最近、元大王製紙社長の井川意高さんの、熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 (幻冬舎文庫) と熔ける 再び そして会社も失ったの2冊を読み、映画エルヴィスも見ましたので、自分の得意なジャンルのカジノゲームについて、記事を書いてみることにしました。

 通常カジノで期待値がプラスになるのは、カードカウンティングをしたブラックジャックだけだと言われています。自分も医大生の時にカードカウンティングを知り、海外旅行の度に世界中のカジノに行き(プサン、ソウル、江原ランド、マカオ、シンガポール、ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、モナコ、カンヌ、ラスベガス、ナイアガラ、あちこちのインディアンカジノ、ヴェネチア、オーストリア、シャモニー、豪華客船のカジノなど)でブラックジャックをしてきました。ただカウンティングしてるだけなのに、ディーラーさんから、今まで見た客の中で一番スマートな客だと褒められたことも何回もあります。

 最近は、ランニングシャッフルマシーン(使用済みカードをすぐに機械にに入れてずっとシャッフルを続けるので、カウントが初期化されてしまい偏りがなくなる)の導入が進み、最近は(コロナ前ですが)釜山のセブンラックばかり行くようになっていました。ラスベガスもランニングシャッフルマシーンを使用していないところが多いですが、九州に住んでいますので、稼ぎに行くには飛行機代など考えれば、プサン1択(ソウルヒルトンや江南やセブンラックはランニングシャッフルマシーン部分導入されてきています。)です。

 3年前の夏休みにに観光で行ったカナダのナイアガラで、フォールズビューカジノだったかと思いますが、一部の卓でダブルダウンやスピリットを無料でできる(オリジナルベットと同額のチップが貰えます)ルールになっていて、完全に期待値プラスでした。(K,Jとかは駄目で、KK,88とかでスプリットし、更にダブルダウンも無料でした)もしかしてBJで1.5倍でなく1.2倍のルールだったかもしれませんが)ファーウェイCFO拘束で中国人観光客が消滅したため、ルールを緩くしていたのではと思います。ここに、通えばコンスタントに稼げると思いましたが、トロントからナイアガラまで車で2時間くらいかかりますし、日本から行くのは疲れるのでその後行ってません。ルールの変更のリスクや出禁のリスクもありますね。

 過去にあった例として、フランスのカジノで何か月かルーレット台の出目の統計を取り、(玉があたるダイヤ型の突起と数字の位置関係や、回転する数字盤のゆがみなどで、出にくい数字や出やすい数字があるようですが)、出やすい数字にかけ続けて2億円位稼いだ例や、クラップスという、2個のサイコロを壁に当てて転がしてその数を当てるゲームで、多額に賭けているプレイヤーが自分でサイコロを振れるのに目をつけて、サイコロで特定の数を出す訓練をして、大稼ぎした例などあります。これらは、いずれも犯罪でもないですが、出入り禁止にされています。(阿佐田哲也さんの小説の麻雀放浪記にも、サイコロで特定の数を出す訓練の話がありましたね。)

 井川さんがはまった、バカラについては、次回にUPします。

 

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