「公には言わないで下さい」と本人に言われましたが、"こういうの"は裏で皆に広げて株を上げることが恩恵を受けた側の役目であり義務だと僕は思ってるので、小さなコミュニティではありますがここで共有させて頂きたいと思います。
9/4㈬早朝、ナンプラー北川くんから
「急で申し訳ないのですが、本日の17:30から音響スタッフとしてご協力お願いできませんか?」
どうやらNHKの予選らしく(←プロっぽいね!)お手伝いの人が他にいなかったらしく(事前に用意し忘れたらしい)僕にお願いしてきてくれました。
僕は二つ返事で「いいよ~」と返しました。(なんか面白そうだったので)
「ありがとうございます!夜ご飯ご馳走させて頂きます!」ということで、夕方NHKホールに行き、無事出番を終えて夜ご飯へ。
ナ「何か食べたいもの、ありますか?」
ミ「うーん、、、じゃあ(松屋が目の前にあったので)松屋で!」
ナ「ちょっと、コンビニ寄っていいですか?」
ミ「え?うん」
ケータイで何やらゴソゴソしつつATMに向かうナンプラーくん。
お金を下ろし終えて、僕が松屋に向かうと
ナ「あ、チャップリンさん、こっちです」
と、松屋とは逆の方向へ連れていかれました。
ナ「ここです。」
そこは、
回らないお寿司屋さんでした。
ミ「え・・・!?」
ナ「急に呼んで、お手伝い頂いたんでこれくらいさせて下さい」
ナンプラーくんは座るや否や僕の目の前からメニュー表を奪い「『上握り』2つください」と注文。
恐らく、僕が気をつかって安い握りを頼む事を阻止したんだと思います。(その前に「松屋!」って言ってるので)
舞台上では先輩らにポンコツ扱い受けてますし、それが彼のキャラクターでもあるので、こういう事を暴露してしまうのは彼の営業妨害になってしまうかもしれません。
ですが、こんな事をしてもらっておいて何も言わないなんて僕には出来ないので、村の皆さんだけには彼のカッコイイところを知っておいて欲しいな、と思いました。
芸人さんってホント『生き方』がカッコイイんです。
ちなみに、僕はこのお寿司の金額を知りません。
お会計の時に、聞いて欲しくないだろうと思いそそくさと外に出たので。
元々はナンプラーくんのスタッフ用意し忘れというミスではありましたが、彼の心遣いに胸を打たれた、とても良い一日でした。
今度くっそ美味いお肉を先輩として自然にご馳走してあげようと思います
皆さん、
このことはくれぐれも"ここだけの話"でお願いしますね
