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答えからの導線を引け
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共通するものは、「明確なゴール」を持つ事。
例えば、今自分が重い荷物を持ってマンションの三階にいるとする。自分は一階に降りたい。
エレベーターは12階でどうやら上で引越し作業をしているらしく、なかなか降りてこない。
ここでの分岐する「明確なゴール」は
①早く一階に降りたい
②楽して一階に降りたい
の2つ。今の状況で同時は無理。
「明確なゴール」があると選択肢は簡単に選べる。
ここで大切なのは「階段で降りたら早く一階に着けた(偶然の結果)」ではなく『早く着くために階段を使った(必然の結果)』という計画的思考をもつこと。
そして、ゴールまでの最短距離を描くためには「犠牲」が付き物だということ。
①の犠牲は「体力」
②の犠牲は「時間」
ですよね。
最短ルートの為に出る犠牲は惜しむことなく捨てればいい。
僕はそう思います。
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今後のテレビ
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テレビは今後衰退していく、と言われています。
それは「個人が発信出来る時代」にテレビという古いままのプラットフォームが時代に置いてかれているからです。
今まで世に出なかったマスコミの都合のいい嘘や、タレントのスポンサーへの忖度、業界の闇は今や簡単にSNSで暴かれテレビへの『信頼』は落ち、次々と自由度の高いネット社会へ以降を開始しています。
そんなネット社会で育った若者はテレビ局で働く事を必然と選ばず、ネットテレビへ流れるので、まず間違いなく地上波の影響力は消えると言われてます。
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その後のネットテレビ
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今、YouTube(ネット媒体)が盛り上がってますが、これもあと何年もつかわからないと言われていて、YouTubeが辿った歴史はテレビと辿った道を十数倍のスピードで追いかけてるだけと言われてます。
【テレビとYouTubeの時代推移】
「教育系(親子で見れる)」→「過激系」→「過激系への抑止力発生」→「当たり障りもない内容でつまらない企画」
YouTubeは今テレビが辿った衰退のラストフェーズに差し掛かり始めています。
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"これから"を生きる僕達に必要なもの
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ここからはボクが今までに仕入れた情報や知識での確信的ではないお話になりますが、
時代が急速に変わりゆく今、昔と同じ売れ方は昔よりも難しくなっています。
(分母も爆発的に増え、個人のクオリティに差が付きにくい時代になったから)
そもそも『力』のあったテレビに『力』がなくなるので、そこにゴールをそこに設置するのは危なくて、
仮に「テレビで売れたんだから、テレビが完全にオワコンになっても他の媒体が拾ってくれるだろう」と考えていたらかなり危ないです。
それは、「テレビでの能力」「営業での能力」「ネットでの能力」「ラジオでの能力」「プロデュース能力」全て全く違う『筋肉』(らしい)だからです。
営業が凄いからテレビで上手くやれるか?となれば必ずしもそうではないし、テレビで凄いからネット番組(YouTubeなど)も凄いか?となれば必ずしもそうではありません。
それぞれ媒体によって必要なアイテムが違うので、その都度違うアイテムを用意するにはいちいち時間がかかります。
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これからの時代に必要な共通アイテム
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それは『信頼』と『絶対的ファン』と言われています。
もう「宗教」くらいの域のやつが好ましいです。
どの媒体にいこうと"築き上げた"『信頼』についてきてくれる『絶対的ファン』さえ入れば「数字」が確保されるので安泰です。(信頼を下げない努力を毎日すること!当たり前!)
テレビはスポンサーの言うことを聞かないといけない(嘘をつかなければならない場合がある、最近でいうとら24時間テレビの某チャラ芸人みたいな)。それは『信頼』を犠牲にするので次世代の生き方にはかなり不利な犠牲となります。
僕達が憧れたあの輝かしいテレビは、力をつけた頃に「まだあるのか?」と疑いながら進んだ方がいいかもしれません。
あと、あるかわからないテレビでは上っ面のファンが増えると思います。
どのみち「ファン」作りには『物語』を見せるのが手っ取り早いので、どの道を選ぶにせよ「日記」を毎日付けておく事をオススメします。
*ギャンブルフードにファンが付きにくいのは、人をイジるポジション(芸風)だからだよ!(よくイジられる側はエピソードを他人に話されて自然と"物語"が形成されていく)
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少しだけ僕の事を
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僕が「スパンキーを変えたい!」と公言しているのは、その先に必ず『僕が売れる(稼げる)』プランがあるからです。
つまり、僕もゆうやと同じ自分の事しか考えてません。
僕の「明確なゴール」への近道に『スパンキーをデカくする必要がある』という項目があるのでやってます。
スパンキーをデカくした瞬間、または道中、僕はたくさんの『信頼』を得ているでしょう。
それは、周りに利益を生みながら大きくなったからです。
その周りの『僕への信頼』が(仕事をくれるので)僕をさらに大きくし、大きくなった僕が(仕事で利益を生ませるので)さらに周りを大きくします。
つまり、『自分だけ勝つ』を最初から見ていると勝った後勝ち続けれないのです。
勝ったあと勝ち続けなければなりません。そのためには1人じゃ無理です。
だから、僕は周りを勝たせつつ自分も勝つ、という選択肢を簡単に選びました。
(僕のゴールが見えていない)周りから見れば『自分を犠牲にした馬鹿な善人』に見えるかもしれませんが、全くの逆で、こう言うと信頼が薄れるかもしれませんが『最後に自分が勝つために周りを利用している』の言葉の方が近いです。
けど、必ず勝たせます。
そして、勝ち続けます。
だから、君たちが近くに居続けてくれようと離れようと僕は今まで通り君達を勝たせる努力をします。
僕は変わりません。
やる事は変われど、信念は変えません。
長々とごちゃごちゃ抜かしましたが、僕の考えが何かのヒントになってくれれば嬉しく思います。
検討を祈っております。