今日は1倍台のダントツ人気馬が気持ちいいくらい飛びまくった。


中山11R マーブルカテドラル 1.7倍 ⇒ 4着


中山12R ハヤブサフィーバー 1.9倍 ⇒ 3着


阪神2R ローレルストーム 1.6倍 ⇒ 1着


阪神8R オースミムーン 1.8倍 ⇒ 2着


阪神9R サトノアラジン 1.2倍 ⇒ 2着


阪神10R エアジェルブロワ 1.8倍 ⇒ 7着


中京1R ヴォルスング 1.3倍 ⇒ 1着


中京4R レッドメイヴ 1.9倍 ⇒ 2着


 2倍切るオッズで勝率2/8=25%じゃダメでしょ。2.0倍で勝率50%がトントンだからこれはひどすぎ。

 ジョッキーが悪いのか?競馬ブックの印が悪いのか?どちらにしても、戦犯は少しくらい責任を感じるべきだろ。まぁ最終的には馬券買った奴の自己責任だけどね。

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 久々に少年マガジンで当たった試写会に行ってきた。



 面白い類いの映画ではない。


 『痛い』映画という表現が一番しっくりくる。
 『痛い』と言っても「痛車」とかで使われる『痛い』ではなくて、肉体的な痛みを感じるということだ。
 観ていて体が何度もビクッとした。

 でも、ラストでは思わず涙がこぼれた。そんな決まり事があるとは………

 あるミッションの記録映画として価値のある映画だと思う。

 3.21公開

 まぁいい機会だからキャロで募集されたピノシェット産駒についてまとめてみよう。


 何を隠そう、私がキャロットクラブに入会するきっかけとなったのが、ピノシェット2003=ピノグリージョだったりする。だからピノシェット産駒には並々ならぬ興味がある。


2003年産 ピノグリージョ(2,200万円) 藤原英昭厩舎 8戦0勝 未勝利引退


2004年産 ペルラート(1,400万円) 小島太厩舎 2戦0勝 未勝利引退


2005年産 スピリタス(2,000万円) 岡田稲男厩舎 44戦5勝 OP現役


2006年産 ビンテージチャート(2,400万円) 上原博之厩舎 26戦5勝 OP現役


2007年産 ピンクアリエス(1,400万円) 吉田直弘厩舎 6戦0勝 未勝利引退


2008年産 バノックバーン(2,400万円) 岡田稲男厩舎 4戦0勝 未勝利引退


2009年産 ネクタル(3,000万円) 岡田稲男厩舎 4戦2勝 3歳OP引退


2010年産 ラムレット(1,800万円) 岡田稲男厩舎 3戦0勝 未勝利引退


2011年産 ピンクブーケ(1,400万円) 小西一男厩舎 2歳馬募集中


 まとめてみて恐ろしくなった。2003年から9年連続キャロで募集されているけど、当たりは2005,2006年だけじゃねーか!しかもデビューして4戦までで引退した馬が4頭もいる。体めちゃめちゃ弱い血筋じゃん。

 ピノグリージョの失敗でペルラートを見送ったのは正解。続くスピリタスも見送ったのは失敗だったが、ビンテージチャートを捕まえたのは正解だった。その後は全て見送って大正解♪


 血統は本当に難しいね。


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 今年はトリプルクラウン達成できるかも♪


 俺的トリプルクラウンとは、


1.一口出資馬年間10勝


2.一口収支年間プラス


3.馬券収支年間プラス


を全てクリアすること。


 1の年間10勝は、今日現在(3/9時点)3勝なので、夏以降の2歳馬次第で何とかなりそうな手ごたえを感じている。


 2の一口収支は2クラブ(キャロと東サラ)あるので、愛馬がかなり稼がないと会費分を賄いきれないので結構ハードルが高い。


 3の馬券収支はオレニホレルナヨとビンテージチャートのおかげで今日現在かなり貯金ができたので、12月までにこれを食いつぶさなければイケル。


 2と3は過去に単体で達成したことはあるが3冠はない。今年はチャンスなので何とか達成したい。


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 先月の2/16(日)小倉12R「帆柱山特別」で、オレニホレルナヨが14番人気(18頭中)ながら大激走して単勝6,350円のボーナスをもたらしてくれたことがまだ記憶に新しいというのに、それを遥かに超越する出来事が起こった。


 今日3/9(日)中山10R「上総S」で、ビンテージチャートが13番人気(13頭中)という殿人気ながら超大激走をぶちかまし、単勝10,620円の超ボーナスを振り込んでくれた。


 一口馬主歴は17年目になるが、こんなに続けざまに人気薄の愛馬が馬券に絡むなんてことは一度もない。

 来月には消費税が8%になるというときに、この予期せぬボーナスはひじょうに助かる~~~~~


 さすがにこれ以上は続かないと思うけど、彼らには無事に引退を迎えるその日まで、1回でも多くその雄姿を見せてほしいものである。


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