今回のお話しの主役は『サンパチマイク』です。
はじめに説明しておきたいのは、「いや、お前サンパチマイク関連でブチ切れじゃねーか」というツッコミが少なからず出ると思いますが、決して僕は「サンパチマイクなんていらねーんだよ!」とブチ切れたわけではないのでそこはご理解頂きたいと思います。
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サンパチマイクが必要な理由
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まず、僕はサンパチマイク購入を目論んでいます。
何故今サンパチマイクなのか、という話なのですが、これは『映え舞台』を考えてる時に既に横断幕の次の手として上がっていた候補でした。
横断幕を作る理由は、芸人さんをお客さんが撮った時に自然と「スパンキープロダクション」が宣伝として画面内に入るように。
が目的でしたよね?
このサンパチマイクは、
SNS映えする写真を撮りたいからライブに入りたい!と思わせる作戦!!
に必要不可欠なのです。
どういうことかというと、昼寄席に来るお客さんは大体観光客が多いんです。
つまり、『思い出を残したい』方々が多いわけです。
今、『思い出』を発信する時代なので、その『思い出映え』する環境を作ってあげれば呼び込みしてる芸人さんやそのネタ、もしくはお笑い自体に興味が無くても会場に価値を見出しお金を払って入ってくれる状況を作り出せるんじゃないか、というわけです。
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『思い出映え』する環境って具体的に何すんの?
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記念写真です。これは会場の運営と話し合って可能かどうか確認しないとダメですが、
お客さんを終演後の限られた時間に舞台に上がってもらい「後ろにはスパンキーお笑いライブの横断幕、前にはサンパチマイク」という『プロ』と同じ場所に立って「漫才師になってる姿を撮れる」環境を用意する作戦です。
これはそうそう簡単に味わえる環境ではないですし、更に可能なら「はいどーもー」から動画も撮ってあげたらいいと思います。
ここでしか味わえない体験を『無料』と題して(昼寄席の¥600のみという意味)呼び込みを行えば、かなり『引き』が出ると思います。
(その場合、中でこんな写真撮れますよー!って参考資料がいるのでそういうPOPも作らないとですね!!)
『本物の環境』を用意するには本物の「サンパチマイク」が必要不可欠というわけです。
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そもそもサンパチマイクって?
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漫才師が使う超有名なマイクです。
見たら「あーー」って感じでしょ?
ちなみに今スパンキーライブで使ってるマイクは、
やっぱサンパチマイクの方が『映え』ますよね~
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サンパチマイクっていくらするの?
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はい、ここで「『映え舞台』にいるから社長さんサンパチマイク買って!」とお願いして買ってくれるわけがありません。
ちなみに業者にレンタルすると1日5000円とかだったので、2~3ヶ月以上やるなら買った方がいいです。
ちなみに、このサンパチマイクっていうのは「コンデンサーマイク」というマイクの種類の「SONY C-38B」という商品名の「38」部分をとって「"サンパチ"マイク」と総称されたらしいです。(ちなみにこれの前は"サンナナ"マイクだったらしいよ!)
1970年からほぼ変わらない超超ロングセラーで日本を代表するマイクらしいです。
で、あまりにも高いので、
『コンデンサーマイク』という部類で検索してみると、
しかし、僕は漫才師ではないのでわかりませんか、サンパチマイクってどうやらマイクの角度変えれるっぽいんすよね、写真で見る限り。
もしかしたら、『コンデンサーマイク』でも探せば角度変えれるのがあるのかもしれないですが、どのみちこのお値段です。
あと、『本物』を用意したいので、やっぱりやるからには「サンパチマイク」が欲しい!
ただ、何度も言いますが、貧乏弱小事務所であるスパンキープロダクションが「はいよー」と二つ返事で買ってくれるわけがありません。
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缶バッジの売上で頑張ろう!
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僕達は自分達で頑張った分だけダイレクトに使えるお金を手に入れるプラットフォームがあるので、これで稼げばいいのですが、
前回、夏休み(恐らくほっといても通常以上に売れる)に40個→¥40,000→取り分の半分で¥20,000→そこから制作費が抜かれるので、約¥10,000。
夏休みでGET出来たのは約¥10,000です。このペースでも一年以上かかるのに、今後恐らく普通に考えてるペースは落ちていく(長期休暇以外は客数減るため)ので、2~3年の長い旅路になりそうです。
このままなら。です。
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新しいプラットフォーム
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そこで、僕達がやらなければならないのは、コツコツ頑張ることもそうですが、その速度を倍にする為に新しいプラットフォームを考える事だと思いました。
金がないなら作ればいい!!
作れないなら作れるシステムを作ればいいのです!!
ということで、、、!!!
今『何か』考え中です(笑)
何も浮かばないよ!助けて!!
出来れば来年の夏休みには『映え舞台』を完成させたいですね




