先日、書いた「お客さんに配信者になってもらおうぜライブ」の続きを考えてました。
ざっくりとおさらいすると、
①お客さんにSNS生配信してもらって公式チャンネルだけでは届かない層にまで宣伝してもらう
②生配信してくれる方は入場無料のライブを立ちあげる
って、感じでした。
で、モヤモヤしてたのが
その配信、見た人が来なきゃ意味ないよね!!
来るかな?
絶対来ない!!
ってとこ。
ここをちゃんと解決しないと案の意味がないですよね。
スタートのピストルが鳴ったから走ったけど、ゴールどこ??みたいな。
で、スパンキーを配信で初めて見た人がライブに来ない理由を考えてみました。
①距離の問題。
遠方の方であればなかなか腰は重いでしょうね。
②興味が生まれなかった。
これは作家さんと芸人さんに頑張ってもらうしかないのかなぁ?
大きく分けたらこんなところだと思います。
逆に考えてみました。
僕が行く理由。
配信者に合法的に逢える。
いいえ。キモくないです。
配信者の近くに座って同じ空気を堪能する。
いいえ。きしょくないです。
でも、これって意外と軸を外してないんですよ。
西野先生の本にこんな章がありました。
消費者の一日をデザインしろ!
どういうことかというと、どんなけ美味しいたこ焼き屋さんがあるとわかっていてもそれだけを食べにわざわざ東京から大阪に来ないよねって話です。
人間は余った時間を提供されるのが嫌いらしく、この場合『たこ焼き食ったらあとの時間どうすんだよ!』問題が浮上し、そのままふわーっと話が流れます。
しかし、
USJ行って、通天閣行って、新世界で美味しいたこ焼きを食べてホテルに泊まる。
ってとこまでデザインしてあげると、じゃあそんな感じで旅行も兼ねて大阪行っちゃおうか!
となるわけです。なんとなくその感覚わかりますよね(笑)
じゃあ、
スパンキーライブが組み込まれた一日をデザインしちゃおうぜ!!
って、発想に至りました。
スパンキー芸人と巡る大阪観光ツアー!!
つまり、ツアーのパックを作っちゃって無理矢理スパンキーライブで楽しんでもらうってわけですね。
スパンキー芸人さんが大阪観光を一日面白可笑しく案内してくれるのです!
最後はその人が実際舞台立ってるとこを見れる!!←これなんだか激アツ!!
なんか元々の配信ライブからまた新しい案が生まれちゃって話が支離滅裂に見えますが、
その配信ライブで各々持ち寄ったツアー内容をプレゼンしてオファーがあったらちゃんとその芸人さんにギャラが入るシステムにしちゃえばライブの存在意義も保てるし、皆ハッピーになるんじゃないかな?と。
まぁ、こんなけ話しましたが、
んじゃあ、どこと話したらそんなツアーが出来るんだよって話です(笑)
また問題浮上か・・・

僕はこんな案しか出なかったですけど、皆さんはどんな一日をデザインしますか??
コメント待ってまーす
