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雪が降っていますね。いわゆる、降雪なう。

なう、に限らず流行語ってダサい、その流行語を使う人はもっとダサい。
と、自分は思ひます。

自分の言葉で物事を表現出来ない人みたいに見えるから。

ヤバい、ここ何日かは日本中でその言葉大流行したのではないでせうか。
地震ヤバい、津波ヤバい、死傷者ヤバい、停電ヤバい。

安くて便利な言葉だね、ヤバいね。

ともすれば一日ヤバいだけで乗り切れそうなオールマイティさですね。
とっても便利ね。

だけれど少なくとも自分はそういった言葉に依存したくはないです。
きちんと自分の言葉を自分の感性でフルに固めて表現したいです。

しかしそうした場合どうしても伝達速度が劣るため、人は一言で自分の感情が伝わる即効性のある言葉にたよるのでせう。若い人って特に。

空気なんて読まなくて良い、言い出し遅れても良い。
だからもう少し、人々には自分の感性を大切にしてくれたら幸せの様に思います。

でなきゃ必ず、流行に殺される日が来てしまふ。
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嗚呼もう駄目だ何も描けない頭が重ひ!

もうどうしやう妄想が肥大して脳が直ぐ現実逃避をする。
起こるはずの無い事や塗り替えたい過去の言葉が次から次へと沸いてきて気付くと独り言。どうしやう自分、気持ち悪い。

どこかへ行きたいけれど友人と都合付かないATMはインポでその上自分は徹夜。にも関わらず筆が進まない。
どうしやうも無い、どうにもならない。

新宿と二子玉川と国立新美術館に用があるのだけれど昨今の地震と寝不足とモチベーションの低さによりどこにもそのいずれにも行けていない。
怠惰だ、もう二週間地元を出ていない、最悪だ。この街嫌いなのに。

御酒、とりわけラム酒が呑みたい。

解ってる、解ってる全て。

消す、棄てる、忘れる。
口でならいくらでも、言えるのに。

いつか全てが片付いたら、きっと。


涙が、出る。
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昨日は停電にかこつけてバイトをおサボり致しました。最低ですね。

昨今観た映画

インクレディブル・ハルク

アメコミ原作のヒーロー組織アベンジャーズ製作、並びにそれ等の作品同士の関係性を持たせる為にハルクをリブートした作品。

前ハルクと同様に思うに、緑の大男にどうしても魅力を感じられず素直に応援出来ません。何故だらう。

他アメコミ原作作品に感じられる極わずかな現実性さえもハルクにだけ感じられないのは何故だらう。
嫌いではないのだけれど。

終盤の戦闘シーンには失笑してしまいました。ノートン先生ゴメン。

リヴ・タイラー相変わらず可愛い!アルウェン!
後は最後のスターク社長に心踊った位です。


バンクジョブ

英国で実際に起きた銀行強盗事件をモチーフに、世界三大イケメンハゲの一人であるジェイソン・ステイサムが立ち回るクライムアクション

オサレで格好良い男達と女が酒と煙草片手にジョークを交えながら危ない綱渡りに興じる。
もうそれだけで大満足です。

一つの出来事が複数の人々の運命を変えて行く御話も、この世界の道理の様で見ていて面白かったです。


月に囚われた男

月面基地での三年契約の任務を遂行中の男。
任期が近付き地球に帰れる日をウキウキ気分で待っていた男に襲い掛かる運命とはいかに。

予告を観た時点で大筋のネタは割れたものの、魅力的な月面描写や労働者問題を切り取った点はとても興味深かったです。

『もうたくさんだ…』
主人公が中盤に呟くその台詞を決して他人事として捉えてはいけないと思いました。


アヴァロン

押井守が現実と虚構、その境界線の曖昧さと絶対的な違いを定義する近未来SF実写映画

自分だけが主人公でいられるゲームの中は魅力的で楽しい世界だけれど、いつかはログオフして困難な現実に立ち向かわなくてはならない。

しかしその現実は決してクリア出来ないものでないといふ前向きなメッセージを秘めた作品。

変化無く続く日常の味気無さ、ゲームでの戦闘で得る生き甲斐を物語る根底部分は後のスカイ・クロラに続くものがあると思います。

ひいては攻殻等、絶えず押井さんが伝えたがっている事といふのは現実をより強く生き抜いて欲しいといふ事なのかもしれません。



ちなみに世界三大イケメンハゲ残りの二人はジャン・レノとブルース・ウィリスでした!


春は感覚が麻痺するから好き。
冬は絶えず張り詰めているから。