『Answer.』の内容があまりにも分かりづらいというご意見を頂きましたので、書き直したいと思います。
ただ、なぜあんな抽象的になったかというと「ここにいる全員に当てはまるよう」に書くことに注意したので。
どうせなら皆さんに何かのヒントになるような事を書きたかったので、個人的なAnswerは薄くなってしまいました。
なので、超個人的なAnswerを書き直します。
ですから、とても厳しい言い方になると思いますしギャンブルフードファンの方々を傷付けるかもしれませんが、ご了承ください。
包み隠さず、僕の思いを個人的に書きます。
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ギャンブルフードへ
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ブログを読んで、まず気になったのは
①僕は立場が変わり、ゆうやは時間の経過と共に考えが変わった事
②自分たちが売れる事しか考えてないこと
③「ネタを作っている」ということ
①に関してこれはボクも常々書いてきた事で、時系列を、書くと
僕がのし上がるためには、僕の案を体現してくれる人が必要
↓
ギャンブルフードが適任
↓
じゃあ、『村建設予定地』を作ろう
超超簡単に書くとこんな感じです。
つまり、当初はギャンブルフードを成功させることで僕の信用を獲得し上に上がるというプランでした。
しかし、嬉しい誤算で僕は直接社長に話し合いできる立場になれて、体現してくれる媒体が一気に「事務所規模」になりました。
この時点で、ギャンブルフードを成功させる為だけに動くにはとても遠回りな位置づけになったので、僕のここで綴る案はより大きな規模へと変わっていきました。
僕の変化は、体現の媒体が
『ギャンブルフード成功→スパンキープロダクションの成功』。
ゆうやの変化を見返してみる。
僕と出会った時からゆうやは「テレビに出たい」というところをゴールにしてました。僕はそういう認識でしたし、村建設予定地を始める前もそうだったと思います。
残念ですが、ゆうやの『時間の経過が考えを変えた』という具体例が僕には伝わっていません。
具体的に君は何が変わったんだい?
どう変わったのか、を描くことが『君だけの物語』になるし、その『君だけの物語』が君だけのファンを掴むアイテムになるので常々書いて欲しかったです。
そこに『君だけの価値』が生まれるので。
②の自分達だけが売れればいいと考えてるに関して、これは全員がそうだと思うのですが、より強いということでしょう。
これも例えば「他の人より強いと言いきれる理由」や「そう思ったタイミング」など綴るとこれも『物語』となります。
本で言うと、いつもゆうやはタイトルやあらすじだけ発表して中身をお蔵入りにするので『物語』がなくその人自体の価値(興味)が低くなってしまってるように思います。
つまり、最近投稿でいうと『新衣装』の投稿。
あれは、新衣装に変えるって部分はあくまでタイトルやあらすじで、物語をつけるには
「何故新衣装にする必要があったのか」
「何故この色にしたのか」
「どのタイミングでその考えが生まれたのか」
など、書く必要がありそこに『物語』が発生しています。
だから、この『俺だけ売れたらいい』も、
『どう売れたいのか』『どこ見てほしいのか』『何が強みなのか』『どのくらいのスパンでどうなっていたいか』『そうするに足りないもの』を書かなくては『物語』にならないし、伝わりません。
自分でわからなければ『俺のどこを面白いと思ってくれてますか!』とか直接聞いてもいいと思います。
そういう普通のSNS環境で聞いたら「何こいつ調子こいた質問してんの?」となりますが、そうはならずに鎖国してる環境だから面白いゆうやを肯定し、考え、答えてくれる場所がここなのです。
とどのつまり、何も語られてないので「自分だけが売れればいい」というその強い思いすら正直伝わってません。
③ネタを作ることはお笑い芸人として当たり前のことで全員がやっているなので、そこは切り捨てて考えるべきです。(数学でいうと約分)
それを切り捨てた時、君には何が残ってますか?何をしてますか?他の人達がやってない事、それが『努力』です。
これが仮に「ゲーム」だとしても『俺はゲーマー兼お笑い芸人として売れるんだ、』というプランがあるなら周りから見たら遊びですが、僕は立派な『努力』だと思います。
もし、ここに「バイト」や「昼寄席」「夜ライブ」を入れてるならそれも約分してください。
みんなやってるし、当たり前の事だから。
大変なのはわかるし、頑張ってるのはわかる。
けど、『頑張ってる=努力』ではないってことは認識して欲しい。
こうやって「ブログ」を書くことでもいい。
これは僕がずっと言ってる『物語を見せる=ファン作り』なので、『努力』だと思います。
ファンはこの世界で切っても切れないものなので。(『ネタでファンの心を掴む』も約分して下さい。
)
毎日ブログを書くためには毎日なにかを考えることは必須だし、どこかに行かなくては新しい考えは浮かばない。
『ブログを書く』と言葉にすればたった6文字だけど、その為にはとんでもない時間を使ってることをここにいる僕達は知っている。
約分した君に何が残ってる?
───
最後に
───
事務所の誰も言わないなら僕が言う。
社長にプッシュされてるからって調子に乗るな。
スパンキープロダクションという狭い視野で目を閉じるな。
天下取るならスパンキーナンバー1、そんなの当たり前だろう。
ハッキリ言う。
今君は、この「優遇」に持ち良くなってるだけじゃないのか?
そこにメスを入れてくる僕に機嫌を悪くしてるだけじゃないのか?
残念だが、僕にはそう見えている。
ネタを書いてるというけど、会う人全員に「お前より書いてる」「お前より考えてる」「お前より伸びてきてる」と言えるのか?
「俺達はやっと流れを掴んできたところなんで」またそうやって今の弱い自分を肯定する為に逃げの言葉を探すか?
スタートが遅れたからタイムが出ないのも仕方ない、じゃないだろ?その分ダッシュしなきゃ駄目だろ?
「あの人らには言える…」今浮かんだヤツらはお前の敵じゃない。
本当の敵はもう目の前にいない。近くにいない。お前が倒さなくてはならない敵達はもっともっと遠いところにいる。もうあんなところにいる。
そして、そんな遠いところでは「ネタが最強なのは当然の世界」で『ネタ以外で戦う世界』が広がっている。
お前のダッシュはそれで足りてるか?
売れる人達は、もう違う次元で戦っている。
これなら売れる人達はその準備も同時にしている。
それを見せないのは『それが本当に重要なこと』だから。
脳ある鷹は爪を隠す。
もう一度聞く。
お前のダッシュはそれで足りてるか?
『ネタを作るのは努力』ではない、約分したら当たり前のことでそれしかしてないなら『何もしてないのと同じ』とまで考えなければならないと僕は思う。
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まとめ
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僕が思うのは、時代を少し先取ったこのファン作りのプラットフォームを君は簡単に捨てるのかい?という悲しさです。