僕は頭が悪いので、今から言う事はもしかしたら論点からズレているのかもしれないし、捉え方が間違っているのかもしれない。
また為永さんを失望させてしまうかもしれない。めちゃくちゃ怒られるかもしれない。
怒られるかもしれない覚悟で書きます。

人というのは、時間が経ったり環境が変わると考え方が変わる。
この、村建設予定地というアカウントを作ってから為永さんは環境が変わった。僕は、環境はそこまで変わってないが時間が経ったので考え方が変わった。

では、実際にどのように変わったのか。

為永さんは、事務所を盛り上げる為に、事務所を少しでも大きくする為に色んな発案をした。
全て、社長からは許可を得て実現している。(まだのやつもあるが。)
スパンキープロダクションが、盛り上げるように大きくなるように可能性を導き出してくれている。

それは、我々にとっては非常にありがたいこと。為永さんがいなければ、間違いなく今のように盛り上げってはいない。HIGH&LOWのカッコいい映像や、見逃し配信缶バッジなどは、今のスパンキーでは為永さんじゃないと出来ないし、考えも付かないだろう。
僕は、本当に凄い事を考えたなと心の底から思ったし、革命的だとも思った。




この間、僕は「なんでスパンキーのライブはサンパチマイクじゃないんやろ。。」というツイートをした。
そのツイートで、為永さんを怒らせてしまった。

為永さんは、いつまでも受け身でいるな。自分達から動け。
僕達が事務所を変えるんだろ?とおっしゃっていた。

その言葉を見た時に僕はこう思った。
「確かに、事務所を変えたいというゴールは同じ。でも、そのゴールまでのプロセスが為永さんとは違う気がする。」と。

為永さんは、現在映像やグッズなどのいろんなアイデアでスパンキーを盛り上げてくれている。
前にもブログで、'映える舞台'にする。とも言っていた。
そうなれば、ライブの雰囲気も良くなり益々事務所が盛り上がって行くだろう。
とても素晴らしい事だとは僕も思う。

では、どうプロセスが違うのか。
それは、今の僕には'事務所の為に'事務所を変える為に'という気持ちはほとんど無い。
'ギャンブルフードが売れる為に'という気持ちしかない。

正直、ギャンブルフードが売れるのであればスパンキープロダクションじゃなくても良いと思っている。
何故なら、スパンキープロダクションに入りたいから芸人になったのではなく、有名になってオモロい双子がおる!と思われたくて芸人になったんだから。

でも、社長が僕達の事を気に入って事務所に入れてくれたので恩返しで、売れて少しでも事務所に貢献したい。という気持ちはある。
でも、それはあくまで情に過ぎない。

事務所が大きくなれば、自ずと知名度も上がりスパンキーの芸人も売れるキッカケになると思う。もちろん、ギャンブルフードも売れるかもしれない。
でも、やっぱり小さい事務所なので大きい事務所にするまでには相当な時間が掛かる。

でも、ギャンブルフードだけが売れるという事を考えれば、僕達ギャンブルフードのみが面白くなれば売れると思いませんか?
皆さんはどう思うか分かりませんが、頭の悪い僕はそう思います。

先ほども言った通り、今の僕はギャンブルフードが売れる為の事しか考えてないんです。
言ってしまえばギャンブルフードが売れればそれでいいんです。

為永さんは、事務所を盛り上げて芸人の数を増やして事務所を大きくしてスパンキー所属の芸人が売れる。というプロセス。(違うかもしれないが、僕はこう思ってます。)

でも、僕はギャンブルフードが売れて事務所が有名になって、事務所が大きくなる。というプロセスなのだ。

ギャンブルフードのみが売れるのに手っ取り早いのは、やっぱり賞レースなどの'結果'だ。
結果が良くなれば、「オモロい奴らおるやん。」となってライブにも足を運んでくれるようになるし、テレビとかでも使ってくれるようになるかもしれない。
良い結果が出れば、他の大手事務所に「ウチでやらないか?」って誘われる事もあるかもしれない。
さっきも言ったが、ギャンブルフードが売れるのであれば他の事務所に行く事もアリだと思っている。


とにかく、今のギャンブルフードがやるべき事は結果を出すことただ一つなのだ。
それは違うぞ!と言われるかもしれないが、僕はそう思っている。
結果を出して、「スパンキーっていう事務所にオモロい奴おるで!」ってなってスパンキープロダクションという事務所を世間に知ってもらう事がもちろん理想。
その為には、結果。とにかく結果。結果を出す為に、今はネタを作っている。

こんな考え方をしている僕が、この村に居続けていいのでしょうか。。