoot(ND)***/M
3着:牡アーバンウィナー(6番人気)父タヤスツヨシ・母父トウショウボーイ*
4着:牡ダノンパッション(1番人気)父タキオン・母父Woodman(M)*/M

<2010>札幌7
1着:牡オールアズワン(3番人気)父ネオユニ・母父Nブライアン(R)**/R
2着:牝アヴェンチュラ(2番人気)父ジャンポケ・母父サンデー**
3着:牝アドマイヤセプター(1番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M

<2011>札幌7 稍重
1着:牡グランデッツァ(1番人気)父タキオン・母父Marju(ND)*
2着:牡ゴールドシップ(2番人気)父ステゴ・母父マックイーン**
3着:牡マイネルロブスト(5番人気)父ゼンノエルシド(ND)・母父Mライアン(ND)**

<2012>札幌5
1着:牡コディーノ(3番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー**/M
2着:牡ラウンドワールド(1番人気)父ディープ・母父トニービン**
3着:牡エデンロック(9番人気)父デピュティ(ND)・母父サンデー*

<2013>※函館開催 雨 不良馬場
1着:牝レッドリヴェール(2番人気)

<2014>札幌5
1着:牡ブライトエンブレム(5番人気)父ネオユニ・母父ウォーエンブレム(M)/MM
2着:牡マイネルシュバリエ(11番人気)父バトルプラン(M)・母父Sウィーク***/MM
3着:牝レッツゴードンキ(7番人気)父キンカメ(M)・母父マーベラスS***/MM
7着:牡ミッキーユニバース(1番人気)父ネオユニ・母父ラストタイクーン(ND)*

<2015>札幌5 稍重
1着:牡アドマイヤエイカン(2番人気)父ハーツクライ・母父デピュティ(ND)**/M
2着:牡プロフェット(1番人気)父ハービンジャー(ND)・母父ギムレット(R)***/R
3着:牝クロコスミア(8番人気)父ステゴ・母父ボストンハーバー***

 

<2016>札幌5
1着:牡トラスト(5番人気)父スクリーンH(R)・母父エイシンサンディ***/R
2着:牝ブラックオニキス(10番人気)父Bタイド・母父チーフベアH(ND)***
3着:牡アドマイヤウイナー(7番人気)父Wフォース(M)・母父ダンスインザD***/M
8着:牡タガノアシュラ(1番人気)父マンカフェ・母父Pクリーク**

 

<2017>

1着:牝ロックディスタウン(1番人気)父オルフェ・母父StormCat(ND)/M 490 ★

2着:牡ファストアプローチ(4番人気)父サドラー系(ND)・母父Marju(ND)/M 532 ☆

3着:牡ダブルシャープ(7番人気)父ベーカバド(ND)・母父タキオン 470 ☆

 

 


 2011年まで9月末~10月初めに行われていた同レースだけど、2012年からちょっと日程が早まってこの時期に。

 若駒ってコトもあり、洋芝を経験しているかどうかは重要な要素。 ココ14年を見ても、勝ち馬15頭中12頭が前走で札幌or函館だった。
(2013年は函館だったので一応ノーカン)
 ちなみに例外はロジユニヴァースとブライトエンブレムとロックディスタウン。

 以前までは使い込まれた馬場を走らされたこともあり、相応のスタミナが無いと勝てないレースだったけど、最近は日程も早まったことで「ちょっとしたエッジとちょっとしたスタミナ」があれば馬券に絡めるようになった。
 そこをクリアすれば、あとは末脚の持続力がカギになってくるので、やっぱりキンカメ産駒(サンデー持ち)か持続サンデーが強みを発揮する舞台ではある。
 ただし2歳馬なので、パワーの補正はプラスになる点も押さえておきたい。

 

 データとしては、2012年以降で馬券になったのは、前走ローテ「新馬戦orクローバー賞orコスモス賞」の3レースのみ。

 例外は2017年2着のファストアプローチ(未勝利戦)

 

 過去11年で、ラスト3ハロンの上がり最速馬は(5.3.2.1)と、高確率で馬券になっている。

 例外はトラストが逃げ勝った2016年のインヴィクタ(7着)

 基本的には上がり勝負になると考えて良い。

 

 あとは前走1200mだった馬はポイ。

 仕上がりの遅い大型馬は若干マイナス。

 逆に馬体重420キロ以下の牝馬は、2015年3着のクロコスミア。2016年2着のブラックオニキスと、2頭が波乱の立役者となっている。

 仕上がりの早さがモノを言う舞台ってことかな。 

 

 あとはキャリア4戦or5戦の馬も要注意。

 2017年3着のダブルシャープ(7番人気)も該当していた。

▼前走1200m

・ナンヨーイザヨイ・ラブミーファイン

 

▼前走「新馬戦orクローバー賞orコスモス賞」以外

・セントセシリア・テイエムバリバリ・ダディーズマインド・ナンヨーイザヨイ・ニシノデイジー・ラバストーン・ラブミーファイン

 

▼馬体重500キロ超

・トーセンギムレット

 

△馬体重420キロ以下の牝馬

・セントセシリア

 

△キャリア4or5戦

・ラバストーン


<血統診断>

牝アフランシール(父ハーツ・母父バクシンオー)

牝ウィクトーリア(父ヴィクト・母父Wエンブレム)

牡エメラルファイト(父クロフネ(ND)・母父Sウィーク)

牡クラージュゲリエ(父キンカメ(M)・母父ギムレット(R))

牡クリスタルバローズ(父ヴィクト・母父Tシャトル)

牝セントセシリア(父ハービン(ND)・母父タキオン)

牡ダディーズマインド(父Tホマレボシ・母父デピュティ(ND))

牡テイエムバリバリ(父Tホマレボシ・母父)

牡トーセンギムレット(父ブリランテ・母父)

牡ナイママ(父ダノンバラード・母父ジャンポケ)

牡ナンヨーイザヨイ(父Eフラッシュ(M)・母父Sウィーク)

牡ニシノデイジー(父ハービン(ND)・母父タキオン)

牡ラバストーン(父Nフェスタ・母父ヘクターP(M))

牝ラブミーファイン(父ジャスタ・母父デジタル(M))


<予想>
◎牡クラージュゲリエ(父キンカメ(M)・母父ギムレット(R))

 札幌で上がり34秒フラットは破格の末脚。

 パワー補正もしっかりで、ケチの付け所が現状無いかなと。

 

○牝アフランシール(父ハーツ・母父バクシンオー)

▲牡エメラルファイト(父クロフネ(ND)・母父Sウィーク)

△牡クリスタルバローズ(父ヴィクト・母父Tシャトル)

×牡ナイママ(父ダノンバラード・母父ジャンポケ)

×牝ウィクトーリア(父ヴィクト・母父Wエンブレム)