全くするつもりはありません!
いきなり答えを書いたのでこれ以上読まれないかもしれませんが(笑)、ちゃんと理由を書きますし、あくまでも『今』の気持ちです。
天秤
三羽鴉については天秤にかけなければならない事項がたくさんあってなかなか難しいメンバーとライブというのがネックにあります。
①メンバーが少なく固定されている
②既に集客されている
③社長プロデュースが乗っかっている
④僕より全員後輩
⑤缶バッチの収益の分配をどうするか
①メンバーが少なく固定されている
これは⑤にも関係してくる話なのですが、何よりもかなり「贔屓」と感じるスパンキーメンバーが出てくるのではないかという不安要素があります。
そこは信用問題になってくるので、スパンキーメンバー全員を顧客として抱えたい僕からするとかなりリスキーです。
そもそもこの缶バッチを出すきっかけは「皆の宣伝になるアイテムがいる!」だったので『皆』部分を達成してない間に限定されたメンバーに僕の判断のみで動くのは和を乱す元になるのではないか、と思うのです。
なので、実は元々このライブについては「社長」もしくは「三羽鴉メンバー」からオファーされるまでは動かないと決めていました。
もうこれを話している時点で、時は動き出してしまいました。
色々理由や環境はあると思うのでオファーがなかったのは仕方が無い部分もあります。が、正直、僕は残念だし、寂しい気持ちですね。
②既に集客されている
これは人づてなので、分からないのですが結構頑張ってるみたいです。凄い!なので、別に缶バッチねじ込まなくてもいいかな?って反面、売れる!!って思いもありますがこれもまた⑤に通ずる問題が。
③社長プロデュースが乗っかっている
これは僕の案件ではないので全く知らないのですが、なにやら動き出すらしいです。
僕なら、まだ動いてないなら動くところからのサクセスストーリーをYouTubeとかにアップして物語を共有してファン獲得を狙います。
で、芸人×地下アイドルの兼業をさせて芸人ではチケット、地下アイドルではグッズやチェキ販売でお金を生み出す二刀流を狙います。
you達やっちゃいなよ!
ただ、社長プロデュースなので僕の独断で缶バッチプロジェクトをねじ込みにくい状況ではある状態です。
「プロデューサー:ミラクルチャップリン」で地下アイドル芸人「SANBAGARASU」やれるなら面白そうだし、いつでもやるよ〜!(笑)超スパルタだけど!!
④僕より全員後輩
ある程度集客が見込める三羽鴉であれば、ただバッチを売るのではなく「裏側」とか「オフショット」を少し載せてあるとかの特典があった方がいいと思います。
しかし、僕が新たな提案すると①でも言ったように贔屓になるし、みんななかなかな後輩なので「疲れてるんで勘弁してくれよ」という声が僕まで届きません。
『やらされている』立場になると継続出来ないので(1度始めたら継続します)、僕からは何も言えません。
⑤缶バッチの収益の分配をどうするか
結局、お金の話になってしまいます。が避けられません。僕達の世界はそういう世界です。
あまり生々しくなるのもアレなので細かな数字は出しませんが、イメージ出来るくらいのお話はしようと思います。
まず、基本缶バッチ全体の売上は僕と社長に分配されます。
*缶バッチの手作り作業分、撮影労働分、プロデュース分などなど話し合ってこうなりました!
ちなに、ライブチケットの売上は芸人さんと社長に分配されるので、それのバッチ版ですね。
*缶バッチの売上に関しては、後々頑張ったら頑張った分だけ芸人さんが儲けられるシステムを用意してあります!(秘密)
で!
問題はここからで、三羽鴉は6人しかいないのに、あれだけ集客頑張っててそのお客さんから僕がお金を巻き上げるのはいかがなものかと。
そのお金は最初から6人にいくべきだと、思うんです。
じゃなきゃ、稼げるところに顔を出すハイエナのように見られ一気に信用はなくなりますし、何より6人の「売りたい!」欲は削がれますよね。
だからといって僕に全くお金が飛ん入らないとなると、今後の活動やご飯が食べれなくなります。
頑張ったら頑張った分だけハイエナ先輩が太っていく姿なんてみたくないでしょうから、三羽鴉を缶バッチ化する時には少し「お金」のルールは変えた方が良さそうです。
つまり、他とは別枠として用意しないといけません。
おわりに
以上が、僕が三羽鴉を缶バッチ化しない理由です。
あくまでも「僕から」動く事はしません。
いつでも動ける用意はしておくので、ここから先お客様の期待に応えるかどうかは彼らにお任せしたいと思います。
質問箱くれた方ありがとうございました!
缶バッチ化されるといいですね!!